ドラマ

『ラブソング』第6話あらすじ・ネタバレと感想!

ラブソングフジ月9ドラマ

『ラブソング』

福山雅治 主演

 

感動のヒューマン&ラブストーリー!!

 

「ラブソング」

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ラブソング」第6話あらすじ・ネタバレ

第6話ストーリー

食事会

レコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)に、ラブソングを作るように言われた神代広平(福山雅治)。

広平は、宍戸夏希(水野美紀)にキーボードを借りて、20年ぶりに曲作りを始める。

「あんまりはりきって、さくらちゃんを追い詰めないでね~」と夏希に注意される。

 

一方、佐野さくら(藤原さくら)と天野空一(菅田将暉)は、中村真美(夏帆)のアパートで食事の準備。

中村真美(夏帆)は、二人を仲直りさせようと野村健太(駿河太郎)も呼んでの、食事会をやろうとの事。

空一のせいで、プロデビューの話はダメになった。

ラブソング出典:http://www.fujitv.co.jp/

食事を食べる前に、空一とさくらに握手させ仲直りさせようとする真美だったが。

「何なのこれーー?いつのこといってるの~~」

 

だが、すでに2人の関係は修復済み。

それどころか、さくらは別のレコード会社から声をかけられていることを、空一から聞かされる真美。

 

空一はさくらに想いを寄せているが、さくらは空一ではなく、広平に想いを寄せている。

「神代先生は誰が好きなんだろう~」想いを巡らす真美だった。

 

新たな始まり

広平は、曲の打ち合わせをしようと、さくらにメールして呼び出す。

カフェで待ち合わせし、広平が来ると、彼はバッタリ昔の知人女性に会う。

 

そんな広平の女性関係に興味を示すさくらは「今の人は?」と。

「昔の知人だよ~」さくらよりは、付き合った人数は多いと告げる。

 

広平は、過去に一人だけ真面目に惚れた女性がいたと、呟く。

「私のタイプはダメ男で~夏希先生はろくでなしが好き見たいです」と、さくらは言う。

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広平は、自分のマンションにさくらを連れて行く。

増村泰造(田中哲司)から作曲用の機材セッティングを借りて、彼も手伝いに来る。

セッティングも終わり、久しぶりのキーボードでの曲作りに没頭する広平は、時間を忘れる。

 

いつのまにか増村は帰り、さくらが自分をじっーと見ていた。

そんなさくらを見て「ラブソングの歌詞を書いてみなよ~」と、宿題を出して帰らせる。

広平が作曲、さくらが歌詞を担当するラブソング作りがスタートした。

 

曲への想い

そんな中、さくらは寝ていても、仕事中でも、思いついた言葉をその場でメモに書き留める。

次々と断片的ではあるが、ラブ・ソングの歌詞が出来上がりつつあった。

 

一方、広平は中々曲作りは進まない中、彼なりの想いを込めたラブソングが徐々に出来つつある。

広平はギターの弦を借りに、ライブハウス『S』に向かう。

 

オーナーの笹(宇崎竜童)はいなく、元バンドメンバーでドラム担当の星田(渋川清彦)がいた。

彼は酒を卸に来たが、笹がいないので暇つぶしにドラムを叩いていた。

曲を聞かせろと星は言うが、歌詞がまだ出来ていないからと、広平は誤魔化す。

 

星は、広平の本心を見透かしているかのように、彼に告げる。

昔は、曲が出来たらすぐ聞かせてくれたのに「おまえ、納得していないんだろ~」

 

「おまえは、ハルノがいないと曲作れないんだよ~」

広平はハルノへの想いを未だに捨てきれないのか…..

 

マンションに戻ると、さくらからメールが来ていた。

ラブソングの歌詞が完成していた。

 

♪~今はとっても怖いの~まだあなたを見つめること出来なくて~……♪

広平は今作っている曲を、さくらの歌詞に合わせて作り直していく。

 

翌朝、曲は完成した。

さくらを呼んで曲を聴かせると「あれ~前のと違う~こっちの方がいいです」彼女も納得する。

広平は「このメロディー譜に歌詞を書き込んでくれ」と、さくらに言う。

ラブソング出典:http://www.fujitv.co.jp/

歌詞とメロディーのバランス調整が難しく、作業は難航していた。

微妙に歌詞を変えてメロディーに合わせていくが「言葉は私にとっては大切なもの~」

 

最後まで拘りたいと、さくらは妥協しない。

レコード会社にデモテープを提出する締め切りは、明日に迫っていた。

続きは~2ページヘ

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