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『グッドパートナー』第1話あらすじ・ネタバレと感想!

グッドパートナー
木曜ドラマ

『グッドパートナー』~無敵の弁護士~

竹野内 豊松雪泰子

 

スタイリッシュで抱腹絶倒

ビジネスドラマ&ホームドラマ!!

 

「グッドパートナー」~無敵の弁護士~

第1話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「グッドパートナー」第1話あらすじ・ネタバレ

第1話ストーリー

神宮寺法律事務所

咲坂健人(竹野内 豊)は「神宮寺法律事務所」の敏腕パートナー弁護士。

ある朝、彼はお洒落なセレクトショップを物色し、顧問先企業の社長へのプレゼントを選んでいた。

 

その頃「神宮寺法律事務所」には、新人アソシエイト弁護士の熱海優作(賀来賢人)が着任する。

うちは、企業の法律業務専門の弁護士事務所。

「君は今日からビジネスロイヤーだ」と、ボスである神宮寺一彦(國村 隼)は向かい入れる。

グッドパートナー出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

ビジネスロイヤーは売上がすべてだ。トップを目指して頑張れと、熱海に期待する。

神宮寺法律事務所には、2種類の弁護士がいる。

パートナー弁護士とアソシエイト弁護士。

 

パートナー弁護士は、ボス・神宮寺のパートナーで、この事務所の主力弁護士。

エースの咲坂のほかに、夏目佳恵(松雪泰子)、猫田純一(杉本哲太)というふたりのパートナー弁護士がいる。

そして、彼らをサポートするのが、アソシエイト弁護士。

 

夏目をサポートするのが、アソシエイト弁護士の赤星 元(山崎育三郎)。

猫田をサポートしているのが、アソシエイト弁護士の城ノ内麻里(馬場園 梓)だった。

神宮寺は新人の熱海を、教育担当としてパートナー弁護士のエース・咲坂に付ける。

 

そしてパラリーガルの九十九 治(大倉孝二)と、茂木さとみ(岡本あずさ)がいた。

パラリーガルとは、弁護士の補佐をする人間で、弁護士資格は持っていない。

ベテラン秘書として、この事務所の生き字引、朝丘理恵子(宮地雅子)がいた。

 

咲坂が出勤すると、さっそく新人の熱海が挨拶に。

こんなド新人の教育係なんで勘弁してほしいと、咲坂は不満タラタラ。

 

著作権侵害

そんな頃「マミーデザイン」という会社の社長・重国夕子(鈴木杏樹)から、著作権侵害訴訟の弁護依頼が舞い込む。

 

社長の重国が言うには、

昨年5月、清涼飲料水のキャラクターデザインを、広告代理店最大手の帝都広告からを発注を受けた。

しかし、スポンサーのイメージに合わないという理由で、デザインはボツになる。

 

そして、3ヶ月後に青森の町興しのイベントの発注が入り、ボツになったデザイン「青りんごちゃん」を使用した。

ところが、帝都広告から著作権侵害で訴えられたという。

 

損害賠償金として一億円を請求される。

帝都広告とは契約書は交わしていなかったが、正式な発注書が交わされていた。

 

その書面上には「キャラクターデザインの著作権は帝都広告に譲渡する」という旨の文章が記載されている。

社長のサインと、社印もキチンと押されており、発注金額は20万円。

 

状況は圧倒的に「マミーデザイン」が不利。

 

重国は分かってはいたが、帝都広告の担当者がデザインをゴミ箱に捨てるのを、たまたま見てしまった。

そんなことで、どうせ世の中に出ないだろうと思って使用してしまったと、重国はいう。

「でも、バレたらマズイのは分かっていたんでしょ」と咲坂が言う中。

 

地方の小さなイベントだったので、まさかバレるとは….

