ドラマ

『僕のヤバイ妻』第3話あらすじ・ネタバレと感想!

僕のヤバイ妻

『僕のヤバイ妻』

主演 伊藤英明 ・ ヤバ妻役に木村佳乃

 

男と女の恐ろしき、極上心理サスペンス!!

 

「僕のヤバイ妻」

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「僕のヤバイ妻」第3話あらすじ・ネタバレ

第3話ストーリー

仮面の魔女

緒方(眞島秀和)のアトリエは、室内にガソリンを撒かれ何者かによって放火された。

yaba3wa1出典:http://www.ktv.jp/

緒方とは連絡がついていない。

相馬(佐藤隆太)は、焼け跡から地下室への扉を発見する。

 

地下室を降りて行くと、その先には真理亜(木村佳乃)を描いた絵が壁一面に張られていた。

相馬は、今回の誘拐事件が緒方の犯行ではないかと考え始める。

それとも、緒方を犯人に仕立てあげようとしているのかも知れない。

 

その頃、放火のニュースを見た幸平(伊藤英明)は、現場から緒方が行方不明になっている事を知る。

始末していないのか、それとも何処か他の場所に隠したのか…..

突然、幸平の携帯が鳴る。

 

相手が杏南(相武紗季)だと知ると、彼は電話を切る。

何度メッセージしても幸平から連絡が来ない杏南は、イライラしながら不安な日々を過ごしていた。

幸平は、正体を現した真理亜に怯えながら、朝食を食べるが喉を通らない。

 

時折見せる、魔女のような真理亜の表情!

 

歯を磨いていてもすぐ横に彼女はいて、仮面を被った妻を演じている。

どうすればいいのか~逃げるか?それとも真理亜を始末すべきか?

このままだと、一生真理亜を恐れて生きる事になる。

 

そんな時、相馬が訪れる。

放火された緒方のアトリエの地下室から、真理亜の絵が部屋中にあった事を告げる。

緒方は真理亜に、屈折した感情を持っていたかも知れない。

 

相馬は、緒方が誘拐犯ではないかと真理亜に聞くが、彼女は分からないという。

「怖いわ~」と幸平に抱きつき、仮面の魔女は怖がる淑女を演じる。

緒方を消したのは、やはり真理亜がやったに違いないと確信する幸平。

 

誘拐事件は真理亜の自作自演だとすると~

身代金の2億円は、今も真理亜が持っているはずだという事に幸平は気付く。

 

彼女が隠している2億を奪って逃げる~

俺に残された道はもうこれしかない。

 

2億円の行方

ある日、大きなバックを持って、何処かに出掛けていく真理亜の姿が。

幸平は後を付けて見る。

公園の公衆トイレに入り、出てくると着替えまでして変装している。

 

一体何処にいくつもりなのか?

 

真理亜はタクシーに乗った。

幸平も慌ててタクシーを止め、その後を追う。

真理亜が向かったのは、市場だった。

 

幸平は、タクシーを降りた真理亜を尾行する。

yaba3wa2出典:http://www.ktv.jp/

真理亜は珈琲豆の店で、店員と話している。

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その時~男が真理亜に近づく。

 

緒方だった!!

 

「真理亜が消したんじゃなかったのか~二人はまだ協力し合っているんだ」

「となると、2億は緒方が持っているのか~」幸平はそう確信し出す。

 

真理亜は、どうしてアトリエを燃やしたりしたのか、緒方を問い詰めていた。

緒方は、真理亜の指紋が残っていると、警察にバレるので燃やしたと。

私に黙って勝手な事をしないでほしいと、真理亜はいう。

 

地下室にあった絵は、自分に容疑を向けさせるため。

それと、真理亜の絵は愛着が合って燃やせなかったと、彼は告げる。

緒方は、大きなクーラーBOXを引いていた。

 

二人は人気のない所に移動し、中身を確認しようとする。

幸平はよく見える位置に移動し、上から二人を見下ろす。

すると、クーラーBOXの中身は《金》が入っていた。

 

ついに見つけた2億円!!

 

幸平は緒方を尾行していく。

緒方が角を曲がった所で、いきなり女と鉢合わせ~

yaba3wa7出典:http://www.ktv.jp/

真理亜だった。

「買い出しに来てたんだけど、真理亜は何でこんな所に?」

 

珈琲豆の勉強で店の人から教わっていて、幸平の喫茶店を手伝うためだと、真理亜は言い訳する。

緒方は何処かに行ってしまい、幸平は彼の姿を見失う。

 

杏南の行動

幸平と真理亜はカフェ「マスターピース」に行く。

明日からの再開で、従業員も準備に来ていた。

職場にまで真理亜がいると思うと、気が滅入ってくる。

 

そんな態度を真理亜に見透かされるが、彼女は動じない。

幸平は「金を手に入れるまでの我慢だ」と自分に言い聞かせる。

 

真理亜は、店にあった杏南のネームプレートをゴミ箱に捨てる一方、従業員たちには笑顔を振りまく。

「賄い料理を作ってみんなにご馳走するわ~」仮面を被った魔女は幸せな妻を演じる。

真理亜が楽しそうに料理を作っているのを見て、幸平は溜息をつく。

yaba3wa4出典:http://www.ktv.jp/

そんな時、杏南から裏口に来てとメールが入る。

杏南は幸平に盗聴器を見せる。

 

真理亜が私の家に忍び込んでやった事や、毒の件で警察に密告したのは真理亜の仕業だという。

幸平は分かっていたが、どうしようもなかった。

 

「真理亜はアドキシンが入ったワインを何処かに隠し持っている」

 

警察に連絡すれば、自分たちも疑われる。

幸平は「二人で2億を奪って逃げよう~」と杏南にいう。

2億円は、共犯者の緒方が持っている。

 

だが、尾行を見失ったので緒方の居場所が分からなかった。

真理亜は緒方と連絡を取り合っている。

杏南は「おびき出せばいいのよ~」私に任せて….

 

真理亜が作った賄いパスタを、幸平や従業員は美味しいと言って食べていた。

そんな時、杏南は裏口から入り、真理亜のロッカーを開けてバックを取り出す。

真理亜の携帯を見て、緒方の番号を調べようとするが、ロックが掛かっている。

 

致し方ないので、近くにあった水に浸し携帯をダメにしてから、またバックに戻す。

これでもう、緒方との連絡は遮断される。

幸平に、携帯を潰したので緒方は直接接触してくるはずだと、メールする。

続きは~2ページヘ

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