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『僕のヤバイ妻』第3話あらすじ・ネタバレと感想!

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捨て身の共犯者

誘拐事件特別捜査本部では、新たな情報が入っていた。

身代金受け渡し時、ドローンを飛ばしていたのは緒方だった。

 

真理亜の監禁映像を分析した結果~

緒方のアトリエの焼け跡にあった家財道具と、監禁映像に映っていた物が一致した。

 

真理亜が監禁されていたのは、緒方のアトリエだという事になる。

捜査本部は、緒方の逮捕状を取り、公開捜査に切り替える。

 

そんな頃、ニュースを見た緒方は真理亜に連絡するが繋がらない。

彼はある行動に出る….

 

幸平と真理亜は店から自宅に帰ってくる。

「楽しかったわ~」と真理亜が言う中、杏南から「絶対に彼女から目を離さないで」とメールが来る。

幸平は車を車庫に入れ、電動シャッターを閉めようとしたその時だった。

 

男がナイフを振りかざして襲って来た。

緒方だった~!!

 

揉み合っている二人を見つけ、真理亜が緒方を殴りつける。

「一体どういうつもりなのよ~」真理亜は激怒する。

追い詰められた緒方は、幸平を始末し、誘拐事件も自分がやった事にしようとしていた。

 

「黙って勝手な事をしないでって言ったでしょ~」

私は捕まっても構わない、あなたは協力しただけだと言えば、罪は軽くなるはず。

「これ以上あなたに迷惑を掛けられない」と真理亜は言うが。

 

「どうしてこんな奴に拘るんですか~」緒方は泣きながら訴える。

彼は放心状態で、その場を後にする。

幸平はついに怒りが爆発する。

 

「おまえもあいつも狂っているよ~」

 

幸平とこの家は、私が守るからと真理亜は言うが。

「こんな生活耐えられない~」俺はもう出ていくと幸平は告げる。

真理亜は、ワインの件をバラすと奥の手を出す。

 

勝手にしろ~どうせ大した罪にはならない~

「じゃ~2億円は?お金欲しいんでしょ~」

幸平は何もかも嫌になり、投げやりになっていた。

 

全快パーティー

二人が玄関に入ると、いきなりクラッカーが鳴り出す~

「退院おめでとう~」母と幸平の姉・香織、娘の楓が駆けつけに来ていた。

香織の元夫、横路(宮迫博之)もお祝いに来ていた。

 

向かいの鯨井の夫(髙橋一生)もパエリアを持参してお祝いに来る。

みんなでご馳走を食べて盛り上がっていたが、幸平だけは一人奥のほうで飲んでいた。

そんな頃、杏南から「今、緒方を尾行中」とメールが入る。

 

横路が幸平に近づいて来る。

「緒方は真理亜のストーカーで金にも困っていた。その思いから今回の誘拐事件に発展した」

横路は、捜査本部の見立てを幸平に話す。

yaba3wa8出典:http://www.ktv.jp/

「容疑が晴れてよかったじゃない~」と彼はいう。

元刑事の横路はさらに鋭い事を言い出す。

この誘拐事件は、すべて真理亜の狂言で、それは幸平が浮気したのを苦しめるため。

 

横路が真理亜の自作自演を見抜いていると知り、それは面白いですね~と幸平は適当に相槌を打つ。

そんな時、杏南から電話が入る。

杏南は緒方の居場所を突き止めた。

 

彼は、新橋のレンタルルームにいた。

部屋も確認した杏南は「金は俺が奪いに行く」と幸平に言われ引き下がる。

 

「ヨッシャ~」とガッツポーズする幸平だったが、その様子を横路が見ていた。

幸平が浮かれて酔って寝てしまったのをいい事に、真理亜はある男に相談に行く。

謎のバーマスター・木暮(佐々木蔵之介)の元へ。

 

緒方の暴走に手を焼く真理亜は、どうすればいいか木暮に聞くと。

「俺だったら~彼を始末する」

真理亜は公衆電話から電話して、緒方を呼び出す….

 

魔女の計画

翌朝、幸平が目を覚ますとテーブルに1枚のメモが。

先にお店に行っています~焙煎の練習をします。

 

真理亜はいない~チャンス到来!!

 

幸平はナイフを持って変装し、緒方の居場所に向かう。

杏南から送られた住所のメールを見て、新橋のレンタルルームに向かう。

ドアにはカギは掛かっておらず、緒方はいなかった。

 

だが、市場で見た大きなクーラーBOXが目に飛び込んで来る。

yaba3wa9出典:http://www.ktv.jp/

「ついに2億円を手に入れた~俺の勝ちだ~!」

しかし、中を開けると珈琲豆だった。

 

そんな頃、真理亜はカフェ「マスターピース」にいた。

店に荷物が届く。

荷物は大きな珈琲豆の麻袋~

 

麻袋の中に、珈琲豆に埋もれて白いゴミ袋が~「袋の中身は2億円が入っていた」

 

真理亜は、市場まで追ってきた幸平の尾行には気付いていた。

彼が2億円を狙っていることも。

彼女は2億円がちゃんとある事を、幸平にあえて見せつけた。

 

眼の色を変えて2億円を追う幸平の尾行を、偶然を装いわざと邪魔する。

真理亜は珈琲豆を購入し、麻袋に2億円が入ったゴミ袋も入れて店から発送する。

朝7時の時間指定で。

 

この2億円が、幸平を繋いでおく唯一の命綱だった。

真理亜は「オールドクロック」と言って珈琲豆を寝かせておく事を、幸平から聞いていた。

2億円を隠すには絶好の場所だった。

 

一方、幸平は緒方の部屋を探しまくるが、2億円は何処にもなかった。

部屋から出て外に飛び出すと、何やらパトカーと野次馬が群がっている。

野次馬を掻き分けて見ると。

 

そこには、絶命した緒方の姿が!!

彼の手元には、真理亜の絵が一緒に置かれていた。

第3話 完

 

『僕のヤバイ妻』第4話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『僕のヤバイ妻』あらすじ・ネタバレとキャストの紹介!⇒

 

第4話予告

「僕のヤバイ妻」第3話の感想

今の所、すべては真理亜の計画通りに進んでいます。

幸平の考えている事の先の先へと手を打っている真理亜。

抜け目ないというより、緻密に考えた作がズバズバ的中してる感じです。

 

歯車が狂った時、形勢逆転で幸平に運が傾くような気がします。

緒方さんは、ビルから突き落とされてしまいました。

あれも、真理亜の仕業見たいですが、バーのマスターも手伝っている感じかな~

 

まだ、真理亜とバーのマスター木暮との関係が明らかにされていません。

今後の展開に期待ですね~今回も見応えがありましたヽ(^o^)丿

 

「僕のヤバイ妻」

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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