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『ゆとりですがなにか』第4話あらすじ・ネタバレと感想!

ゆとりですがなにか
『ゆとりですがなにか』

岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥

 

笑いあり涙ありの人間ドラマ~アラサー男子3人の物語!!

 

「ゆとりですがなにか」

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ゆとりですがなにか」第4話あらすじ・ネタバレ

第4話ストーリー

暴露

山路(松坂桃李)を出せと、学校に怒鳴り込んできた静磨(北村匠海)は、佐倉(吉岡里帆)の彼氏だった。

山路が職員室に行くと「おまえか~他人の女に手を出したのは~」山路はオドオドしてしまう。

 

佐倉も駆けつける。

静磨は佐倉のメールをこっそり見て、浮気が発覚!

「携帯いつ見たのよ~」と佐倉と静磨が言い争っていると~

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

「もうやめろよ~」一言いったばかりに山路の秘密が!

「うるせ~童貞は黙ってろ~」学校中に響き渡る大声で暴露され、奈落の底に突き落とされる~

 

山路の童貞がバレたのは、彼が佐倉にメールで告げていた。

静磨は、佐倉のメールを予測変換で復元していたのだ。

 

予測変換とは・・「あ」と入力した場合、「愛している」とか「会いたい」など、

浮気をしていることが予想できる言葉が、予測変換によって表れて表示されます。

 

(これって、浮気がバレる原因の一つになっています。機種にもよりますが、48時間以内なら復元可能です。

となると、削除してもバレちゃいますね~ドラマではさらにロックを解除しています。

 

4ケタパスワードは割りと簡単に突破できてしまいます~人は覚えやすい数字をパスワードに設定します。

誕生日、西暦、結婚記念日、車のナンバーなど、気を付けましょうね~(^^))

ドラマに戻りますね~

 

その後、静磨は「山路と佐倉がやったか、やらないか」その事一点に焦点が絞られ、放課後まで居残る事に。

 

やましい事がなければ携帯見せろ~と、静磨は山路に迫っていく。

「僕は、君という存在がいるのを知らなかったんだ~」そう言いながら、山路は携帯を渡す。

 

佐倉とのメールを見ると、山路は童貞を自分でバラしていた。

しかも「私も経験ないから~」と佐倉は合わせていた。

 

「え~~この女経験ありますよ~僕と知り合う前から~」

デカイ声で、佐倉の秘密もみんなにバラしてしまう静磨。

山路は佐倉とやっていない事が分かり、静磨は謝ってひとまず帰っていく。

 

モンスターペアレント

一方、正和(岡田将生)は、茜(安藤サクラ)とつき合っていることを山岸(太賀)に言いふらされていた。

社内で噂の的になり、すでに寿退社する話まで発展している。

 

茜は「仕事とプライベートは分けて考えたいの~」あいつの彼女とか、彼氏とか人の目を気にしたくないと、茜はいう。

 

二人の関係がバレることを頑なに嫌がる茜。

そんな彼女の態度に、正和は違和感を覚える。

 

そんな中、正和が店に出ると、いつもの様にまりぶ(柳楽優弥)がカウンターで飲んでいる。

「今後、忙しくなるから店に来れないかも~」ガールズバーの店長になったと告げる。

ボッタクリじゃないから今度来てよ~と割引券を正和に渡す。

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童貞騒動が落ち着いたその後、山路と佐倉は、授業参観で発表する劇について保護者からクレームを受ける。

発表劇は「オズの魔法使い」。

 

なぜ主役のドロシーがうちの娘じゃないのかと、理不尽な言い分だった。

「主役は、立候補して多数決で決めていますので~」山路は説明して納得させるが。

 

その後、他の保護者も次々と、主役だが嫌いな子が出るから嫌だとか、何でブリキ役なのとか~

この子はライオン役が得意なので「ライオンキングにして~」とか。

挙句の果てには、台本を持ち出してセリフまで変えさせてくる。

 

もう、言いたい放題で我がまま大爆発のモンスターペアレントとその児童に手を焼き、ストレスは増すばかり。

山路は「レンタルおじさん」(吉田鋼太郎)に4時間の予約を入れ、愚痴をこぼして怒りをぶつける。

 

キレるゆとり世代

まりぶも顔を見せなくなり、「鳥の民」のお客も少ない夜の事。

正和は「暇だから~店に来てよ」と、山路に連絡を入れるが返信はない。

 

その頃、山路と茜は同じボルダリングジムにいて…

そろそろ閉店間際なので、火を止めようとしていたら、店にやってきたのは山岸(大賀)だった。

 

知らない店で飲むより、売上貢献で来たと彼はいう。

「鳥の民」では、もう閉店間際なのに「唐揚げちょうだい~」と、山岸は我がまま注文。

「すいません、もうラストなので」と店員が告げると「聞いてね~よ」と逆キレする。

 

サラダの注文も断られると「おいおい~プライベートで使ってやってるんだよ」~

精算時「みんみんで領収書くれ~」と、会社の経費で落とそうとする意地汚い考え。

 

帰り際、ふてぶてしく山岸は言う~

「味は自社製品だから良かったが、ただ接客は考えたほうがいいね~」

「ふざけんな~この野郎」バイトリーダー村井が激怒するのを抑え、正和は屈辱に耐える。

 

正和は店を閉めての帰り道、茜をボルダリングジムで見つける。

なんと、山路も一緒にいるので「どういうことだよ~」と半分キレ掛かる。

「おかしくない~?」俺に隠れて二人は会ってたんでしょ~正和は納得出来ない。

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

「言わなかっただけで、隠れてはいないよ~」二人は別に気にもしない。

茜ちゃんに、学校の事とか彼女の事とか、相談に乗ってもらっているだけだよ~

山路と茜は、開き直ってどうでもいい感じだった。

 

ゆとりの覚悟

一方、まりぶは、正和の妹・ゆとり(島崎遥香)と喫茶店で会っていた。

ゆとりは、正和が持っていたまりぶの名詞を見て、連絡してきたのだ。

 

ゆとりは「ガールズバーMARIBU」で働きたいと、まりぶに告げる。

このことは兄・正和には言っていないという中、取り敢えず履歴書を見ると。

 

志望動機が「御社の実績と新しいサービスを模索する姿勢に共感し….」

「いや、まだ実績ねーーよ!!」履歴書を放り投げて、何考えてんだよ~とゆとりに言うと。

「私、自分を変えたいんです~」

 

4年間就活しかしてこなくて、こんなに頑張っているのに働く権利も与えられてないんです。

「そんな社会おかしいです~働くなっ~って事は、生きるなっ~て事ですか?」

ゆとりはさらに分けの分からない事を言い出す。

 

ガールズバーでおっぱい出してる方が、よっぽど価値があって生きてるって思うんです。

まりぶは黙って聞いていたが「言ってることは~分からない~でも可愛い!!」

 

ガールズバーではおっぱいは出さないよ~出したら捕まる~

正和の妹なので、採用するかどうか迷うまりぶだったが….

続きは~2ページヘ

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