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『火の粉』ドラマ第7話あらすじ・ネタバレと感想!

火の粉
オトナの土ドラ

『火の粉』

ユースケ・サンタマリア 主演

 

尋恵と俊郎はついに武内の正体を知ることに~

スリリングな謎解き心理サスペンス!!

 

「火の粉」

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「火の粉」ドラマ第7話あらすじ・ネタバレ

第7話ストーリー

マッサージチェア

山梨にあったはずの武内家のお墓が、いつのまにか梶間家の隣に。

武内(ユースケ・サンタマリア)は、お墓まで引っ越しさせていた。

 

雪見(優香)は、武内が言っていた事を家族に話す。

「母親に幸せな人生を味わって貰うために~」これは、どういう意味なのか….

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

雪見は勲(伊武雅刀)と、2台設置した防犯カメラの映像を見てみると。

カメラは、武内が柵を乗り越え、梶間家に入って来ている映像を捉えていた。

真夜中に武内は害虫駆除をしている。

 

彼の奇怪な行動を見ながら「早く逃げないと家族全員が武内に始末されてしまう」雪見は告げる。

尋恵(朝加真由美)と俊郎(大倉孝二)に、武内の正体を話すべきだと雪見は言うが。

 

勲は「慎重に事を進めないと、もし武内にバレたら大変な事になる~」

真っ先に始末されるのは自分だといい、勲は尻込みする。

 

梶間家では、尋恵が新品のマッサージチェアに満足そうな様子で座っていた。

それは武内からのプレゼント。

 

「こんな高い物をほんとに頂いていんですか~」

気にしないで下さい~僕もたまに使わせて貰いますと、武内は嬉しそうだった。

 

居間に鎮座する大きなマッサージチェアを、俊郎が邪魔扱いする。

「こんな所に置かれたら邪魔でしょうがないよ~ありがた迷惑だよな~」

「好意でくれたんだから絶対に武内の前では言うなよ~」勲は、武内の報復を恐れるあまり激怒する。

 

ところが数日後、武内の正体を知らされてない尋恵と俊郎は、空き部屋にチェアを移動させてしまう。

さらに最悪な事に、バームクーヘンを焼いたので一緒に食べましょうと武内が訪れる。

 

みんなでバームクーヘンを食べながら「ところで~マッサージチェアは何処ですか?」

「奥の部屋に移動しまた」と、尋恵が言う中、武内はすぐにそれを確認しに行くと。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

そこには無残な光景が!!

 

チェアには洗濯物や物が置かれ、さらに電源も抜かれていた。

武内に見られた勲は、冷や汗が流れる中必死になって弁解するが…

「お気に召しませんか?」武内の目に、勲は戦慄する。

 

武内のご機嫌を取ろうと「お墓参りの件、今週末どうですか」と、勲は思わず言ってしまう。

梶間家の隣に引っ越して来た武内家のお墓に、一度家族全員でお墓参りしてくださいと言われていた。

 

勲は行きたくないので、先延ばしにしていたのだ。

武内は機嫌が直り、明日から仕事でヨーロッパに行きますが、週末には戻りますと告げる。

 

崩壊への序曲

翌日、武内はヨーロッパに向かった。

雪見と勲は、武内の留守を狙い、彼の本性を知らない尋恵と俊郎に事実を告げることにする。

 

勲は話し出す。

前に、池本がこの家に来て武内と対決した時があったが、彼の判断は正しかったんだ。

「家族全員、武内に騙されていたんだ~」

 

先日、スーツケースの中身の正体を調べるために、武内の家に忍び込んだ。

武内に見つかり、彼はついにその正体を現した。

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その時、聞いた「的場一家をやったのは武内である事を」尋恵と俊郎に告白する。

 

「あいつは、私たちの事を自分の家族だと思い込んでいる~」

武内の好意を無下にすれば、みんな命を奪われ始末されるんだ~的場一家と同じように。

 

「お婆ちゃんもあの人に、始末されたんだよ~」雪見は告げる。

俊郎の前の会社の社長、池本さんや弁護士の関さん、琴音の旦那さんも~

「次に始末されるのは、私たちなんです~」雪見は怯えながら言い放す。

 

「だって、武内さんは無罪だってずっと言ってたじゃない~」尋恵は勲に問いかける。

「済まない~ずっと嘘を付いていたんだ」勲は告げる。

武内が帰って来る前に、ここを出て逃げましょう~雪見はそう言うが。

 

「ちょっと待ちなさい、その前に話すことがあるでしょ~」尋恵が制する。

勲に向かって「あなた、今まで私たち家族を騙していたのね~」

 

今はそんな話しをしている場合じゃないでしょ~武内は自分を犯人だと認めたのよ~

「早く逃げないと、火の粉が振りかかってきて一家は崩壊してしまう」雪見は俊郎と尋恵に訴える。

 

俊郎は、昨夜武内に呼ばれてこの事を聞いたと、家族に話す。

「的場一家を守れなかった自分が、あの一家の命を奪ったようなものです~」と武内は言った。

彼はずっと、その事で自責の念に駆られ苦しんでいると、俊郎は言う。

 

「違う~あいつは自分で犯行を認めたんだ~おまえは騙されているんだ~」青ざめた顔で勲は言うが。

「もういい加減にしないさいよ~」尋恵はイライラしている。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

俊郎と尋恵は、武内の《しもべ》から脱却しようとしない。

勲の魂の告白をまったく信用せず、ご主人様が裏切るわけないと思っている。

 

「あなたは、家族全員を裏切ったのよ~無罪判決を下した自分も否定しているのよ」

尋恵は泣きながら、勲を罵る。

 

「おまえこそ、武内のアリバイを偽証して家族を裏切った~」

「この犯罪者めが~!!」勲は憎しみに満ちた目で、尋恵を怒鳴りつける。

 

「私たち家族の命を奪おうとしているのは、あなたよ~」尋恵は呆れて涙も枯れ果てる。

いつの間にか、勲一人が悪者になっていた。

 

従順なしもべ

俊郎は、雪見が何も変わっていない事に絶望する。

まどか(庄野凛)を守るためにと彼女は言うが、無実の武内を疑い、さらに遠くに逃げよう~と。

「お願いだから信じて~」雪見は説得するが、俊郎は全く雪見を信じようとしない。

 

一方、尋恵は梶間家を出て行くと言い出す。

「私の言う事が信じられないのか?おまえは武内の正体を知らないからだ~」

こちらの《しもべ》も、勲を全く信じようとしない。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

尋恵は泣きながら呟く。

武内さんが越してきて、武内さんのお陰でようやく自分の人生が過ごせるようになった。

それなのに、全部壊されて、挙句の果てに武内さんは犯罪者扱い~

 

「あなたにとって私は何だったのよ~」そう言い残し、尋恵は家を飛び出して行く。

まどかは琴音のところに預けていた。

雪見が行くのを許さず、俊郎が迎いに行こうと玄関に向かった時だった。

 

勲が玄関で途方にくれている中、尋恵がまどかを連れて戻ってきた。

その後ろには、武内の姿が!!

 

武内は、先方が急にドタキャンしたので、ヨーロッパには行っていなかった。

琴音の店で食事しようとしたら、まどかがいたので連れて来たと言う。

「一体、何があったんですか?」

 

みなさん一人ひとりと話しをさせて下さいと、武内は告げる。

「これは梶間家の問題なので~」勲は断ろうとする。

 

まどかちゃんは一人ぼっちでいたし、尋恵さんも泣いている。

「放って於けるわけないでしょうが~」武内は勲を睨みつける。

続きは~2ページヘ

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