ドラマ

『ドクターカー』ドラマ第4話あらすじ・ネタバレと感想!

ドクターカー
プラチナイト木曜ドラマ

『ドクターカー』

 

剛力彩芽 主演

絶体絶命を救え~エンターテイメントドラマ!

 

「ドクターカー」

ドラマ第4話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

 

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「ドクターカー」ドラマ第4話あらすじ・ネタバレ

第4話ストーリー

シングルマザー

ドクターカーに出動要請が入る。

「荻野目町のアパートにおいて5歳男児、突然の呼吸困難で意識不明!」

リーダー・朝城勇介(中村俊介)からいくぞ~と号令が掛かる。

 

一花(剛力彩芽)、弥生(久保田麿希)、岡村(伊東孝明)、権藤(遠藤雄弥)らは、現場に向かう。

アパートに到着する一花らだが。

「うっるさいな」と迷惑そうに男児の母親・佐藤レイナ(水沢エレナ)が出てくる。

 

通報では「意識不明」だったはずの息子・佐藤祐希(盛永晶月)はスヤスヤと眠っている。

「いたずら通報ですか~」と決めつける勇介だが。

 

「さっきまで、じんましんが出て息もできない状態だった」と反論するレイナ。

それを聞いた一花はアレルギーを疑うが、レイナは「うちの子にアレルギーは無いから」と聞く耳を持たない。

一花は「取り敢えずドクターカーへ、診察しますので」と言うが。

 

ドクターカーは救急車と違い、往診料がかかる。

夜間診療なので、約6000円かかるとレイナは聞くと「なにそれ~高くない?」救急車でよかったんだけど~

 

我々は必要ない見たいだ~

「まずは通報する前に、ご自分の暮らしぶりを考えて下さい」と。

シングルマザーのレイナを勇介は非難する。

 

「偉そうに、何がドクターカーだよ~帰れーー!」

一花達は、診察をさせてもらえないまま追い返されてしまう。

 

ドクターカーの認知度が低いことが気になっていた一花は、宣伝するためのチラシを作る。

翌朝、息子の一太郎(横山歩)を保育園に連れて行くが、何故か元気がない。

朝のお迎いをしている先生に聞いて見ると、昨日他の子と言い争いがあったらしい。

 

原因は、一花が保育園の行事に参加しない事だった。

おまえの母親は何で来ないんだ~とバカにされたらしい。

いい争っていた相手の子供の親も、一花と同じシングルマザーだった。

 

しかし、保育園の行事にはいつも子供の事を考えて参加していた。

そんな中、言い争っていた子供と親がやって来る。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

「あっーー!あんたこんなとこまで来て、文句言いに来たの~」

昨夜、診療に行った祐希とその母親・レイナだった。

あんたが医者やってる子供の母親か~と一花の事を知るレイナ。

 

「保育園の行事にも参加しない人に、とやかく言われたくないのよ~」

レイナはキツイ事を一花に言う。

 

宣伝プラン

一花は、待機所で勇介達にドクターカーのことをもっとみんなに知ってもらいたいと、昨晩作ったチラシを見せる。

救急車は患者を搬送して、診察・治療するまでに時間がかかる。

だが、ドクターカーはすぐその場で、診察も治療も出来る。

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そういう基本的な事を知ってもらいたいので、大勢の前でドクターカーを紹介することを、一花は提案する。

そんなのは費用対効果がないだろうと、勇介に反対される。

 

そこへ院長の田所(木下ほうか)がやって来て、彼は何故か賛成する。

自慢のドクターカーなので協力は惜しみませんよと、田所は告げる。

 

そんな中、一花がドクターカーの紹介プランを練る事になる。

やる気に満ちる一花だが、そこには、田所の別の思惑があった…..

 

仕事帰り、一花はプランを考えながら歩いていると、パチンコ店の前で制服を着たレイナを見かける。

店長と残業出来ないか揉めており、夜間保育の延長料金がかかるからと彼女は折れない。

 

一花はレイナが店から出てくるまで待って、彼女と話をして祐希君のことを聞こうとする。

「人の家の心配するより、自分の子供の心配しなよ~」

どうせ今度の遠足も来ないんでしょ~

 

私はこれから祐希を迎いに行き、お風呂に入れて寝かし付けてと忙しいのよ。

「もう私には関わらないで~」レイナから突き放される事を言われてしまう、一花だった。

 

エビアレルギー

その後、一花はドクターカーの紹介プランを書類で作成していた。

そんな時、夜間保育中に、再び体調を崩した祐希が病院に運ばれて来る。

 

パチンコ店の制服姿のレイナが付き添う。

祐希は呼吸困難に陥り、顔や腕にはじんましんが出ていた。

勇介が急患室にやって来てレイナを見つける。

 

あ~またお子さんがこんな目に~「ご自身の生活を見直すように言ったはずですが」

あなたがそんな恰好で、夜出歩いているので、お子さんはどれだけ不安になっている事か~

 

「このアレルギー症状は、お子さんのストレスかも知れない」

「子供は母親を選べない~」勇介は言いたい放題言い放す。

 

一花は、子供を抱きかかえて、治療を終えて帰るレイナの姿を見かける。

処置をした安住紗那(笛木優子)に症状を聞いて見ると。

 

祐希は、アナフィラキシーだった。

 

アナフィラキシーとは・・発症後短い時間のうちに全身性にアレルギー症状が出る反応。

症状として・・じんましん、赤み、かゆみなどの「皮膚の症状」や、せき、ぜいぜい、息苦しさなどの「呼吸器の症状」

腹痛や嘔吐などの「消化器の症状」、血圧低下など「循環器の症状」などがある。

 

原因は・・食べ物がもっとも多く、他に蜂に刺されて起きるなど。

祐希の場合は、エビのせんべいを食べて発症していた。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

一花は、以前ドクターカーで診察に行った時、祐希が天ぷらうどんを食べていたことを思い出す。

そこにエビが入っていたらとすると、エビアレルギーなのか?

紗那は、アレルギー検査をしようとしたが。

 

エレナは検査料が掛かると聞くと、アレルギー検査を拒否し祐希を連れて帰ってしまう。

そのことを聞いた一花は、レイナの家を訪ね、祐希の検査を勧める。

 

だが、息子にアレルギーが無いことは自分が一番分かっている~ダメな母親扱いするなと。

さらに「保育園の行事に全く来ないあなたより、自分の方がちゃんと母親をやっている」とレイナは一花を非難する。

続きは~2ページヘ

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