ドラマ

『毒島ゆり子のせきらら日記』第1話あらすじ・ネタバレと感想!

毒島ゆり子のせきらら日記
テッペン!水ドラ!!

『毒島ゆり子のせきらら日記』

前田敦子 主演

 

超恋愛体質な主人公・毒島ゆりこ。

恋愛と政治のドロドロエンターテインメント!!

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」の

あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「毒島ゆり子のせきらら日記」第1話のあらすじ・ネタバレ

第1話ストーリー

二股女

主人公・毒島ゆり子(前田敦子)は、あけぼの新聞文化芸能部に勤めている。

ある朝、喫茶店で彼氏から二股をやめてくれと言われるが「二股はやめられないの」と言うと。

 

いきなり、彼は水をぶっかける。

私はあなたの事が好きなの~分かってほしいと言う中、彼氏は去っていく。

 

今別れた彼氏も、1年もすれば他の女に目移りする。

男はみんなそういう生き物。

 

落ち込むゆり子と思いきや。

すぐに別の彼氏である、幅美登里(渡辺大知)に連絡をとる。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

ゆり子は、常に複数の男と付き合うことを厭わない、超・恋愛体質女なのだ。

 

そんな中、ゆり子は念願だった政治部への異動を告げられる。

しかも、与党・誠心党の幹事長・黒田田助(片岡鶴太郎)の番記者という、異例の大抜擢だった。

そんな中、親友の桑原ナナミ(中村静香)と木田育男(諸見里大介)に昇進祝いで祝福されていた。

 

その夜、ゆり子と同棲している美登里は、彼女の昇進を祝ってくれる。

ゆり子は政治部への異動と、他の彼氏に振られたことを美登里に報告する。

美登里はゆり子の二股を容認しており、しかも、ゆり子が二股をやめる事が出来ない理由も理解しているようだ。

 

ゆり子は幼い頃に父親に裏切られた経験から、男を信じることができない。

恋愛するときには、あるルールを作っている。

 

それは《彼氏を二人作る》

 

たとえどちらかと別れたとしても、彼氏が二人いれば、もう一人の男が自分を愛してくれる。

失恋の悲しい思いが癒やされる保険なのだ。

まさに愛と裏切りの2つを想定しての、恋愛ゲーム!!

 

国会記者クラブ

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

ゆり子が政治部記者としての初仕事の日、彼女は政治家達を観察していた。

車の窓に反射する自分を見て、髪を気にしていたら、いきなり窓が下に下がっていく。

 

「キャ~~すいません」と、彼女は驚く。

 

なんと黒田が乗っていた車だった。

次々に政治家達が車から降りて、国会に入っていく。

ゆり子は、国会議員が載っている一覧本を見ながら、顔を覚えていく。

 

そんな時、あけぼの新聞・誠心党記者クラブ3番手の、木本涼(前田公輝)に声を掛けられる。

彼に案内されて、誠心党幹事長室に向かう。

 

他の記者たちは、みんな扉に耳を付けてなにか聞いている。

ゆり子も真似して扉に耳を付けるが、何も聞こえてこない。

木本に色々案内されていると、黒田が番記者たちに囲まれ質問攻めに合っていた。

 

今国会では、少子化対策法案で揉めている。

そのカギを握っているのが黒田だった。

その黒田が「部下を引き連れて、誠心党から分党するのでは」という噂が飛び交っていたからだ。

 

木本は、ゆり子を誠心党記者クラブに連れていく。

一つの部屋に、他の新聞社やテレビ局も一緒だった。

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冷蔵庫も共有で、自分の名前と社名を書く必要がある。

 

ゆり子が使うデスクを教え、サブキャップ・夏目春江(今藤洋子)を紹介する。

1週間のスケジュールを渡し、それ以外の時間は政治家たちに会いに行く、会館回りを指示する。

 

木本は、階段の下のソファーで寝ていたキャップの安斎(近藤芳正)に、ゆり子を紹介する。

そんな中、ゆり子はキャップの安斎(近藤芳正)に連れられて、黒田番としての仕事を始める。

 

安斎は、黒田田助の事務所がある議員会館にゆり子を連れて行く。

大勢の記者連中が、黒田に会うために待っている。

 

安斎は呼ばれ、黒田に、番記者として仕えることになったゆり子を紹介する。

黒田はよろしくと言って、国会に向かう。

 

気になる男

答弁を終え、廊下に出てきた黒田に記者が群がる。

ゆり子は黒田にいきなり「分党するんですか?」

空気を読まない質問をし、回りから白い目で見られる。

 

中々他の記者の様に上手くいかない。

コケて転びそうになるのを、小津翔太(新井浩文)に助けられる。

小津に手を引かれ、何とか黒田の真後ろに入り込むが、質問などは全く出来ない。

 

その後、黒田の定例記者会見の場に行くゆり子。

側近の上神田(山崎銀之丞)が横にいる中、記者会見が始まる。

必死になってメモするゆり子だったが、隣にいた小津が一言。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

この話は、あんまり真剣に聞いても意味ないですよ、とボソリと告げる。

会見が終わると、サブキャップ・夏目がゆり子の元へ来る。

何か質問はある?と聞くと、側近の上神田と話している人は誰ですかと。

 

彼は共和新聞の小津翔太で、うちとはライバル社。

あんたと同じ、黒田の番記者だよ。

彼は、圧倒的なスクープを連発する男。

 

他社のみならず、政治家たちからも一目置かれる存在。

小津は既婚者だと聞かされたが、ゆり子は彼の事が気になる。

だが、彼女には自分に課したルールがあり、二股、三股を掛ける時は必ず相手に伝える。

 

そして、不倫はしない。

 

「不倫によってどれだけの人が傷つき、どれだけのものを失うのか、私は知っている」

だから、彼とは絶対に恋愛出来ない~

そう、自分を戒めるゆり子だったが…..!!

第1話 完

 

『毒島ゆり子のせきらら日記』第2話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『毒島ゆり子のせきらら日記』あらすじ・ネタバレとキャストを紹介!⇒

 

第2話予告

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」第1話の感想

ドラマの内容から、異色だと思います。

記者の世界をテーマにするドラマって、あんまり記憶がないですね。

それも政治家に張り付く番記者ですから、ほとんどなかったような気がします。

 

私個人の意見ですので、実際はあるかどうか分かりませんが(-_-;)

そんな事から、かえって新鮮みがあるような気がします。

 

主人公のゆり子は、二股をするのが恋のルールと決めています。

それも相手に了解を得てですから、すごい恋愛ですね~

 

結婚とか考えていなければ、二股してもいいんじゃないの(-_-;)

相手を傷つけなければでの話しですが、言わなければ分からないかもw

ただし、不倫はダメですよ~

 

私もゆり子と同じ考えです。

もう、バレたらドロドロじゃ済まなくなるし、

最悪、命を落としかねないですし、子供が不幸になります。

 

バレなきゃいいと思いますが、不倫はバレます。

友達にも、不倫したり、夫にされたりと、そういう人います。

シングルマザーになった女性もいます。

注意した方がいいと思います。

 

ドラマは、恋愛と政治のドロドロエンターテイメントということなので、

今後、ゆり子が禁断の掟を破って、どうなっていくのか注目ですね。

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」

第1話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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