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『ゆとりですがなにか』第3話あらすじ・ネタバレと感想!

ゆとりですがなにか
『ゆとりですがなにか』

岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥

 

笑いあり涙ありの人間ドラマ~アラサー男子3人の物語!!

 

「ゆとりですがなにか」

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ゆとりですがなにか」第3話あらすじ・ネタバレ

第3話ストーリー

ゆとりモンスター

正和(岡田将生)は、パワハラを受けたと主張する山岸(太賀)とついに対面。

この様子を動画に撮って「ネットに流すぞ~」と息巻いていたが、弁護士に注意される。

彼は労災認定を要求して「うつ病」だという。

 

パワハラに該当する発言は、《泥仕事発言》~得意先へ連れて行かれ、無理やり謝罪を強要。

《しつこい飲み会への強要》など、ごく当たり前の事が取り上げられていた。

正和は、悪いことをしたとは思えない、と発言する。

 

彼の勤務態度は真面目とは言えないし、得意先への対応も不十分~彼のため指導するために注意した。

 

行き過ぎがあったとは思えませんと、パワハラを否定する。

だが、山岸は、認められなければ訴訟を起こすと言って譲らない。

山岸は会社を辞めますと、ラインでメールを送って来たが、俺は辞めませんと開き直る態度を取る。

 

後日、再び山岸に対面すると。

前回は、感情的になってしまってすいませんと、態度が一変する。

「じゃ~訴えは取り下げるんだね~」そう聞くと。

 

でも、訴えは取り下げません~

「はっあ~何だこいつ」と正和は呆れる。

示談にするほうが得だと思った山岸は、100万要求してくる。

 

正和は、自分が謝罪して始末書を書き、示談金を払えば事態は丸く収まる。

でも、分かっていたが納得できない。

 

一方、山路(松坂桃李)は教育実習生の佐倉(吉岡里帆)から、イジメがあると聞かされる。

山路が受け持つ4年2組の児童・エレンが同じクラスの彩香にいじめられていると。

彩香のカラーペンがゴミ箱に捨てられたと言う。

 

佐倉はネットでイジメの掲示板を見て、いろんな知識はたしかにある。

その場を見たわけでもなく、確実にイジメがあるのか確認もせず憶測で決めつける佐倉。

「イジメは繰り返される~」親にいきなり電話しようとする佐倉を山路は止める。

 

山路は、佐倉をなだめようとするが、彼女は聞く耳を持たない

調べていくと、エレンが自分で自分のペンを捨てていた。

彩香と気まずくなったので、社会の時間にペンを借りるのを口実に仲良くなりたかったのだ。

 

本音を出せば

一方、正和は、居酒屋「鳥の民」の店の奥。

上司の早川(手塚とおる)と茜(安藤サクラ)に、悩んだ末、無理やり書いた始末書を提出する。

労災が認められた場合、営業には戻れないことを告げられる。

 

完全に出世コースからは外れる。

「それでもいいの~」と言われ、ここで結果を出しますからと正和はいうが。

「だから~結果だしても戻れないのよ~定年まで焼き鳥を焼き続けるの~」宮下は呆れて言う。

 

裁判する気はないかと早川は言うが、取り敢えず相手の出方を見ることに。

そんな中、山路が佐倉や同僚教師とともに居酒屋「鳥の民」を訪れる。

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いつもの様に、カウンターでまりぶ(柳楽優弥)も飲んでいた。

 

みんなが注文をしようとすると、まりぶが絡んでくる。

「おっぱいいかがですか~」と同僚教師にチラシを見せつける。

山路が制すると、まりぶは一度は引き下がっておとなしくなる。

 

同僚教師の話題は、この間のイジメの話になる。

山路が「今回はイジメじゃなくてよかったですね~」と言った途端、集中砲火!

信じる事も大事ですと、反論する山路だったが。

 

「おまえら、心にも無い事話さないで本当の事を喋れよ~」まりぶがまた出しゃばる。

「本当の事ってなんですか?」佐倉が食って掛かる。

まりぶは、佐倉に向かい「おまえは何か後ろめたい事があるから、山ちゃん攻撃してる」とか~

 

同僚教師の男二人に向かって「おまえらは、この女子大生何とかしたいけど、出来ないから惰性で飲んでる」とか~

 

そんで「そこのオバサンと部分白髪の女は、目の前の唐揚げにしか興味がない~」

山ちゃんは、女子大生佐倉と二人っきりになりたい~それを同僚の男二人は気に入らない~

 

「だから、おっぱいなんじゃないんですか~」と、まりぶは言いたい放題。

ふざけるな~同僚とまりぶが乱闘騒ぎになる。

そんな時、山路が語る。

yutori3wa1出典:http://www.ntv.co.jp/

たしかに彼女は僕にとって初めての実習生で、若くて可愛くて学校いくのが楽しみです。

でも、子供たちはあなたの事が大好きなんです。

イジメの事で、加害者とか被害者とかそういう目で見ないで欲しい。

 

実習研修は1ヶ月だが、子供たちにとっては、一生を左右する時間かも知れない。

ネットの掲示板を見て、答えを出すんじゃなくて~

「いい先生ではなく、いい人間になってください」と、山路は佐倉を見つめる。

 

タクシーを呼んで佐倉が帰るのを見送る中~

「なんか、嬉しかったです~初めてちゃんと叱って貰えた気がしました」佐倉は感謝して山路に告げる。

 

和解

山路と正和は、まりぶのアパートで飲んでいた。

山路は、茜のアドバイス「大人の女性として扱って、たまに女の子として可愛がれ~」

これが効いたのかな~と。

yutori3wa2出典:http://www.ntv.co.jp/

正和は、山岸と一緒だな~と感じていた。

世代なのか、俺達は怒られる側から怒る側にシフトしている。

自分はパワハラで訴えられていると言うと。

 

そんなやつ締めれば黙るだろ~まりぶは騒ぎ出すが、あんたが黙れと正和に怒られる。

正和は突然、山路が茜ちゃんと親しく呼んでいた事を思い出し、腹が絶ってくる。

1回一緒に遊んだだけなのに、茜ちゃんって普通呼ばないだろうが~

 

二人が揉めている時「あんたたち、まさか泊まるんじゃないだろうね」とまりぶの嫁・ユカは罵声を飛ばす。

 

そんな折、正和の裁判は回避された。

会社が下した結論は、解決金5万円、1週間の出勤停止と軽い処分で済んだ。

そして山岸も会社に復帰した。

 

本社で結論を聞かされていた正和を見た山岸は「お疲れ様です~」と挨拶を交わした。

彼も気持ちが吹っ切れたようだ。

正和は、以前山岸が受注ミスした得意先へ行き、彼がまた来ますからと社長に挨拶に行く。

今度は俺があいつを厳しく指導していくよ~と社長は笑って受け入れてくれる。

続きは~2ページヘ

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