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『不機嫌な果実』第2話あらすじ・ネタバレと感想!

不機嫌な果実
金曜ナイトドラマ

『不機嫌な果実』

 

栗原千明市原隼人

スリリングでドロドロとした大人の愛憎劇!!

 

「不機嫌な果実」

第2話あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「不機嫌な果実」第2話あらすじ・ネタバレ

第2話ストーリー

本能のままに

数年ぶりに再会した昔の男・野村(成宮寛貴)の甘い言葉に誘われ、ホテルまで行ってしまった麻也子(栗山千明)。

彼女は《超えてはならない一線》を超えてしまった。

罪悪感に苛まれた彼女は、お風呂ですべてを洗い流そうとする。

 

だが、彼女が入浴中、夫・航一(稲垣吾郎)は、妻の携帯をこっそりチェックし、不倫の事実を察知する。

罪の償いとして、いつになく航一に優しく接する麻也子。

航一は、素知らぬ顔で穏やかに対応しつつも、裏では背筋も凍るような冷やかな視線を、麻也子に向けていた…。

 

仕事が上手く行かないストレスで苛立っていた航一は、夕食のオカズで「これ~味しないよ~」。

マザコンの航一は、何かと言えばすぐに母親・綾子(萬田久子)の名前を出してくる。

 

「母さんに味付け教わったほうがいいよ~」と。

母親から貰った佃煮で食事を済ませ、麻也子の不満は再び膨れ上がっていく。

 

そんな中「もう野村とは会わない。会っちゃいけない」そう麻也子は決意していた。

麻也子は、法律事務所で秘書として勤務しており、事務所に行こうとエレベーターに向かうと、野村が待っていた。

強引にエレベーターに乗り込まれ、キスされてしまう。

 

麻也子に会いたくて、そのためにわざわざ待っていてくれた野村。

麻也子は彼の想いで心は満たされ、これで1週間頑張れると自分に言い聞かせる。

 

その後、野村からメールが入り、麻也子は激しく求める本能の前には、なすすべもなかった。

再びホテルで密会し、彼の愛を受け入れ身も心も捧げてしまう麻也子。

麻也子の不倫は、朝、新しい下着を選んだ時から始まっていた。

 

再会

ある日、麻也子は法律事務所の所長・津久井(光石研)から呼ばれる。

コンサートに行けなくなったので、チケットを会場まで届けて欲しいと頼まれる。

そのコンサートは、夫・航一も今夜見に行く、有名ピアニストのチケットだった。

 

「ま~渡すだけだからいいか~」と麻也子は思っていたが、彼女は偶然にもある男と再会する。

現れたのは、通彦(市原隼人)だった。

友人・久美(高梨臨)の経営するワインバーで、うっかりワインを引っかけてしまった音楽評論家だったのだ。

 

「もしよかったら、チケット1枚空いてますから」どうですか?と言われ、麻也子は断るが。

目線の先には、最悪なタイミングで、航一と母・綾子の姿がこちらに向かって来る。

「じゃ~行きましょう」通彦に手を取られ、会場に麻也子は入っていく。

 

コンサートが始まると、麻也子は睡魔に襲われ寝てしまう。

挙句の果てにイビキもかいて、周囲から白い目で見られてしまう。

 

休憩に入り、二人でワインを飲んでいると、麻也子はお腹が減ってきてしまう。

「じゃ~ご飯食べに行きましょう」通彦はエスコトートする。

 

「え~~ご飯ってこれ~!!?」

ホカ弁だった。

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通彦は二人分お弁当を買うと、いい所があるんですよと麻也子を案内する。

小学校の門を乗り越え、その場所に行く。

夜桜が風に舞って、二人を包み込んでいた。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

ブランコに座り、二人でお弁当を食べる~

 

通彦がてっきりピアニストだと思っていた麻也子は、音楽評論家ですよと本人から聞かされる。

でも、ピアノはプロのように上手だった。

麻也子もピアノをやっていたと言うと、聞かせて下さいと通彦からお願いされる。

 

小学校の音楽室に勝手に入り、二人で楽しくピアノを弾いていると。

警備員に見つかり、ダッシュで走っていく通彦と麻也子だった。

 

姑の助言

麻也子が家に戻ると、航一はまだ帰っていなかった。

そんな時、久美の店で飲んでいた野村から、来ないかと言われる。

今夜は無理よ~というと「じゃ~今度の土曜日、箱根に旅行に行こう」と誘われる。

外泊は無理よ~と断る麻也子だったが…

 

やがて、航一が帰って来る。

「コンサートは凄い良かったよ~」といい、ご機嫌で麻也子にお土産まで買ってきていた。

航一も、自分を女として見てくれさえすれば、優しい気持ちがあっていい夫なのだが。

 

「今度の土曜日、一泊で大阪に出張だから~」

 

「母さんの所に行こうと思ったのに、残念だよ~」彼は悔しがるが、麻也子は上の空だった。

土曜日は航一はいない~

麻也子は、野村から誘われた箱根旅行が気になり出す。

 

翌日の夕方、航一の母・綾子が訪れてくる。

お土産に、航一の好きなお寿司を買っていた。

 

「麻也子さん、この前、あなたピアノのコンサート行ったでしょ~」

一緒にいた人は誰なの?

マズイ、姿を見られていたのだ。

 

あの人は、津久井先生のお知り合いの方です~先生がいけなくなったので、私が変わりに~

綾子は何も聞いていないのに「チケットを渡すだけの予定が、勿体ないからと誘われて…」

麻也子は後ろめたさをひた隠しながら、動揺を抑えて言い訳する。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

大丈夫よ~信じているからと綾子は笑顔で言うが、目が疑っていた。

「航君は繊細だから、傷つきやすいのよ~」綾子はジーっと麻也子を見つめる。

その時、航一が帰って来た。

 

綾子が買ってきたお寿司と茶碗蒸しを、美味しそうに楽しく食べる航一と綾子。

麻也子が作ったロールキャベツは箸も付けない二人。

綾子はまた子供の話しをする。

 

早く子供作りなさいよ~航一も子供が出来ると一層仕事にも励みが出るし~

「第一このままじゃ、男と女が同居しているだけでしょ」結婚してる意味ないでしょ

麻也子は言いたかった。

 

「今の夫と私は、男と女ですらないのに….」

「やっぱり私は損をしている~」また麻也子はネガティブ思考に陥る。

 

深夜、涙を流しながらロールキャベツを食べる麻也子の姿が。

そんな時、野村からメールが入る。

 

「箱根、麻也ちゃんと行きたかったな~」

やり切れない思いの麻也子は「私も行きたい~連れてって!」と返信する。

続きは~2ページヘ

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