ドラマ

『僕のヤバイ妻』第2話あらすじ・ネタバレと感想!

僕のヤバイ妻
『僕のヤバイ妻』

主演 伊藤英明 ・ ヤバ妻役に木村佳乃

 

男と女の恐ろしき、極上心理サスペンス!!

 

「僕のヤバイ妻」

第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「僕のヤバイ妻」第2話あらすじ・ネタバレ

第2話ストーリー

魔女の覚醒

真理亜(木村佳乃)は無事解放され、病院のベッドで寝ていた。

誘拐事件を計画したのは、真理亜の仕業。

今回の計画に私は勝ったのか、負けたのか、その答えがもうじき出ようとしている。

 

すべての始りは、真理亜の両親が亡くなってその遺産を手にした事から始まった。

2年前、遺産を手にした真理亜と広平(伊藤英明)は大きな家に引っ越して来る。

幸平は、会社を辞めて念願の夢だった、カフェ「マスターピース」をオープンさせる。

 

ここから夫婦の歯車は狂いだしていく。

 

店の経営が上手くいかなくなると、喧嘩が増えるようになった。

だが、しばらくするとそんな事もなくなった矢先の事。

真理亜は、幸平の携帯に送られたメールを見てしまう。

 

夫が、店のシェフ・北里杏南(相武紗季)と浮気をしていた事に気付く。

幸平は私を裏切っていた~

 

真里亜は気持ちが落ち込み、絶望の中、やり切れない思いで毎日を過ごしていた。

幸平に浮気のことを切り出せず、悩んでいたそんな時だった。

真里亜は、幸平の携帯のSNSのメッセージを見てしまう。

yaba2wa01出典:http://www.ktv.jp/

あいつ、亡くなってくれればいいのに~だったら始末しちゃおうか~いいね!~幸平君と一緒になれるね!~

 

メッセージを見た真里亜は怖くなる。

もう、浮気を切り出す所ではなく、自分の命が危ない。

彼女は幸平のキーケースを持ち出し、すべての合鍵を作る。

 

そして、杏南のマンションに侵入し、盗聴器を仕掛けて二人の行動を探る。

幸平と杏南は、ベッドの上で真里亜をアドキシンで始末する計画を話す。

二人が、笑いながらその話をしているのを聞いた真理亜。

 

怒りと不安が込み上げてくる中、それらを胃液とともに吐き出す。

その時、今回の計画を真理亜は決心する。

 

偽装計画

計画には協力者が必要。

真理亜は大学時代の後輩・緒方彰吾(槇島秀和)に、偶然を装って接近する。

彼は売れない画家で、大学時代から真理亜のいいなりで、協力者には最適だった。

 

毎週金曜日、幸平は愛人宅へ行く。

 

店の経営は悪化し、そろそろだという予感はしていた。

ペアのマグカップを用意していると、緒方から連絡が入る。

「今、毒を作った見たいです~」盗聴した彼はそう告げる。

 

真理亜は計画を実行に移す。

血を50ml自分から抜き、玄関ホールにまく。

幸平のジョギングシューズを履いて、足跡を付け、自宅に盗聴器を仕掛ける。

 

緒方から、ワインに毒が入れられたと連絡を受ける真理亜。

そのワインの銘柄が思い出のワインだと知ると、彼女は怒りが込み上げてくる。

自宅の外で幸平の帰りを待ち、彼がメッセージを見つけ出すのを確認する。

 

「2億円用意しろ。警察に連絡したら妻の命はない」

 

真理亜は、最後の希望で心の底から願っていた。

幸平が私の命を一番に考えて警察には連絡せず、2億円を用意する事を。

だが、幸平はメッセージを見ると、すぐに警察に連絡する。

 

