ドラマ

『僕のヤバイ妻』第1話あらすじ・ネタバレと感想!

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僕のヤバイ妻
『僕のヤバイ妻』

主演 伊藤英明 ・ ヤバ妻役に木村佳乃

 

男と女の恐ろしき、極上心理サスペンス!!

 

「僕のヤバイ妻」

第1話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「僕のヤバイ妻」第1話あらすじ・ネタバレ

第1話ストーリー

思い出のワイン

望月幸平(伊藤英明)は、資産家令嬢の真理亜(木村佳乃)と結婚する。

そして、彼女の両親の遺産を元手に夢だったカフェをオープンし、誰もがうらやむ生活を送っていた。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

しかし、優しくて控えめな理想の妻だが、彼は家庭に息苦しさを感じていた。

妻への愛情は冷めきっており、じんましんが出るほど受け付けない所まで来ていた。

 

ある朝、幸平はカフェを立て直すため真理亜に追加融資を頼むが、彼女は返事を保留する。

幸平は、カフェ「マスターピース」で料理長として働いている北里杏南(相武紗季)と、愛人関係だった。

杏南に追加融資を断られた事を話すと、彼女はベッドの中である物を渡す。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

それは《アドキシン》

 

漆豆から抽出されるアドキシンは、体内に入ると毒素が細胞を破壊し臓器不全を起こす。

2日ほどで、亡くなるというもの。

この毒がすごいのは、ほぼ間違いなく病気で亡くなったと判定されること。

 

2mgの摂取量なら、たとえ病理解剖されても原因は特定出来ない。

赤ワインに入れるのがいいかもと、「もう、覚悟を決めて」とそう杏南は言い、真理亜を始末する事をそそのかす。

 

意を決した幸平は「夫婦の思い出のワイン」に毒を混入し、帰宅する。

車を車庫に入れると、怪しい車が自宅を監視していたが、彼に見つかると、車は走りだす。

 

玄関のカギは開いていた。

中に入ると玄関ホールに《おびただしい血が》!!

真理亜は何処にもいなかった。

 

ダイニングテーブルの上に

「2億円用意しろ。警察に連絡したら妻の命はない」とメッセージが。

差出人は、N31。

 

妻は何者かに誘拐されていた…..

 

誘拐

幸平の通報で、警視庁捜査一課の警部補・相馬誠一郎(佐藤隆太)と巡査・矢吹豊(浅香航大)がやって来る

彼らは特殊班で、誘拐事件専門のチーム。

身なりや車は、水道業者に偽装して幸平の自宅にやって来た。

 

現場検証をする中、流しに2つのマグカップがありココアの残りが。

幸平は飲んではいなく、来客があったのか?

 

「最近、奥様に何か変わった事はなかったですか」と聞かれるが。

ネイルを変えた位ですと、幸平は応える。

帰宅されたのは、夜中の0時だが、店の閉店は夜の8時。

 

「閉店後はどちらに」と相馬は確認してくる。

店で一人で珈琲の焙煎をしていたと告げるが、相馬は幸平を怪しんでいる様子だ。

そんな時、鑑識が毒を入れたワインを手に取っている。

 

慌てた幸平は、そのワインは妻にプレゼントするために買いました。

思い出のワインなんです。

「奥様が戻られたら、一緒に飲んで下さい」と言って、そのワインを渡してくれる。

 

危ない所だった~調べられたらすべてが終わりだ。

相馬は、各部屋を見回し、特に荒らされている様子が無い事を確認していく。

犯人から連絡があるかも知れない。

 

着信があったら声を掛けますからといい、幸平の携帯を取り上げる。

「ここからは長い神経戦になります」幸平に休んでいて下さいと、相馬はいう。

 

相馬は、妻が誘拐されたのに、夫に何か不自然なものを感じていた。

事件を疑う中、夫にアリバイを確認したのに、彼は他人事のようだった。

下駄箱の中を見ると、幸平のジョギングシューズがないことを、相馬は確認する。

 

幸平は呑気にシャワーを浴び、部屋でくつろいでいた。

このまま、金を払うこともなく犯人が捕まり、真理亜が亡くなる事を望んでいた。

 

公開捜査

翌朝

着信はありませんでしたといい、相馬は携帯を返してくれる。

簡易判定だが、血痕は妻のものである可能性が高いと告げる。

 

食器棚を見ると、来客用のカップはたくさんある。

なぜ、妻は夫のカップを使ったのか?

それを使うような相手に心あたりは?と聞かれたが、幸平には分からなかった。

 

そんな時、向かいに住む噂好きの鯨井有希(キムラ緑子)・和樹(高橋一生)夫婦が訪れに来た。

うちのポストにお宅の郵便物が入っていました。といい手渡される。

 

差出人はN31。

彼は慌てて相馬に渡す。

 

中を開くと、

「警察に連絡しましたね。お望み通り、あなたが愛していた妻は亡くなりました」

メッセージと一緒に、血の付いた真理亜の爪も入っていた。

 

妻のものですと、幸平は愕然とする振りをする。

犯人のN31は、世間の注目を集めるためか、マスコミに誘拐事件のことを伝えていた。

よって、警視庁上層部は公開事件に切り替える。

 

誘拐事件が公開されると、望月邸にはマスコミが殺到した。

本格的な鑑識調査も始まり、ラジオ・テレビでも誘拐事件のニュースが流れる。

そんな中、自らの手を汚さず望みが叶った幸平は、一人ほくそ笑んでいた。

 

幸平は、家にいてもしょうがないので、店に向かう。

そんな頃、幸平が金に困っていた事を、刑事が突き止める。

 

相馬は、2億も用意できるのになぜかと聞くと。

預かった預金通帳は妻・真理亜の名義で、すべて彼女のもの。

真理亜は遺産相続で、5億円相続していた。

 

