ドラマ

『ラブソング』第4話あらすじ・ネタバレと感想!

ラブソング
月9ドラマ

『ラブソング』

福山雅治 主演

 

さくらがレコード会社にスカウトされる

感動のヒューマン&ラブストーリー!!

 

「ラブソング」

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ラブソング」第4話あらすじ・ネタバレ

第4話ストーリー

スカウト

神代広平(福山雅治)は、宍戸夏希(水野美紀)のマンションから出ていき、一人で部屋を借りる事に。

引越しは、増村泰造(田中哲司)、星田和夫(渋川清彦)、天野空一(菅田将暉)にも手伝ってもらう。

 

そのお礼として、神代はライブハウス『S』で慰労会を行う。

4人が飲んでいると、夏希が神代の忘れ物を届けに来た。

love4wa1出典:http://www.fujitv.co.jp/

神代と夏希の関係を詮索する空一は「20年連れ添った夫婦に見える」と二人をからかう。

「付き合っていないのに同棲してるって、何なんですか?」と、空一は不思議がる。

笹裕司(宇崎竜童)は、大人には男女の垣根を越えた関係も成立するんだよ~と告げる。

 

そんな話をしていると、店に1人の女性が入ってきて神代に名刺を差し出す。

その女性、水原亜矢(りょう)の肩書きは、レコード会社のものだった。

 

その頃、アパートにいた佐野さくら(藤原さくら)は、中村真美(夏帆)の傍でギターの練習をしていた。

まだ、神代先生に未練があるんでしょう」と、さくらは真美にからかわれる。

違うよ~歌うのが楽しかったからと、ひとりでブツブツ言うさくらだが。

 

そんな時、空一が飛び込んで来る。

「さくら、ニュースだ~」

空一は、水原がさくらをスカウトしに来たことを伝える。

 

「プロにならないかって~」空一は自分の事のように舞い上がっている

「え~超凄いじゃん」と真美も驚いて舞い上がる。

 

無理だよ~と拒否するさくらに、俺がマネージャーやるから全部任せろと、空一はその気満々。

さくらは、空一から神代が夏希とは付き合っていなかった事を知らされ、真美はチャンスだよと言うが….

 

面談

『ビッグモービル』の屋上で、神代はさくらを呼びスカウトの件を話し合う。

怪しい会社ではと疑うさくらに、神代は大きなレコード会社だから大丈夫だよと。

先方はまず、さくらと話がしたいと言ってきている。

 

「どうする~歌いたいんでしょ?」

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プロになれる可能性もあると言われたさくらは、レコード会社の人物と会うことにする。

 

その後、ホテルのティーラウンジで、さくらと神代は先方の水原と会う。

何か質問ありますか?と聞かれ。

さくらは「デビューしたらいくら貰えますか」と、いきなりお金の話しをする。

love4wa2出典:http://www.fujitv.co.jp/

まずは、デビューする前に育成契約をし、その援助金として月10万。

その後、デモ制作とライブをやり、正式に契約しデビューを目指す。

デビューが決まったら月20万位だと、水原は説明する。

 

それで、生活が苦しい場合は家賃の補助とか出来るという。

さくらは、家賃の補助が出ると聞いて安心する。

 

「佐野さんは緊張していると、いつもこういう話し方になるんですか?」

 

水原は、さくらの話し方に違和感を感じていた。

さくらは、正直に吃音の事を話す。

病気ではないが、話すときは吃音になり現在治療も行っている。

 

歌うときは問題ありませんと、彼女は言うが。

分かりました~またこちらから連絡しますと、水原は言う。

 

過去の教訓

水原は社に戻り、グリスターミュージック社長の桑名(りりィ)に報告する。

どうだった?と言われる中、歌は素晴らしい物がありますが、ただ、吃音があります。

桑名は、さくらの資料の詳細を見て、そこに神代広平という名前を見つけ目が止まる。

 

そんな頃、さくらは思っていた。

相手の女性はドン引きしていたと、神代に言う。

「でも、確実に印象に残せた」と、彼は告げる。

 

神代は喫茶店で買った、カフェラテとカプチーノを見比べている。

これさ、2つの違い分かると、さくらに聞く。

さくらは飲み比べても分からない。

そうでしょ~印象に残らないんだよね~

 

その後、桑名から連絡が入り、神代はライブハウス『S』で会っていた。

桑名は、さくらの資料を見ていたら、神代の名前を見つけたので驚いたという。

さくらとの関係を聞かれ「佐野さくらの才能を応援している一人ですよ」。

 

もし今後も、あなたが彼女と関わるのなら「手を引きます~」と、桑名は告げる。

才能のある人の周りには、必ず足を引っ張る人がいる~昔の事が教訓になっていると、桑名は言うが。

 

神代は昔バンドをやっていたが、仲間は辞めてしまい、彼とボーカルだけがプロになった。

当時はそこそこ売れていたのだ。

桑名はその当時の事を言っている。

 

一体その当時、神代には何があったのか?

 

僕は今、臨床心理士をやっているので、口出しする事はないですよ。

「佐野さくらのことはあなた方にお任せします~」そう神代は告げる。

桑名はそれを聞いて安心して帰っていく。

続きは~2ページヘ

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