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『ゆとりですがなにか』第5話あらすじ・ネタバレと感想!

ゆとりですがなにか
『ゆとりですがなにか』

岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥

 

笑いあり涙ありの人間ドラマ~アラサー男子3人の物語!!

 

「ゆとりですがなにか」

第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ゆとりですがなにか」第5話あらすじ・ネタバレ

第5話ストーリー

失恋

正和(岡田将生)は、妹のゆとり(島崎遥香)のことで頭を抱えていた。

まりぶ(柳楽優弥)が店長を務めるガールズバー「maribu」でアルバイトしていたのだ。

 

正和がボルダリングジムの前を通ると、いつも山路(松坂桃李)と茜(安藤サクラ)が一緒にいる。

ここの所よく見かけるが、ほんとに二人には恋愛関係はないのか、正和は疑心暗鬼になりそうだ。

 

そんな、山路と茜は、一緒にボルダリングで顔を合わせるうち、何でも相談し合える中になっていた。

教育実習生で山路のクラスに来た佐倉悦子(吉岡里帆)。

 

山路と悦子は想いが伝わり、清純な付き合いをしていたが、悦子の彼氏が学校に怒鳴りこんで来て修羅場になった事がある。

(この場面は第4話で詳しく書いています~)

 

1ヶ月の研修も終わり、山路は彼女とも会っていなく連絡先も消してしまった。

二人は居酒屋で飲みながら「あたし、連絡先知ってるよ~」茜からそう聞かされると。

前にみんなで、正和の実家に酒蔵見学に行った時、連絡先を交換していた。

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

「掛けないけど、取り敢えず番号の登録だけしとくわ」山路はまだ悦子の事が忘れられないのだ。

茜と正和は付き合っているが、彼が山路に嫉妬し今は亀裂が入りつつある。

 

「正和とは別れるの?」そう山路から聞いた茜は、「そしたら、付き合うか?」

山路は動揺して無言でいると「え~だまんじゃねーよ、やだよー童貞なんかとーーー!!」

茜は、店中に響き渡る声で言い放す。

 

店を出たその時、山路の携帯がなる。

見ると相手は悦子で、登録したかいがあった。

 

「どうしよう~どうしよう~出ようかな~」山路は舞い上がり~

「すごい~童貞の怨念だよ~」茜も一緒になって喜んでいる。

 

山路が電話に出ると男の声が!!

「バーカ~!出てんじゃねーよ」なんと悦子の彼氏・静麿(北村匠海)だった。

悦子だと思ったのかよ~、残念だねー彼女はシャワー浴びてるよ~

 

「教師の癖に常識ないのかよーこの童貞野郎が~」静麿の罵声が飛び、電話は切れた。

茜がどうしたのと聞いても、山路はショックで放心状態~何かブツブツ呟いていた。

 

ガールズバー潜入

家族にも茜にも、ゆとりのバイトの事を打ち明けられない正和。

頼った先は、結局《レンタルおじさん》麻生(吉田鋼太郎)に話を聞いてもらう。

妹ゆとりの携帯を見てしまった罪悪感で、自己嫌悪に陥った自分。

 

疑った自分と的中した予感、それを疑った自分と、さらにそれを上回った妹の行動。

何を言っているのかよく分からない正和は、悔しいのかオイオイ泣き出し始める。

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事態を収めるために、ガールズバーに行って、ゆとりの様子を見てくると麻生は告げる。

 

その後、ガールズバーに潜入した麻生。

正和から送られて来た画像を見ながら、獲物を選ぶ目で女の子を物色していく。

画像と言っても、分けの分からないへんな顔文字だった。

 

店内を見回し、それらしき獲物を発見!

名前は「ミラ」。

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

声を掛けると「こんばんわ~システムの説明いいかな~」

いきなり軽いノリで料金システムを説明し出す、ミラちゃん。

 

40分-2000円の飲み放題のコース、15分延長ごとに1000円増し

「コースの方がお得よ~1杯目はどうする?」

 

「あ~飲み物ね~」麻生が考える暇もなく、ミラちゃんは勝手にビールを開ける。

「あたし年上だめなんだけど、麻生さんなら全然ありかも~」

麻生はミイラ取りがミイラになったように、ニヤニヤしてしまう。

 

翌日、麻生は正和に報告する。

シフトは週二日、オープンから夜10時半まで~時給は1200円

 

源氏名は「ミラ」でした。ミラ・ジョヴォヴィッチのミラですかね~と勝手に想像する。

何でこんな店でバイトしてるんだ~と正和は嘆き悲しむが、本人の希望だと聞かされる。

 

嫉妬の代償

そんな中、ゆとりはガールズバーでバイトしながら就活中。

大手旅行代理店の2次面接を突破する。

 

それを聞いた家族一同は大騒ぎに~まるでその会社に採用されたかの如く。

亡き父の仏壇に手を合わせ、みんなで報告する。

 

ゆとりは、店長のお陰ですといい「お祝い兼ねてデートして下さい」と、まりぶに電話で告げる。

まりぶは、兄貴に店でバイトしてる事を話したら、いいよと返事する。

 

一方、正和が本社に行った時の事、上司の早川(手塚とおる)と話しをする。

「鳥の民」高円寺店は順調に売上も伸びている。

 

もう大分慣れたと思うが、そろそろ営業部に復帰して欲しい所だが、もうちょっと待ってくれと言われる。

正和はガックリしてしまう。

 

さらに、エリアマネージャーが変わることも告げられる。

仙台の巨大ショッピングモールに支店を出す計画があり、そこの責任者に茜の名前が上がっていると言う。

肩書は仙台支店長で栄転だが、正和はショックを隠せなかった。

 

そんな頃、山路のクラスにLD(学習障害)の子供・大吾が転校してくる。

その子は算数だけが追いついていけず、不登校ぎみになっていた。

教頭や他の先生、母親も交えて話し合い、算数だけ授業を受けることになる。

 

そんな時、割り算の計算で手を上げていた大吾を当てたら、黒板の前で座り込んでしまう。

母親もすぐに呼ばれ、山路と母親が見守る中、大吾は問題を解いていく。

クラスのみんなも「大吾頑張れ~」と応援し温かく彼を見守る。

 

その事をいつものボルダリングジムで、茜に話していると、正和がやってくる。

正和は体験コースに入門したと言う。

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

「登ればいいってわけじゃないのよ~」茜は忠告するが。

ポールの色もお構いなしに、彼はどんどんと適当に上まで登っていく。

 

やがて、滑って真っ逆さまに落下~!!

アキレス腱を切る大ケガをしてしまう….

続きは~2ページヘ

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