ドラマ

『火の粉』ドラマ第6話あらすじ・ネタバレと感想!

火の粉

オトナの土ドラ

『火の粉』

ユースケ・サンタマリア 主演

 

弁護士の関が行方不明に…

スリリングな謎解き心理サスペンス!!

 

「火の粉」

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「火の粉」ドラマ第6話あらすじ・ネタバレ

第6話ストーリー

新たな敵

武内(ユースケ・サンタマリア)に好意を寄せていた琴音(木南晴夏)が、突然彼に別れを告げる。

今までも武内の前から多くの人間が去って行った。

それらの人間からは悪意が感じられたが、琴音にはそれが感じられない。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

何があったのか、無機質な瞳で彼女を見つめる武内。

もしかしたら、顔の痣に原因があるのではと、問いかける武内だが。

 

翌日、彼はある男を訪ねる。

それは、琴音の別れた夫・稲葉(渋江譲二)だった。

稲葉は、琴音と復縁するために彼女と待ち合わせていた。

 

「琴音はどこなんですか?」

「琴音さんはもう消しました~」そう、武内は告げるが…..

 

琴音は夫のDVが原因で離婚していた。

最近になって稲葉が復縁を迫り、彼女にまとわり付いてきた。

 

顔の痣も稲葉から受けたもので、どうしたらいいのか悩んでいたのだ。

武内が相談に乗り、彼は琴音を守るため行動に出た。

 

稲葉から「無事かどうか返事をくれ~」と琴音にメールが来ていた。

武内は琴音から稲葉を遠ざけるために、芝居をしたのだ。

自分のためにここまでしてくれる武内の想いに、琴音は心を打たれ、さらに信頼度が増していく。

 

逃れられない狂気

そんな頃、かつて武内の無罪を勝ち取った弁護士・関(迫田孝也)が行方不明になる。

関の事務所には多数の血痕が残っていた。

 

武内は朝のニュースを見て事件を知るが、池本の仕業だと断定する。

「あの夫婦は、私を弁護した関先生の事を恨んでいました」

「あの夫婦の異常さを見たでしょう」何をしてもおかしくないですよ~

 

武内は《しもべ》である、尋恵(朝加真由美)に言い聞かす。

「一番怖いのは、また私が警察に疑われる事です」

これも、運命なのかと半ば諦めていると。

 

「私が武内さんを助けますから~」武内のしもである尋恵は、ご主人様を守る行動に出る。

 

武内の予想通りに、彼の家に警察が聞き込みに。

尋恵は事件があった夜、武内がうちにいましたと、警察に嘘のアリバイを証言する。

 

「裁判官の妻が、嘘の証言をしてバレたらどうするんだ~」勲は動揺して慌てふためく。

「武内さんがここで静かに暮らせるように、私たちはなんでもしなくては~」と尋恵は言う。

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武内の正体を知った勲(伊武雅刀)は、彼がやったに違いないと疑っている。

だが、家族は全員武内の《しもべ》となり、彼の仕組んだ筋書き通りに時は動いていた。

 

ある日、勲は武内から離れようと、引っ越しする計画を立てていた。

いい物件が見つかったので、家族にはドライブと言って見に行こうとしていた。

家族全員で行く予定が、俊郎(大倉孝二)は勉強があるからと言って来ない。

 

その時、いつのまにか武内が家に上がり込んでいた。

葬式帰りの武内は、お土産を届けに来ていた。

前に住んでいた近所のお婆さんが亡くなったという。

 

裁判の後、そのお婆さんは武内を避けて、引っ越しまでして離れようとしていた。

しかし、階段から足を滑らせて亡くなった。

「本当に残念です~」勲は武内の話しを聞いて、衝撃を受けて動揺する。

 

武内を避けたり非難したりする人間には、鉄鎚が下される。

彼から逃げることは許されないのか….

 

義父の告白

雪見(優香)は、義父・勲の様子がおかしいと気がつく。

勲が前に呟いた「火の粉が降りかかってきた~」その言葉の意味が気になっていた。

 

どういう意味なのか教えて下さいと、雪見は問い詰めると。

勲はついに重い口を開いて、真実を話す。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

「君は正しかったんだ」

「武内は無実じゃない~!」

 

勲は語り出す。

この間、武内を家に招き入れての夕食の時の事。

 

スーツケースの中身が気になっていた勲は、どうしても確かめたかった。

武内の家に忍び込んだ勲は、スーツケースを開く。

だが、中身はマネキンの手と足!!

 

武内が仕掛けた罠だったのだ。

勲に恩を返すために隣に引っ越してきた武内は、その価値があるかどうかを確かめた。

自分を疑っている事を知った武内は、勲に告げる。

 

「人の行為を無下にする事が、人を裏切る事がどれほどの罪か~」

「それに比べたら、私が的場さんの家族を始末した事など、小さな罪だ~」

 

雪見は武内の正体を知り、愕然となり言葉が出ない。

「私の判決が間違っていたせいで、この家に火の粉が降りかかって来た」

勲は頭を抱えて、苦渋に満ちる。

 

池本をやったのは武内で、真実を知った関弁護士も、彼が始末したんだ~

「どうしてそんな大事な事を黙っていたんですか~」雪見は見えない恐ろしさに震えだす。

今まで通りに、仲良く一緒に暮らす事が武内の望みだ~

 

それが叶っている間は、こちらに危害は加えない筈だ~と勲は告げる。

尋恵や俊郎には、この事は絶対に言わないように、と勲は言うが。

雪見は半狂乱となり、叫びだす。

 

「これからどうするんですか~」

「このままずーっと一生、武内の隣で生活していくんですか~」

 

雪見は、完全に武内の《しもべ》から抜け出し、自分を取り戻していた。

私にも分からない~とにかく今まで通りに武内と付き合っていくんだ。

その間にどうすべきか考える~勲はそう言い雪見を説得する。

続きは~2ページヘ

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