ドラマ

『ドクターカー』ドラマ第5話あらすじ・ネタバレと感想!

ドクターカー
プラチナイト木曜ドラマ

『ドクターカー』

 

剛力彩芽 主演

絶体絶命を救え~エンターテイメントドラマ!

 

「ドクターカー」

ドラマ第5話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

 

スポンサーリンク

「ドクターカー」ドラマ第5話あらすじ・ネタバレ

第5話ストーリー

准教授の椅子

朝城総合病院に順徳医科大学教授・外科部長の小峰康隆(徳井優)が、ドクターカーの視察にやって来る。

小峰は、いずれ順徳医科大学にもドクターカーを導入するつもりだと言う。

 

うちには救急の現場に出向き、最前線で医療を行う医者などはいない。

実践で培った生きたアドバイスが欲しい。

その為には、朝城総合病院にオブザーバーとなって開発会議に加わって欲しい。

 

ご協力頂けるなら、朝城総合病院の名前を大々的に公表し、うちとの提携先も考えると、小峰は言う。

ドクターカーの責任者である朝城勇介(中村俊介)は、裏方作業的な扱いに難色を示す。

 

そして「我々は、365日患者の命を守りつづけています~このような状態なので余裕はありません」

と、断ろうとする勇介だったが。

 

小峰から見返りに、順徳医科大学准教授の椅子をちらつかされ、急に乗り気になる。

医療の発展のために、ドクターカーが役に立つならお手伝いしますと、お調子者の勇介だった。

 

そんな中、ドクターカーに出動要請が入る。

40歳男性、一過性の意識障害と血圧低下。

現場に到着した天童一花(剛力彩芽)は、患者の市村真の胸の音を聞いて違和感を感じる。

 

患者の市村は二週間前、初期の大腸がんにより、順徳医科大学の小峰によって内視鏡手術を受けていた。

それを聞いた勇介は慌てふためき、もっと詳しく調べたい一花の意見など聞かず、順徳医科大学に搬送する。

 

小峰は、市村の妻の節子(長谷川真弓)から、禁止されている酒を仕事の付き合いで飲んでいたと聞き出す。

その事を聞くと小峰は、今回の件は市村の不摂生から起きた事だと言わんばかりの態度をとる。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

そんな中、一花は聴診の際、市村の心臓の拍動を感じた。

一度、心臓の精密な検査を依頼するが、小峰に無視されてしまう。

 

勇介は一花の態度を見て毒づく~

「おまえは自分が何をしたか分かっているのか?」

「新人のドクター崩れが、一流大学教授に異見を唱えるとは言語道断だ~」

 

よりによって、こんな大事な時に~勇介の頭の中は准教授の椅子がチラついていた。

しかし、一花が患者に違和感があったのでと言い訳すると。

 

「僕は、これほどイラつかされる人間に会ったことがないッ!」

二度と余計なことはするな~と勇介は罵倒する。

 

治験

数日後、一花は息子の一太郎(横山歩)と散歩中に、市村の娘の唯と再会する。

川辺でバイオリンの練習をする唯は、これから音大付属中学の受験に行くという。

 

そして唯は、自分が学費の高い中学を受験する為に、父が1日も休まず仕事をしていることを気にしていた。

病気になったのは自分のせいではないかと思い、苦しんでいる唯に一花は告げる。

 

「子供が夢に向かって飛び立とうとしているのを、お父さんは何があっても応援したいと思ってるはず」

唯が元気に成長していくことが、お父さんの何よりの薬だ、と励ます。

 

一花は、市村のことが気に掛かり自宅に様子を見に行く。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

家の駐車場で、腹部を触りながら顔をしかめている市村を見かけると。

一花は、やはり市村の病状が気になってしまう。

 

妻の節子に頼み、順徳医科大学の検査データを見せてもらうが、そこには「異常なし」の文字が。

だが、小峰が市村家の事情を考慮して手術費用を安くしたと聞き、一花は不安を覚える。

小峰からは、完治したと言われているので、もう大丈夫ですと節子は言う。

スポンサーリンク


 