重国は、私がバカでしたと後悔する。

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天敵

咲坂と熱海は、帝都広告の代理人である「岬&マッキンリー法律事務所」を訪れる。

岬&マッキンリー法律事務所は、日本でTOP5に入る法律事務所。

しかも、所属弁護士は300人を超える、超一流法律事務所だ。

 

帝都広告顧問弁護士・香田(近藤芳正)が挨拶する。他に5人もいた。

咲坂は、香田のネクタイに目が止まり、自分がしているのと同じ物だった。

グッドパートナー出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

ずいぶん大勢ですね~と咲坂は言うと。

帝都広告さんは大事なクライアントです。

トラブルに巻き込まれたんですから、これ位は当たり前ですよ、と香田はさらりという。

 

帝都広告さんが権利を持っているキャラクターが、無断使用されたんですから、訴えるのは当然でしょ。

「ゴミ箱に捨てられたデザインなのにね~」と咲坂が嫌味を言うと。

 

香田は発注書を見せて、このキャラクターは20万円で帝都広告が買い取ったものです

ここに《著作権は、帝都広告に譲渡する》と書いてあるんですよ、香田は勝ち誇った様にいう。

「20万で買ったものに、損害賠償1億円ですか~」咲坂は呆れ顔でいう。

 

香田も負けじと言い返す。

帝都広告さんは、他の企画でこのキャラクターを使おうとしていたんです。

だが、もう使えません。その損害賠償も含まれているんですよ、と笑いながら告げる。

 

「この件は、100%そちらに非があるんですよ」香田は咲坂に指差して叫ぶ。

 

帰る中、咲坂は香田の態度に腹が立ち「なんであいつと被るんだよ~」と、ネクタイを道路に投げつける。

彼は、ボスの神宮寺に「マミーデザインにはビタ一文払わせません!」と全面的に争うことを宣言する。

 

神宮寺も「岬&マッキンリー」を目の敵にしている中、佳恵と猫田に咲坂をサポートするよう指示する。

総力戦で、絶対に勝利をものにしろと、彼は命令する。

 

王様のパワハラ

咲坂は、夏目佳恵とは元夫婦だったが、今は娘のみずき(松風理咲)と一緒に住んでいる。

グエン(上地春奈)という通いのお手伝いがいるので、家事は心配いらない。

そんな中、みずきの新しい家庭教師・島谷涼子(宮崎香蓮)は、咲坂がイケメン過ぎて、一目惚れしてしまう。

 

一方、佳恵は元夫の咲坂をライバルとして見ている。

仲良くしようという気は全くなく、常に彼よりも売上TOPにいることが目標。

堅実な完全主義者だが、せっかちで、ボスの部屋でもノックしないで入っていく。

 

仕事の息抜きに、日本舞踊の師匠・仙石雪之丞(合田雅吏)の所にいく。

帝都広告からの訴状に目を通した佳恵と猫田は「勝ち目なし」と口を揃える。

「こんなの争っても無駄だわ」「1円も払わせないなんて無理だよ~」と二人は弱気の姿勢。

 

咲坂は語る。

その訴状は帝都広告が送ってきたものだ。自分達に都合のいいようにしか書かれていない。

帝都広告法務部 には、本部長で前園(手塚とおる)という男がいる。

そいつはオヤジが外務省で、ボンボン育ちだ。今回のケンカは、その前園が仕掛けて来たんだ。

グッドパートナー出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

自分たちは業界の王様で、王様に逆らった「マミーデザイン」を潰したいだけだ。

「でも、青りんごちゃんの著作権が帝都広告にある以上、向こうの言い分が正当でしょ」

帝都広告だって、社員3人しかいないマミーデザインから1億取ろうなんて思ってないよ。

 

黙って聞いていた佳恵は、咲坂に噛みつく。

示談交渉は一切しないと、彼はいう。

じゃ~どう争うのよ、作戦は?

 

しばらく沈黙したが、考え中~と咲坂は笑う。

「僕は降りる」とサポートを放棄した猫田に対し「私は降りない~でも自分のやり方でやる」と言い出す佳恵だった。

だが、咲坂は作戦をすでに考えていた…..

続きは~2ページヘ

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