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『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』第5話あらすじ・ネタバレと感想!

私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
金曜ドラマ

『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』

中谷美紀 主演

 

みやびと諒太郎との関係はどうなるのか~

スタイリッシュなスパルタラブコメディー!!

 

「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」

第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」第5話あらすじ・ネタバレ

第5話ストーリー

残された道

諒太郎(瀬戸康史)とうっかり一夜を共にしてしまったみやび(中谷美紀)。

そもそもの原因は、昨夜、桜井の元彼女・ストロングスタイルの女~エリ(松井愛莉)と会った事。

彼女から「お腹の中に子供がいるの~」そう言われて~目の前が真っ暗に。

 

本命桜井(徳井義実)を奪うため、エベレスト登頂を目指していたみやびは、クレバスに突き落とされたのである。

失恋のショックから立ち直れず、朝~気がついたら諒太郎が隣に!

 

みやびは、和風割烹料理店「とくら」で十倉(藤木直人)に相談する。

桜井の事を諦めると、彼女が言うと。

 

結婚とは程遠い年下イケメンと、まさか寝たんじゃないだろうな~と、十倉はお見通しだった。

残念だが、エベレスト桜井はもうないな~

奴には家庭を持ってもらい、34年間減少しているこの国の子供の数を少しでも増やしてもらう。

 

「で、おまえはどうするんだ~」このままその年下イケメンと結婚するのか?十倉は問いかける。

まさか、一回りも違う年下とするわけないでしょう~みやびは動揺するが。

kekon5wa1出典:http://www.tbs.co.jp/

「老いは我々の顔よりも心にしわをつける~」十倉は、フランスの哲学者・モンテーヌの格言を言い出し~

今、俺には見える~体中のおまえのしわがーー!

いいからどうすればいいのよ~みやびはイライラしてくる。

 

「ならば、教えてやろう~」

『友達以上・恋人未満・走りだした恋を真剣交際に発展させる方法』

十倉のマシンガン恋愛トークが爆発する。

 

《欲望を開放せよ》

おまえは、年下イケメンと結婚したいのか聞かれると、咄嗟に考えた。

もし、したいなどとか言ったら~オバサン何考えているんだよ~世間から反感を買い総攻撃を受ける。

だから「あんな若い子とまさか~まさか~するわけ無いピョン~」

 

「自分の心に嘘を付くな~」嘘を付くことは本心を覆い隠し、欲求に蓋をしてしまう。

すると人は成長が止まる~欲望は成長の源~もっと正直に欲望を解放するんだ~

 

失恋した寂しさで、若い男と寝る~おまえは今、人生のドン底ー奈落の底の底の底だーー!!

このドン底はチャンスと思っていい女になれ~「女たちよ~大志を抱け~」

その年下イケメンを物にするんだ~。

 

「恋愛で失った自信は、恋愛でしか取り戻せない」それ以外、おまえに残された道はない。

十倉のマシンガンアドバイスは、一旦休息する。

 

天敵

そんな矢先、みやびのクリニックに「高校時代の同級生が来ました~」と、野村(大政絢)が慌てふためく。

「え~~まさか、桜井君」と思っていたら、池田(音尾琢真)だった。

営業TOPで頑張りたいから、アンチエイジングをして欲しいと。

 

池田に施術しながら、桜井がエリと同棲生活に入ったことを聞かされる。

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お腹に子供がいるんだから、みやびはそうなるだろうと思っていた。

 

一方、十倉の店には千波(長谷川京子)が訪れていた。

千波は子供を連れて、十倉とは別居状態。

 

何度電話しても、なんの報告もなく「今後一切、金は渡さない~」と留守電に入れたら、ついに現れたのである。

 

十倉は、千波の前で「たのむ、戻って来てくれ~」と、土下座するが。

一緒にいた頃は、ほとんど家にも帰らず、たまに帰って来ても家族と目を合わさない~

kekon5wa2出典:http://www.tbs.co.jp/

「今更何言ってんのよ~」と、千波は十倉の胸ぐらを掴んで吐き捨てる。

 

十倉は彼女に訴える~

「気付いたんだ、家族も組織だ、俺と君とでまた運営して行こう」

だから、また家庭を築くために、会社を売ったんだよ~

 

戻って来てくれたら、家庭の再編成のために全力を尽くす~

「あなたは何にも分かっていない~私が欲しいのは生活費だけよ」

千波は、十倉が書いた家族再生プランを破り捨てて告げる。

 

「俺は絶対に離婚はしない~戻らないなら金も送らない~」

裁判を起こすことも出来るぞ~と、十倉は強気な発言をする。

 

そんな十倉に業を煮やした千波は、彼を引っ叩く。

「まったく~最低の男だわ」そう言い残し去っていく。

 

男の言い訳

その後、みやびの家に突然、諒太郎がやってくる。

お酒とツマミを持ち込んで「一緒に飲もう~」と彼はいう。

kekon5wa3出典:http://www.tbs.co.jp/

大人買いした漫画を一緒に見てると、諒太郎はみやびにキスをしてくる。

「欲望を解放せよ~」十倉が伝授した恋愛術が頭をよぎるが、何か変だとみやびは気付く。

「ちょっと待って~これって何、この先は?」

 

「会いたい時に会って、お互い愛しあう~」それって楽しいことじゃんと、諒太郎は言うが。

彼は彼女とか欲しくなく、ただ友達が欲しいだけ~いわゆる《セフレ》の関係。

そんな割りきった諒太郎の考えに、みやびは動揺を隠せない。

 

諒太郎の付き合い方に悩んでいた頃、みやびの母・昭子(夏木マリ)がマンションにやって来る。

「男は簡単に女が手に入ったら燃えないわよ~」

「女は勿体つけるだけ付けて、価値を上げる必要がある~」そう昭子は女の価値を語る。

 

再び、みやびは、恋愛アドバイザー十倉の元へ。

母上様の言う通りだ~女は男の前で、自らの価値を最大に高めなければならない~

でも、おまえは年下イケメンによろめき、躓いている。

 

その結果、彼女認定もされていない。

年下彼氏が出来たのは、失恋から立ち直るいいキッカケになるはず~

だが、おまえはこの有様だ。

 

前に教えた筈だ~理想の男と結婚するために必要なのは「真実と向き合う勇気~」

年下イケメンにとって、おまえは本命にするほどの相手じゃないって事だ。

「イヤイヤ~その子は変わった子で誰とも付き合う気がないのよ~」反論するみやびだが。

 

「バカかーー!!おまえは~」

男の本音は「取り敢えずごっつぁんで~す、でも彼女にするほどじゃないよ~」

 

男は、本当に好きだったらデートに誘う、プロポーズするなどのアクションがある。

今仕事が忙しい~特定の彼女は作らない主義~まだ結婚はしたくない時期

 

そんな男の言い訳は「おまえがその相手じゃないからだよ~」十倉はダメ押しでみやびを叩きのめす。

十倉の攻撃に、みやびは宇宙空間に投げ飛ばされ、息が苦しくなりのたうち回る。

続きは~2ページヘ

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