その後、一花は、順徳医科大学から取り寄せた市村の様々な検査データに目を通す。

薬を飲んでいないと聞いていたが、血圧はずーと200の高血圧なのに降圧剤も出していない。

小峰が、手術のデータを調べるために、患者を道具としか見ていないのではないかという疑いを持つ。

 

以前、順徳医科大学に勤務していた安住紗那(笛木優子)から、只ならぬ事も聞かされる。

最先端医療の為に治験を行っていると聞く。

患者にリスクの高い手術を受け入れてもらう代わりに、治療費を安くしている。

 

そうやって、小峰は最先端医療の実績を上げてきた。

さらに、小峰がドクターカーに目を付けたのも同じ理由。

成果が出れば自分の手柄、ミスをすればこちらにせいで、名ばかりの協力。

 

ていのいいモルモットにされるだけだと、紗那は告げる。

ショックを受ける一花だが~

 

ドッキング

その時、ドクターカーに出動要請が入る。

患者は再び、市村だった。

「積み荷を降ろしている最中に、突然腹部を押さえ倒れ、意識不明の重体。」

 

先に到着した救急が受け入れ先を探していた。

一花は、市村の様子を伝える無線にじっと耳を傾け、今までの市村の様子をイメージする….

 

そして、あることに気づく。

市村は血圧が常に高かった~それが原因で腹痛を起こしているとすると~

 

腹部動脈瘤切迫破裂!!

※ 動脈の一部が瘤(コブ)のように膨らんだ状態で、腹痛が破裂の前兆とされています。

 

現場から近くの病院に搬送していたら間に合わない。

一花は、勇介にドクターカーの出動を懇願する。

出動したドクターカーは、現場で救急車両とドッキングする。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

順徳医科大学の小峰から、勇介に連絡が入る。

手術が出来るように万全の体制で待機しているので、必要な処置だけをしてこちらに搬送してくれと。

 

その時、バイタルが危険な数値を示しアラームが鳴り出す。

この場所からどんなに急いでも、順徳医科大学までは20分はかかる。

なんとか点滴で持たせようとするが、限界が来ていた。

 

一花は、もう時間がないのでここで開胸手術をしますと言い出す。

ドクターカーにはモニターが設置されており、朝城総合病院の指令室と繋がっている。

 

紗那がモニターを見ながら、一花に的確な指示を出していく。

そんな時、勇介の携帯に小峰から「今、どんな状況ですか~」と連絡が入る。

まさか、手術していますなんて言えない勇介は「もうどうなっても俺は知らない~」

 

電話を切ってしまう。

紗凪の的確な指示と一花の処置により、市村は一命を取りとめ、朝城総合病院に搬送されていく。

 

理事長の決意

その後、小峰が、朝城総合病院の理事長室を訪れる。

「今回は、ドクターカーの素晴らしさを目の当たりにしました」

 

まさか、車の中で開胸手術までするとは、ドクターカーはいろいろな可能性を秘めている。

おたくと組んで開発に乗り出すのが待ち遠しいです、と小峰はベタ褒めする。

 

「お待ち下さい~」理事長・涼子(かたせ梨乃)は、告げる。

うちはおたくと組むつもりはありません~

あなたのような方に、ドクターカーを使わしたくないんです。

 

「ドクターカーは実験道具ではない~」涼子は言い捨てる。

そんな事言っていると、朝城総合病院は医学界から取り残されますよ~

小峰は嫌味を言って去っていく。

 

勇介は、准教授の椅子が諦めきれず、小峰を追いかけて訴える。

「先ほどは失礼しました~私でしたらいつでもそちらに行けます~」

ドクターカーがなければ、君にはもう用はない~小峰は冷ややかに言い切る。

第5話 完

 

『ドクターカー』ドラマ第6話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『ドクターカー』ドラマあらすじ・ネタバレとキャストの紹介!⇒

 

「ドクターカー」ドラマ第5話の感想

涼子のキリッとした態度は、見てて共感が持てますね~

勇介は相変わらず、自分のことしか考えてないです(-_-;)

 

ドラマでも出てきた、動脈瘤は怖い病気です。

加齢や高血圧、喫煙などは動脈瘤になりやすいと言われています。

みなさんも注意してください~

 

「ドクターカー」

第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top