ドラマ

『僕のヤバイ妻』第4話あらすじ・ネタバレと感想!

僕のヤバイ妻
『僕のヤバイ妻』

主演 伊藤英明 ・ ヤバ妻役に木村佳乃

 

男と女の恐ろしき、極上心理サスペンス!!

 

「僕のヤバイ妻」

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「僕のヤバイ妻」第4話あらすじ・ネタバレ

第4話ストーリー

しもべの転落

緒方(眞島秀和)の居所を突き止めた幸平(伊藤英明)は、彼を消して2億円を奪おうとする。

だが、部屋に入ると緒方は消えており、2億円も珈琲豆にすり替わっていた。

 

ビルから出ると、警察が来て野次馬が群がっていた。

そこには、ビルから落ちた緒方の無残な姿が!

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

幸平は慌てて逃げ、車があるコインパーキングへ向かう。

だがそこで、警察官の職務質問に合う。

さらに、真理亜(木村佳乃)の誘拐事件の夫である事もバレてしまう。

 

人違いですと言って警察官を振り切り、ひとまず杏南(相武紗季)の家に幸平は向かう。

現場にやってきた相馬(佐藤隆太)は、部下から幸平の目撃情報を受ける。

車のナンバーも確認され、彼に間違いないという。

 

相馬は「周囲の防犯カメラ、指紋、足跡を調べて、望月幸平に繋がる証拠を探しだせ~」

相馬は眼の色を変えて、幸平を疑い出す。

 

一方、幸平は杏南(相武紗季)の家に向かって車を走らせていたが、相馬から電話が入る。

電話を無視し、緒方をやったのは真理亜ではないかと気づき始める。

「しかもこれは罠だ!」

 

俺が、2億円を奪いに行くことを知っていた真理亜は、緒方を始末して俺に罪を被せようとした。

金を独り占めにし、浮気をしていた俺に罪を着せ、自分は悲劇のヒロインになる。

「俺は、一番敵にしてはいけない奴を敵にしてしまったのか~」幸平は様々な思いを巡らす。

 

逃亡

そんな頃、幸平の義兄・横路(宮迫博之)が、カフェ「マスターピース」を訪れる。

珈琲が飲みたくて来たと言うが、彼は探りを入れに来たのだ。

 

真理亜が珈琲を入れている時~

彼は、ゴミ箱に捨てられていた送り状の紙切れを、素早くポケットに入れる。

その送り状は、2億円が入った荷物に張ってあったもの。

 

さらに来客がくる。

相馬とその部下がやって来る。

相馬は、緒方がビルから落ちて亡くなった事を、真理亜に告げる。

 

「店の中を調べさせてもらいます~」

現場近くで幸平が目撃された事も告げ、店を調べたが彼はいない。

幸平の自宅にも捜査員が張り付いていた。

 

「居場所が分かったら連絡して下さい」といい、相馬らは去って行く。

相馬は、横路の過去を知っていた。

元捜査一課の刑事だった彼は、手柄のためなら手段を選ばなかった。

 

しかし、野球賭博に手を出し、挙句の果てには押収品を横長して懲戒免職されていた。

マスコミには漏れていないが、本庁では知れた事だった。

 

横路は、店で拾った送り状を繋ぎ合わせて、荷物が珈琲豆だと知る。

「なんだ~豆か」彼はがっかりするが~

真理亜が仕掛けたカラクリには、まだ気付いていない。

 

幸平は、杏南のマンションに息を切らして飛び込む。

「何で逃げたのよ~帰って怪しまれるでしょ」

杏南はそう言うが、頭が真っ白になりそんな余裕は無かったと、彼は告げる。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

「これからどうするのよ~」

幸平は警察に行って、これまでの事を全部話すと言い出す。

緒方をやったのは真理亜だ~俺を犯人に仕立て挙げようとしている。

 

杏南は冷静に判断して、幸平に言う。

「真理亜さんがやったという証拠もないし、あの場所に行った事を認めると、逆に怪しまれるわよ~」

 

「じゃーどうすりゃいんだよ~」幸平が頭を抱えていると、相馬がやって来る。

「窓から逃げて~」

幸平は、靴を履いて窓伝いに下に降り、ダッシュで駐車場に向かう。

 

魔女の誘惑

車に戻ってホットしていると、後部座席から誰かの手が!

