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『毒島ゆり子のせきらら日記』第3話あらすじ・ネタバレと感想!

毒島ゆり子のせきらら日記
テッペン!水ドラ!!

『毒島ゆり子のせきらら日記』

前田敦子 主演

 

ゆり子は小津と不倫関係にけじめをつけられるのか~

恋愛と政治のドロドロエンターテインメント!!

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」の

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「毒島ゆり子のせきらら日記」第3話のあらすじ・ネタバレ

第3話ストーリー

三股

ゆり子(前田敦子)は、小津(新井浩文)と越えてはならない一線を越えてしまった。

危険な男と思っていたが、不倫はいけないと思いながらも。

「あれはアクシデントだ」と自分に言い聞かせる。

 

ゆり子は、桑原ナナミ(中村静香)と一緒にバスタブに入りながら、彼氏について語り会う。

ナナミは現在6人の彼氏がいる。

doku3wa2出典:http://www.tbs.co.jp/

ゆり子は、同棲中の幅美登里(渡辺大和)、ジムのインストラクター・野村(八木将康)。

そして、昨夜一線を超えた小津を入れると3人で、3股になる。

 

ゆり子の恋愛ルールは《不倫はしない事》

ルール違反のゆり子に「既婚者はやめときな~」とナナミは言うが…..

 

そんな中、ゆり子は、誠心党記者クラブで記事を書いていると。

共和新聞の一面にスクープ記事が!!

小津に、誠心党幹事長・黒田田助(片岡鶴太郎)と首相との会談の記事を出し抜かれる。

 

先輩記者木本(前田公輝)から、夕刊の締め切りまでに情報取ってこいと命令される。

情報が取れないゆり子は困っていると、前から小津が歩いてくる。

小津を避けようと「昨夜の事は忘れて欲しいの~もう私に構わないでと」と思っていると。

 

手を取られ、カーテンの中へ。

「今夜空いてる?政治家との会食があるんだけど、よかったら来ない」

 

空いてません~あなたとはもう会えない~ゆり子は、心では思っているのだが。

「一流の記者になるには、チャンスを逃しちゃダメだよ~食いついていかないと」

そう説得され、ゆり子はあっさり行きます~と返事してしまう。

 

新人議員

その後、ゆり子は積極的に会食にも参加し、小津との中もキープして行く。

同棲している美登里への気遣いも忘れない。

ジムに行き、野村ともそこそこ上手く付き合って、忙しい毎日が続いていた。

 

そんな充実した日々だったが、誠心党記者クラブのサブキャップ・夏目(今藤洋子)から、ゆり子は叱られる。

「毎日会食に行っているのに、たいした情報を持ってこないわね~」

 

他の記者と同じ場所、同じ政治家に話しを聞いているでだけじゃ、いつまでたってもスクープは取れないと告げられる。

 

どうすればいいのかな~と、ゆり子は議員リストを見ている。

小津が来たので、最初の頃どうやって情報を取っていたのか、彼に聞いて見ると。

doku3wa1出典:http://www.tbs.co.jp/

議員リストの一番下の新人議員から攻めたら、けっこう情報が取れたよと、小津にアドバイスされる。

 

なるほど~ゆり子は情報を得るために、新人議員・中川尚太郎(高木渉)の秘書・青羽樹人(橋爪淳)に接触する。

秘書から中川を紹介され、ゆり子は中川に毎日張り付いていく。

 

キャップ・安斎(近藤芳正)から、なんで新人議員に付いているんだと、ゆり子は咎められる。

中川は誰も付いていない手付かずの議員です。

でも、1日に多い時は5回位、黒田の事務所に出入りしています。

 

絶対に何か情報を持っている筈ですと、ゆり子は告げる。

「お~し分かった、おまえは徹底的に中川に張り付いてろ~」とゆり子は発破を掛けられる。

毎日、中川に張り付くゆり子。

 

