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『警視庁捜査一課9係 』season11第6話あらすじ・ネタバレと感想!

警視庁捜査一課9係
『警視庁捜査一課9係』season11

渡瀬恒彦 主演

 

野際陽子んが久しぶりに登場します。

本格群像刑事ドラマ!!

 

「警視庁捜査一課9係」season11

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「警視庁捜査一課9係」season11 第6話あらすじ・ネタバレ

第6話ストーリー

フラワーアーティスト

独特の花のオブジェに囲まれたフラワーアーティスト・葛城沙耶(青山倫子)の亡骸が発見される。

リストカットで、自ら命を絶ったのか?~傍らには作業用カッターが落ちていた。

だが、工房の鍵は開いていたので、何者かに命を奪われたとも言える。

 

「永遠の命」をテーマにした沙耶の作品は、すべて人工保存花を使用しているという。

しかし、倫太郎(渡瀬恒彦)は、花のオブジェの中で唯一シロツメクサだけ生花であることに気づき、疑問を抱く。

 

監察医の早瀬川(原沙知絵)によると、亡くなった原因は、リストカットによる出血多量。

手首の傷と傍に落ちていたカッターの刃型が一致している。

胃から睡眠薬が検出されており、昨夜22時~23時頃服用したと考えられる。

 

リストカットしたのも、睡眠薬を服用したのと同じ時間帯だと、早瀬川は言う。

亡くなった推定時間は、昨夜の22時~23時頃。

 

第一発見者は、沙耶のアシスタント赤峰美紀と、ギャラリーオーナー兼マネージャーの香坂亮一(渡邉紘平)。

二人共その時間は自宅にいたと言うことで、アリバイの証明はなかった。

 

手首を切ったカッターからは、沙耶の指紋しか出ていない。

作品や現場周辺からは、沙耶とアシスタントの美紀の指紋だけしか出ていない。

 

生花

倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は、沙耶の部屋で沙耶と早乙女静香(野際陽子)が写る写真を発見する。

早乙女静香は、倫太郎の亡き妻の従姉だった。

 

二人はさっそく静香を訪ねて沙耶について聞くと、無名時代の沙耶は、創作に対する情熱を常に持っていた。

警視庁捜査一課9係出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

しかし、その裏には、何か生き急いでいるような危険な情念を感じさせたという。

彼女の作品からは、愛とか希望を表現する自然な姿勢が感じられたとも、静香は告げる。

 

一方、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、アシスタントだった赤峰美紀から話しを聞いていた。

沙耶はとても厳しい人だと聞き、誰かに恨まれていなかったか聞くと、一人の女性が浮かび上がる。

 

3年前から個展を開いてなく、人気の落ちたフラワーアーティスト・城崎佳苗(奈良富士子)だった。

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佳苗は「親子のフラワーアレンジメント教室」を開いていた。

彼女に沙耶が亡くなった事を告げると「自業自得ね~」と。

 

調べて行くと、佳苗は、美術評論家の重鎮・田沢君也(不破万作)と恋人関係にあった。

それを、沙耶に寝取られたため、以後人気が低迷する原因となっていた。

彼女に昨夜のアリバイを確認すると、この教室で展示会の準備をしていたと言い、証人はいない。

 

志保と村瀬は、田沢に聞きこみに行く。

田沢は、城崎佳苗より葛城沙耶の才能を買った~それだけのことだよ、と田沢は言う。

 

そんな折、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、ギャラリーオーナー兼マネージャーの香坂に話しを聞きに行く。

沙耶とトラブルに合った人がいないか聞いて見るが、心当たりはないと言う。

青柳と矢沢は、沙耶の魂と交信してると言い張る、熱心なファン・千秋が気になり、連行してくる。

 

私は沙耶に代わって、本当の作品を創っているといい、沙耶は作品を作っていないと千秋は告げる。

沙耶の原点は生花で、人工保存花は沙耶の作品ではないと断言する。

 

作品が人工保存花ではなく、生の花を使っていることに疑問を抱く倫太郎。

直樹と改めて沙耶の自宅マンションを調べ、意外な物を発見する。

 

それは、デッサン画だった。

沙耶はこの花のオブジェに囲まれて亡くなっていたのだ。

 

デッサン画

やはり沙耶は自分で命を絶ったのか?

だが、倫太郎はおかしな事に気付く。

 

昨日、デッサン画のファイルを見た時は、この画は無かった。

誰かが、意図的にこのデッサン画をファイルに入れた可能性がある。

 

志保と村瀬が、沙耶の自宅マンションの防犯カメラを調べると。

事件関係者で映っているのは、アシスタントの美紀だけだった。

しかも、美紀はデッサン画が入るようなカバンは持っていない。

 

直樹は、沙耶の弁護士から意外な事を聞いていた。

沙耶は遺言書を書いていた。

法定相続人は、アシスタントの美紀だった。

 

これはかなり怪しいと思われたが、手掛かりが無かった。

美紀に確認すると、沙耶の遺言書の事など聞いていないという。

 

自分に遺言書を残した事は、信じられない。

「私には作品を作る資格はないと、先生から言われていました」

美紀は驚きを隠せなかった。

警視庁捜査一課9係出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

沙耶が遺言書を書いたのは、4月11日。

その日は華道新人展示会が行われており、沙耶もそれに出席していた。

 

だが、展示会から戻ってきた沙耶は、顔色が悪く体調が思わしくなかったという。

展示会で何があったのか?

 

沙耶の最近の作品には、生花は使われていなかった。

だが、最後の作品にはシロツメクサの生花が使われていた。

《本物の命を作らなければならない~》沙耶は最近よく口にしていたと、美紀はいう。

続きは~2ページヘ

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