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真理亜だった。

「何でここにいるんだよ~」幸平は焦りまくる。

 

実は、車に防犯用としてGPSが付いており、真理亜はタブレットで確認していた。

真理亜は幸平の指に結婚指輪をハメ「あの女より私を頼りなさい~」と、彼女は笑っている。

車は危険なので、二人は歩いて喫茶店に入る。

 

「どうして緒方君の居場所を知っていたの?」

真理亜は推理していく。

 

あの女が緒方の車を付けて、居場所を知った。

あの女と二人で2億円を奪いに行ったが、緒方と鉢合わせした。

それで、あなたが始末した~

 

幸平の計画は全て見抜かれており、真理亜の方が、一枚も二枚も上をいっている。

「俺はやっていない~おまえがやったんだろ~」真理亜は動揺もせず笑い出す。

 

幸平は真理亜の横に座り、ナイフを突きつけて「正直に言えよ~」と、彼女を脅す。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

「私なら人知れず、彼の躯も見つからない方法でやるわ~」

違う~俺を犯人に仕立て上げようとしている~

 

「あなたって、ほんとにバカねー」真理亜は不敵に笑いながら告げる。

「それだったら、あなたの指紋が付いたナイフとかを現場に残し、偽装する外でしょ~」

 

緒方をやったのは、一体誰なのか?幸平は分けが分からない。

そんな時「ナイフをしまわないと大変な事になるわよ~警察呼んだから」

真理亜は、幸平を警察に売ったのだ。

 

相馬らが喫茶店に入ってくる。

「大丈夫、4時まで黙っていれば無実が証明されるから~」

私を信じてと真理亜はいうが……

 

黙秘

幸平は連行され、取り調べを受ける。

相馬の聞きたいことは1つだけ。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

「なぜ、今日の朝、緒方が亡くなった現場付近にいたのか?」

 

一方、横路は昔の刑事仲間から、捜査情報を聴き込もうとしていた。

捜査本部の見立ては、幸平が緒方と手を組み、真理亜を誘拐して金をせしめた。

二人は金の取り分で揉めて、幸平が緒方を消した。

 

証拠が揃い次第、逮捕状を取り勾留されると、刑事はいう。

緒方の部屋に金は無かったが、妙な物があった。

 

クーラーBOXで、中身は珈琲豆が入っていたと聞かされる

「あっそう~珈琲豆ね~」

送り状に書いてあった品物は珈琲豆だった事を、横路は思い出す。

 

真理亜が隠した2億円は、マスターピースの倉庫でまだ眠っていた。

そんな頃、幸平は黙秘を続けていた。

 

「4時まで黙っていれば無実が証明される」

 

これはどういうことなのか~真理亜を信じていいのか考えていた。

相馬は、防犯カメラの映像を幸平に見せつける。

それは、緒方の現場近くのコンビニの映像で、血相変えて走っていく幸平の姿が映っていた。

 

「まるで~逃げている見たいですね~」相馬は言うが。

幸平は「たまたま緒方の現場を通りかかり、びっくりして逃げた」と、苦しい言い分だった。

 

緒方は、自ら命を絶った訳じゃなく、誰かに消されたんだ~

現場にはナイフが落ちており、緒方の指紋も付いていた。

おそらく、緒方はナイフを手に持った状態で、突き落とされた。

 

誰かと争って、ビルから落とされたと考えられる~そう相馬は言いながら、幸平の表情を観察していた。

その後、決定的な証拠が出る。

 

と同時に、杏南が「幸平君を助けに来ました~」と、やって来る。

実は今朝、あの近くのラブホテルで会う予定だった~事件とは関係ないです~杏南はそう証言するが。

 

緒方の部屋の近くの非常階段から、幸平の指紋が検出されていた。

杏南が帰ろうとすると、入り口で一人の女を見かける。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

真理亜だった!

 

真理亜は、杏南には見向きもしないで取り調べ室に向かう。

そんな中、彼女は真理亜の後にいた男から声を掛けられる。

男は、真理亜の父が経営していた顧問弁護士だった。

 

退職金として現金を渡され、これでもう二度と幸平には近づくなと、杏南は告げられる。

彼女は悔しくて現金を床に叩きつける~

続きは~2ページヘ

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