「何で付いて来るの~記者嫌いなんだよ。もう来るなよ~」と言われてしまうが、彼女は諦めない。

ゆり子の活躍もあり、あけぼの新聞はライバルの共和新聞を出し抜き、スクープで一歩リードした。

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ケジメ

そんな中、不倫関係にけじめをつけるために、ゆり子は小津にメールし二人で会う事に。

翌朝、いつもの喫茶店「つみき」でゆり子は小津と会う。

彼がクロワッサンを注文しようとすると、ゆり子は「ダメ~」と言って注文させない。

 

ゆり子は、男のクロワッサンの食べ方に拘っている。

小津の食べ方は、皮を向いて小さくちぎり口に入れる食べ方で、ゆり子と同じ食べ方をする。

それを見てしまったら、小津の虜になってしまうので、ゆり子は戒めたのだ。

 

「小津さんに誘われて嬉しかった~小津さんは格好いいし、付き合いたいと思っています」

でも、私には彼氏が二人いるんです~二股してますと、ゆり子は正直にいう。

「その二人とは別れる気はありません」

 

男は女を裏切る生き物~男に裏切られた時に、もう一人いれば傷は少なくて済む。

それがゆり子の恋愛理論。

 

ゆり子は幼い頃、父が不倫する。

その女が家に住むようになり、生まれた家を母と一緒に飛び出していた。

父から学んだ事は2つある。

 

「永遠の愛なんて存在しないし、幸せな結婚なんてあり得ない」

「不倫はしてはならない」

 

不倫はいろんな人を傷つけ、色んな物を失う~

「だから、私は結婚している小津さんとはお付き合い出来ません」

仮に出来ても、3股になります~ゆり子は小津に告げる。

 

こんな私でも、お付き合いしたいですか?

小津は考えこんでしまう。

 

その時、ゆり子と同棲している美登里が入って来た。

見てはいけない所を見てしまった彼は、その場を立ち去って行く。

 

破局への足音

「みーちゃん待って~」ゆり子は美登里を追いかける。

「今の人、2番目、それとも3番目?」

美登里はゆり子の二股を認めてはいるが、心の底では快く思っていなかった。

doku3wa3出典:http://www.tbs.co.jp/

4年も同棲しているのに、二人の中に亀裂が走った。

ゆり子は、美登里のライブに行こうかどうか悩んでいた。

今夜も政治家との会食が入っている。

 

このままだと美登里と別れる事になる~と思ったゆり子は、会食を抜け出しライブに向かう。

 

急いで行ったが、すでにライブは終わっていた。

美登里がまだいたので「私はみーちゃんの事が大好きなの~それは分かってほしい」

ゆり子は泣きじゃくって、美登里に抱きつくが。

 

分かっていたが、実際見ちゃったから~もう無理だよ~

「だから、別れよう~」とゆり子に告げる。

私は別れたくないの~傍にいてよ~とゆり子が言うと。

 

「だったらさ~ゆりちゃん二股辞めてよ~」

「でも、ゆりちゃんには無理だよね~」

 

美登里は醒めた表情でゆり子に伝える。

「僕たちは別々の道を行こう~」美登里は去って行く。

 

そんな彼を見て、ゆり子は後を追い彼に抱きついて呟く。

「二股はやめる…..!!」

第3話 完

 

『毒島ゆり子のせきらら日記』第4話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『毒島ゆり子のせきらら日記』あらすじ・ネタバレとキャストを紹介!⇒

 

第4話予告

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」第3話の感想

小津とはどうなるのかな~

彼は別居して離婚が近いんだから、

3股しちゃえばいんじゃないの(-_-;)

 

インストラクターの野村とは遊びだから

問題はみーちゃんだよね~

見られたのが致命的だったわね~(。>﹏<。)

 

私なら別れたよ~とみーちゃんに言って、陰で小津と付き合うかも(^^)

出会いと別れの繰り返しは、若い時しか出来ないよ~

 

結婚しても、ママ友で不倫している人いるけど、

私は賛成できないな~!!

何より、子供が可哀想だわ~

 

子供は親の姿を見ていますから、屈折した人間になるのが一番怖いです。

私はそう思いますけど~一時の欲求や快楽だけのために、失う物は大きいです。

 

二股はやめる~ゆり子はそう言ったが、どうなるのかしら~

次回に注目ですね~ヽ(^o^)丿

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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