真理亜の最後の僅かな希望も打ち砕かれた。

これで迷いはなくなり、彼女は計画を進めていく。

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左手薬指の爪をペンチで引き抜く。

痛みはあったが、心の痛みの方が遥に大きい。

yaba2wa2出典:http://www.ktv.jp/

「警察に連絡しましたね。お望み通り、あなたが愛していた妻は亡くなりました」

メッセージと一緒に抜いた爪を封筒に入れ、向かいの鯨井家のポストに入れる。

 

この時、真理亜は思う。

従順に夫に尽くしてきた望月真理亜は、もうこの世にいないと。

 

翌日、マスコミに事件の内容をメールする。

ニュースが流れているテレビを横に置き、拘束されて嗚咽している自分の映像を撮影する。

それをDVDに書き込み、幸平宛に送りつける。

 

向かいの鯨井は噂好きなので、幸平の浮気のことは事前に話していた。

鯨井の証言やマグカップ、玄関の靴跡で、警察は幸平を疑い出す。

幸平に精神的ダメージを与えるため、実家には出来た嫁をアピールし続けていた。

幼い娘の楓にカギを渡しておく。

 

仕掛けた罠が作動するか不安を抱いていた時、それは作動した。

テレビのニュースでは、拘束された自分の映像が流れ、幸平は疑いをかけられ警察に連行される姿が。

身代金の受け渡しで、幸平を試す仕掛けをする。

 

「一番左の~~省略~~ただし、警察には袋をすり変えたことは伝えるな。従わなければ、妻の命はない。」

 

警察無線を傍受していた真理亜は、幸平が警察には知らせず、メッセージに従ったことを知る。

幸平が、2億円よりも真理亜の命を大切にしたことで、彼女は感動して涙を流す。

 

球場のゴミ箱から2億円を回収し、最後の仕掛けをする。

警察に、幸平が駐車場でワインに毒を入れてるいるのを見たと、匿名で電話する。

アドキシンの存在を匂わせ、ネット上に杏南と幸平が抱き合っている画像をバラ撒く。

 

その後ニュースでは、杏南が警察に連行される姿が。

バー「Quiet Woman」のマスター・木暮久雄(佐々木蔵之介)に電話し、2億円を送る。

そして最後の仕上げをする。

真理亜は、犯人から開放されたように多摩川キャンプの山奥に身を置く。

 

仮面の魔女

真理亜はベッドの上で、不安と期待が交差していた。

幸平はどんな顔して、ここに来るのか~亡くなった愛情は戻るのだろうか~

 

まさに正念場だった。

この瞬間に今までやってきたことの、すべての答えが出る。

yaba2wa3出典:http://www.ktv.jp/

幸平は息を切らしながら病室に入ってきた。

真理亜を見ると「よかった~」と妻の無事を心から喜ぶ幸平。

幸平の妻への愛情は、果たして本当に戻ったのだろうか…..

 

真理亜は病室で、警察から事情聴衆を受ける。

警視庁捜査一課・相馬(佐藤隆太)は、犯人の顔を見ましたかと、聞くが。

覆面した男が家に入って来て、いきなり後頭部を殴られた。

 

監禁場所も分からない、と真理亜は怯えながら答える。

最後に相馬は、キッチンの流しにあった幸平のマグカップは誰が使ったかと、聞く。

あれは、ココアを多めに作ってしまったので、私が使いましたと真理亜は答える。

 

相馬たち刑事と幸平は病室に出る。

「これで僕の疑いは晴れました。僕にはアリバイがあります」と、幸平は勝ち誇ったように言う。

 

彼は、真理亜が誘拐された夜、杏南と一緒にいたと訴える。

愛人がアリバイとはいい気なもんだ~

 

だが「ワインからアドキシンが検出されれば、あんたは逮捕される」と相馬は逆襲に出る。

 

そんな時、部下の刑事が相馬の耳元に報告する。

ワインからはアドキシンは検出されなかった。

どういう事なのか理解に苦しむ相馬だったが。

 

今夜は奥さんに付き添って頂いて結構です、また来ますといい相馬たちは帰っていく。

幸平は、ガッツポーズして喜んでいた。

続きは~2ページヘ

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