幸平は広告代理店に勤務していた。

真理亜の遺産が入ると会社を辞めて、カフェを立ち上げた。

遺産を自宅の購入と開店費用に使っていた。

 

だが、店の経営状態は悪く自転車操業が続いていて、毎月の資金繰りに苦労している。

相馬は、それを聞いて「やっと見えて来たな~」と目を輝かせる。

 

一方、幸平は店の事務所で、愛人と祝福の乾杯をしていた。

「これで、遺産はすべて俺のもの~」

 

綻び

捜査本部内

鑑識のDNA鑑定の結果、送られてきた爪は、真理亜のものだった。

手紙は昨夜投函されたと思えるが、目撃情報はない。

 

通報してきた幸平が、犯人である可能性もある。

一同が驚く中、

彼の車から、微量だが血痕を採取している、今鑑定中だと、相馬は報告する。

 

相馬は、幸平を呼び出す。

あなたは、ジョキングシューズを持っていますよねと写真を見せる。

実は、このシューズの靴跡が見つかったんです。

 

場所は玄関を上がったすぐの床からで、一部消えている。

サイズはあなたの靴と一致します。

「シューズクローゼットから、あなたの靴は消えていました」

 

幸平は、誰かが僕の靴を履いて、妻を襲ったんです。

彼は動揺しながら言うが、今日は結構ですと帰される。

 

相馬は、幸平から女の香水の匂いを嗅ぎ取り。

「嫁さんが亡くなっているかも知れないのに~飛んでもないクズかも知れない」と吐き捨てる。

 

自宅に帰り、シューズクローゼットを確認すると、たしかに靴はない。

誰かが俺を犯人に仕立てあげようとしているのか?

そんな疑心暗鬼が、幸平の頭をかすめる。

 

その時、杏南から電話が。

彼女は「早くテレビを付けて~」と。

テレビでは、近所に住む鯨井有希が、大勢のマスコミに囲まれている。

 

マイクに向かって「真理亜さん、旦那さんが浮気してるかも知れない」って悩んでいたんです~

え~~幸平は愕然とする!!

電話の向こうの杏南は、「なんでバレてるのよ~」とキレまくり。

 

「私の事は警察に言ってないよね~バレたら私たちは終わりよ~」

アドキシンをワインに入れた事を知ると「早く捨てて~」と叫ぶ。

 

これからは私と距離を取って、電話やメールもダメよ。

履歴もすべて消して~と杏南は幸平に告げる。

 

一方、相馬がいる捜査本部もテレビを見ていた。

これで、嫁を消す動機がまた一つ増えたといい、相馬はテレビを睨みつける。

 

謎の男の正体

焦った幸平は、元・義兄で興信所を経営する横路正道(宮迫博之)に相談に行く。

「君がやったの?」

妻が亡くなって一番得をするのは、遺産が入る君だと横路はいう。

 

「僕はやっていません、信じて下さい」と、幸平はいう。

浮気していることは、彼は認めた。

元刑事だった横路は、それとなく事件の事を昔の仲間に聞いて見ると。

 

幸平が容疑者としてダントツ候補で固いと、告げる。

 

どうすればいいですか?と彼は聞くと。

真犯人を見つけるしかないよ~

事件の日、来客がいて、そいつは僕のマグカップでココアを飲んでいたんです。

 

「たぶん、そいつが犯人です」と幸平は必死に訴える。

そんな中、興信所のビルを監視する男がいた。

その男は、前に幸平の家を監視していた男だった。

 

幸平はビルを飛び出し、男を追って捕まえる。

男は、緒方彰吾(眞島秀和)で真理亜の美大時代からの後輩だった。

「おまえか~俺のマグカップを使ったのは~」

 

俺は、あなたが想像しているようなゲスな事はしていない、浮気の相談を受けていたんだ、と彼はいう

真里亜は、幸平と杏南が浮気していることは気付いていた。

彼女は、息苦しかったかも知れない、私にも原因があると。

 

真理亜は、杏南が遺産目当てで幸平に近づいて来たのではと、心配していた。

「あんたは真理亜さんの事を何も分かっていない」

幸平が杏南と会っていたことも知られていた。

 

「あんた見たいな男に、真理亜さんを愛する資格はない」と彼は吐き捨てる。

幸平は自責の念に駆られていく。

 

罪の意識

そんな時、幸平は、妹の香織から呼び出される。

真理亜は、幸平の実家の母が寝込んだ時、クリーニング店を営む店を手伝ったり、看病もしていた。

幼い娘の面倒を見たり、プレゼントまで持って来たり、ちょくちょく顔を出していた。

 

「あんなによく気が付くお嫁さんはいないよ」と香織は真理亜の事を褒めまくる。

香織の娘・楓は、真理亜からある物を預かっていた。

もし私が先に亡くなったら、これを幸平に渡してと、楓は彼女と約束していた。

 

それは何かの鍵だった。

 

自宅に戻り、鍵の付いた引き出しを探すと、真理亜の部屋で見つける。

引き出しを開けると、分厚いBOOKが。

 

それはレシピだった。

 

真理亜が、幸平のために今まで作った料理が書かれている。

各ページには料理の材料と作り方、幸平の評価と真理亜の感想が綴られていた。

彼はそれらを1ページづつ見ていくと、次第に涙が浮かんでくる。

 

真里亜は俺のために、こんな事までしていたんだ~。

と、感じると同時に、猛烈な罪の意識に苛まれていく。

 

そんな矢先、幸平の車から検出した血痕は、真理亜の物と一致する。

幸平は、真理亜を誘拐した重要参考人として、連行されていくことに。

続きは~2ページヘ

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