ドラマ

『ドクターカー』ドラマ第2話あらすじ・ネタバレと感想!

ドクターカー
プラチナイト木曜ドラマ

『ドクターカー』

 

剛力彩芽 主演

絶体絶命を救え~エンターテイメントドラマ!

 

「ドクターカー」

ドラマ第2話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

 

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「ドクターカー」ドラマ第2話あらすじ・ネタバレ

第2話ストーリー

ドクターカーの存在意義

天童一花(剛力彩芽)は、ドクターカーを点検をしていると携帯電話が鳴る。

公衆電話からの発信だが、出ると相手は何も喋らず、すぐに電話は切れてしまう。

不審に思う一花だが。

 

その頃、理事長室では朝城勇介(中村俊介)が理事長の朝城涼子(かたせ梨乃)にドクターカー廃止を訴えていた。

しかし、涼子はドクターカーが存在意義を発揮したという報告を、田所院長(木下ほうか)から聞いていた。

先日、ドクターカーを出動させ、一花の適切な処置により患者の命を取り留めた実績がある。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

だが、勇介は、一花が行ったドクターカーでのオペは、リスクの高い博打そのものだと批判する。

失敗したら、病院の信用が失墜する、仮に成功したとしても、病院に直ぐ搬送すれば助かったはずだと。

そう世間は見るんですと、勇介は告げる。

 

さらに彼は、もし、ドクターカーの存在意義を認めるとするならば~

「一度命を落とした患者を、生き返らすことができた場合だけだ」と断言する。

 

その時、医師・安住紗那(笛木優子)が余計な事を言い出す。

心配停止の患者を蘇生させる事が出来れば、その意義は十分にあります。

 

その可能性は0ではありません。

それを聞いた理事長・涼子は「ドクターカーは存続させます」と、断言する。

 

勇介は、医師・紗那に「なぜ、余計な事を言ったんだ」と詰め寄る。

しかし、彼女は「バカとハサミは使いようなのよ~」と意味深な発言をする。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

そんな中、理事長室でドクターカー廃止を訴える話など、知らない一花。

また一花の携帯に公衆電話から着信が入る。

今度は、子供の笑い声が聞こえた後、電話はすぐ切れる…….?

 

何度もかかってくる不審な電話が気になる一花だが。

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一花は仕事帰り、公衆電話に張ってあるチラシに目を止める。

チラシは子供が書いたものだった。

 

そこには、ケガをしたら電話してね~ドクターカーの絵と、一花の携帯番号が書かれていた。

自宅に帰り一太郎(横山歩)に確認すると、やはり書いたのは彼で色んな所にベタベタ張ったという。

 

勝手に張ったらダメだよ~と説教するが。

母・美奈子(東ちづる)は「誇りに思っているんだよ~母親のこと」、彼女は一太郎の気持ちを伝える。

 

キャンプ場

翌日、病院へ向かう一花の携帯電話に着信が入る。

「ドクターカーさんですか?妹が病気みたいなんです」と男の子の声が。

一花は症状を聞いた後、直接診察に行きたいからと住所と名前を聞くが、男の子は口ごもる。

 

何してるの~何やら母親の声が。

「桃果、ちょっと待ってて」「ごめんなさい~もういいです」

男の子はそう言うと、電話は切れてしまう。

 

「桃果」という名前が引っ掛かる一花は、家に引き返し保育園の連絡先メモを確認する。

かかって来た電話番号は、一太郎の同級生、倉田桃果の家の電話番号と同じだった。

 

実は、倉田桃果の両親は離婚を決意していた。

桃果と兄の健太は、両親に仲直りしてもらいたくて、思い出のキャンプ場へ行っていたのだ。

しかし、桃果の身体の調子が悪いことを隠していた。

 

病気の桃果が、家族で山奥のキャンプ場に行っていると知り、一花は焦りだす。

急いで病院に行き、医師・紗那に桃果の症状を説明すると。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

紗那の診断は虫垂炎!!

 

しかも、病状はかなり悪化しており、生死にかかわるというものだった。

ドクターカー待機所に飛び込んで来る一花。

パソコンで桃果たちが向かった、百合ケ峰キャンプ場のサイトを調べる。

 

だが、キャンプ場には管理事務所はないので、千鳴山の駐車場管理室に電話する。

相手は、駐車場には1台車があるが、持ち主なんか分かるわけないよと、電話を切られる。

 

そんな頃、家族は百合ケ峰キャンプ場を目指していたが、桃果の症状が悪化してきていた。

空は雷雲が発生し、天候が崩れかけている。

 

弥生(久保田磨希)、岡村(伊東孝明)、権藤(遠藤雄弥)に

「助けに行きたいんです。お願いします~力を貸して下さい」と、一花は懇願するが、彼らは動かない。

 

その時、再び一花の携帯が鳴る。

「お願いです、妹を助けてください!」と健太の切羽詰まった声が。

「千鳴山にいるのね、どの辺?」と聞く一花だが。

 

その時、大きな音と悲鳴が響き、電話が切れてしまう。

家族は崖から転げ落ち、父親の隆夫(森岡豊)はケガをして動けない状態。

 

携帯も破損して、連絡も出来ない。

桃果の呼吸は、しだいに荒くなっていく。

続きは~2ページヘ

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