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『警視庁捜査一課9係 』season11第4話あらすじ・ネタバレと感想!

警視庁捜査一課9係
『警視庁捜査一課9係』season11

渡瀬恒彦 主演

 

篠田麻里子さんがゲスト出演します。

本格群像刑事ドラマ!!

 

「警視庁捜査一課9係」season11

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「警視庁捜査一課9係」season11 第4話あらすじ・ネタバレ

第4話ストーリー

2発の銃弾

地下駐車場で、男が左胸と右ヒザに2発の銃弾を撃ち込まれて、亡くなる発砲事件が発生する。

被害者は、人材派遣ビジネスで急成長しているベンチャー企業社長の高見沢誠(金子昇)。

弾は2発とも貫通しており、1発は車内から、もう1発は積まれているドラム缶に刺さっていた。

 

青柳(吹越満)は9mmのオートマチック弾を見て、プロの仕業だと判断する。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、被害者である高見沢の妻・美咲(篠田麻里子)から事情を聞くと。

 

レストランで食事をした後、店の前で夫の車を待っていた。

爆竹のような激しい音がしたので、駐車場に行って見ると、銃弾を浴びた夫の姿が。

逃げていく男の姿を見たが、暗かったので顔は見ていない。

犯人にも心当たりがなかった。

9kakari4wa1出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そんな時、哀れな姿となり担架に乗せられいく夫を見ると、美咲は動揺して気を失いかける。

慌てて抱きとめた矢沢(田口浩正)の胸にすがると、嗚咽をもらして泣き崩れた。

 

現場に残された空薬莢からは、指紋も出ず、弾丸の線条痕にも前科はなかった。

物取りの線じゃないとすると、怨恨と考えられると、村瀬はいう。

村瀬に意見に対抗して、青柳がプロの仕業だと断言する。

 

すると「そんなのあり得ないでしょ~」と一同は笑い出す。

とにかく情報集めが先ですと志保がいい、9係メンバーは飛び出していく。

 

志保と村瀬は、高見沢の妻・美咲から話しを聞いていた。

彼女は高見沢が主催するパーティーにコンパニオンとして呼ばれ、そこで気に入られた。

次に呼ばれた時、高見沢に口説かれて結婚する。

志保らは、高見沢の交友関係の中から、特に親しかった人間を紹介される。

 

一方、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、事件付近の防犯カメラを調べるが、運悪く設置されてなかった。

そんな中、司法解剖の結果が出たと連絡が入る。

 

最初に右膝を撃ちぬき、次に至近距離から胸を撃たれていたことが分かる。

弾が貫通した右膝の中から、コンクリートの粉が検出された。

おそらく、弾丸に付着していたものだと、推測される。

 

振り込め詐欺

青柳と田口は、高見沢の会社の社員からの聞き込みで、彼が脅されていた事実を知る。

相手の男は土橋と名乗っていたらしい。

駐車場で待ち伏せしていたのも、この男かも知れない。

 

二人は、土橋の連絡先を聞いて家を訪れる。

土橋は高見沢が亡くなった事を知っていた。

昨夜、レストランの駐車場で彼を待っていたいう。

 

警視庁に連行され、土橋は取り調べを受ける。

土橋は高見沢が振り込め詐欺の犯人だと、告げる。

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10年前、土橋の父は振り込め詐欺にあって500万取られ、それを苦にして自ら命を絶った。

その振り込め詐欺の犯人が高見沢だと、土橋はいう。

土橋は、父の私物から高見沢に繋がる手ががりを見つけていた。

 

だが、詐欺の時効は7年だ~

土橋は高見沢に電話すると、相手は明らかに動揺していた。

確証を得た土橋は、駐車場で待ち伏せして高見沢に会ったが。

 

高見沢は、時効を盾にして開き直り「俺は無罪だ~騒ぐのならおまえを訴えるぞ」と逆に脅されてしまう。

 

「あいつは詐欺で騙しとった金で会社を作り、金持ちになった」

「大勢の年寄りを苦しめて、父の命を奪ったような奴がのうのうと人生を謳歌している」

そんな事が許されていんですか~と、土橋は訴える。

 

「いいわけないけど~お前がやったんだろ~」青柳がいうと。

憎んでいたのは事実だが、私はやっていない~土橋は完全否定する。

 

そんな時、高見沢の妻・美咲を呼んで、逃げて行った男が土橋かどうか面通しさせる。

私が見た男とは違う気がしますと、彼女は告げる。

9kakari4wa2出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

土橋は、動機はあるが決定的な証拠がないので、釈放される。

土橋の話が本当なのか、泳がせて張り込みする作戦に変える。

 

跳弾

志保と村瀬は、高見沢の社長仲間の西田から、高見沢が過去を隠したがっていたことを聞き出す。

さらに西田は、高見沢と一緒にスナックを経営していた男に会った事があると、言い出す。

その事を高見沢に話したら「そんな男は知らない~」といきなり不機嫌になったという。

 

高見沢が過去を隠すのは、やはり振り込め詐欺をやっていたからなのか!!

 

そんな頃、倫太郎と直樹は、事件当夜、現場近くに止まっていたタクシーの車載カメラの映像を入手する。

再生すると、犯人は映っていないが、銃声が入っていた。

 

その銃声は犯行時刻と一致している。

2発目の銃声は、なぜか2分後に響いていた。

2分の間に犯人は何をしていたのか~

 

その疑問を解決するため、改めて倫太郎と直樹は事件現場に行く。

犯人は1発目を撃った後、その後2分後に2発目を撃っている。

高見沢と2分間揉み合った事も考えられるが、彼の服装は乱れていなかった。

争った靴跡も検出されていない。

 

犯人は1発目を柱の影から撃って、銃弾は被害者の右膝を貫通しドラム缶に到達した。

検証して見ると、ドラム缶のかなり上の方に銃弾は到達している。

どう見ても、高さが合わない。

9kakari4wa3出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

倫太郎は地面のコンクリートを見て、その謎を解明する。

犯人は足元を狙い、コンクリートに跳ねた弾が右膝を貫通し、その後ドラム缶へ。

高見沢の右膝の銃創からは、僅かにコンクリートの粉が検出されている。

 

そのコンクリートの粉と、地面のコンクリートの成分が一致した。

犯人は高見沢を始末する気はなかったのだ。

では、なぜ2発目を撃ったのか?

 

それは犯人と揉み合い、撃たざる負えない状況になったから。

土橋が犯人である可能性が濃厚となってきた。

続きは~2ページヘ

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