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『不機嫌な果実』第1話あらすじ・ネタバレと感想!

不機嫌な果実
金曜ナイトドラマ

『不機嫌な果実』

 

栗原千明市原隼人

スリリングでドロドロとした大人の愛憎劇!!

 

「不機嫌な果実」

第1話あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

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「不機嫌な果実」第1話あらすじ・ネタバレ

第1話ストーリー

誕生日会

結婚して5年、水越麻也子(栗山千明)は夫の航一(稲垣吾郎)からまったく相手にされなくなる。

最後に抱かれたのも、もう3年ほど前の事だった。

まだ年齢は32歳。

 

子供がいないせいか、艶やかな肌と成熟した肉体を持ち合わせ、女としての魅力も十二分にあるはずなのに…..

私は損をしてるんじゃないだろうか~

そんな鬱屈した思いを、ことあるごとに抱いていた。

 

夫の航一は大手金属メーカーの営業部課長。

神経質で潔癖症の夫は、お風呂場でシャンプーとリンスの位置が違っていただけで、注意される有様。

 

麻也子は2年前から、法律事務所で秘書とは名ばかりの事務員として働いている。

ただ仕事は単純で面白くない~

そんな時、事務所に若くて綺麗な女の子が新しく入ってきて、麻也子の存在も影が薄くなる。

 

そんなある日、誕生日を迎えた麻也子は、夫の航一から珍しく食事に誘われる。

久しぶりに夫の優しさに触れた麻也子は、思わず嬉しさが込み上げてくる。

だが、嬉しさも束の間だった。

 

誕生日当日、航一が連れて行った先は、なんと彼の実家だった!!

よりによって反りが合わない姑・綾子(萬田久子)をまじえた誕生日会に。

綾子が作った手料理は、航一の好物ばかりが並んでいる。

 

航一は、週末になると車を飛ばして母親に会いに行く、典型的なマザコン男。

麻也子は、まさか自分の誕生日会が実家で行われるとは、思いもしなかったのである。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

麻也子の誕生日なので、綾子はプレゼントを用意していた。

「いいな~開けてみなよ」と航一に言われ、中身を開けると。

娼婦が着るような真っ赤なランジェリーだった。

 

ましてや、綾子も同じものを買い「私とお揃いなのよ~」と背筋が凍るような事をいう。

さらに航一との間に子供がいないので、ダメ押しで妊娠体温計もプレゼントされる。

「もう結婚して5年経つわよね~そろそろでしょ~」

 

綾子はそう言うが、3年間もしていないのにどうやって作るんだよ~と麻也子は内心激怒する。

やっぱり、私は夫選びを間違えたのかもしれない……

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奈落の底

麻也子はたまに航一以外の男と会っている。

相手の男は弁護士の南田典雄。

彼はかつて麻也子に交際を求めてきたが、見た目を重視し麻也子は航一を選んだ。

 

麻也子とは体の付き合いはなく、ただ食事をして他愛のない話しをするだけだ。

南田は、社会的地位と経済力のある男。

もし航一と別れても、この男と再婚することになれば、周囲からは羨望を浴びるような生活が出来る。

 

「今夜はサービスして、キスくらいしてもいいかな~」と彼女は思っていたが…..

麻也子は、彼の一言で奈落の底に突き落とされる~

 

「決まったんだよ~」

えっ~「僕の結婚が~」

 

ありえない~そんなバカな~麻也子は動揺してシャンパングラスを落としてしまう。

話しを聞いて見ると、ボストンで知り合った22歳の女性と来月結納らしい。

どうせいたいした女じゃ無いだろうと思っていたが、写真を見せられ麻也子は絶句する。

超可愛いお嬢様だった。

 

「あなたは騙されているのよ~弁護士という肩書が魅力で近づいて来ただけよ~」

そういう子が多いので、弁護士の肩書は隠していたと南田はいう。

何なのよこれ~今までの時間は無駄だったことになるわ~

 

彼女は、予想もしていなかった屈辱的な展開に、呆然としながらも確信する。

「間違いない~私はやっぱり、ものすごく損をしたのだ….」麻也子は溜息をつく。

 

ハプニング

そんな頃、麻也子の大学時代の友人・竹田久美(高梨臨)が、ワインバーを開店。

開店費用は、離婚で手にした慰謝料をつぎ込んでいた。

麻也子は、友人の遠山玲子(橋本マナミ)と一緒に、お祝いに店を訪れる。

 

友人の玲子は主婦モデルをしている。

玲子の夫・茂は、一級建築士として活躍し、一流企業の取締役にも負けないくらいの稼ぎがある。

何一つ不自由のない絵に描いたような生活だった。

玲子は、愛は他の男を求め、若い男と不倫をしている。

 

麻也子は、開店祝いの花の中に懐かしい男の名前を発見する。

その男の名は野村健吾(成宮寛貴)。

麻也子が独身時代に不倫をしていた敏腕広告マンだった。

 

野村とはもう何年も会っていなく、玲子から「連絡してみたら?」とけしかけられる。

「昔付き合っていた男なら、何かと楽よ~」玲子はそんなふうに言うが….

 

麻也子はピアノの音色に惹かれる。

見ると、真っ白なシャツを来た男がピアノを弾いていた。

久美の友達が、開店祝いに今夜だけ寄越したらしい。

 

その矢先、麻也子は思わぬハプニングに見舞われる。

ピアノ演奏をしていた工藤通彦(市原隼人)が弾き終わり。

麻也子の後ろを通った時、うっかり赤ワインをひっかけてしまったのだ。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

麻也子は、慌ててお詫びをし、クリーニング代を差し出したが通彦は受け取らない。

大丈夫ですからと言い、彼は穏やかにその場を立ち去って行く。

続きは~2ページヘ

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