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『警視庁捜査一課9係 』season11第3話あらすじ・ネタバレと感想!

警視庁捜査一課9係
『警視庁捜査一課9係』season11

渡瀬恒彦 主演

 

11年目に突入してさらなるパワーアップした

本格群像刑事ドラマ!!

 

「警視庁捜査一課9係」season11

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「警視庁捜査一課9係」season11 第3話あらすじ・ネタバレ

第3話ストーリー

テレビショッピング

ジュエリーブランドの広報部長・海江田由香利(中原果南)の亡骸が発見される。

頸部を絞められ、なぜか顔には赤と青の絵の具がかけられている。

 

この猟奇的な犯行には、どんな意味があるのか?

被害者の由香利は、元経済評論家で、よくテレビのコメンテーターに出でいた有名人。

最近は、テレビショッピング専門チャンネルに出演している。

 

由香利が出演していたシーサイドテレビは、発見現場から近い。

マーケットスタジオといわれるショッピングコーナーでは、メーカーの社員が宣伝のため出演する。

 

由香利は、ジュエリーブランドミツオカの社員で、その会社では看板商品「幸せを呼ぶリング」が人気。

彼女は、コメンテーターの経験から喋りも上手く「幸せを呼ぶリング」の売上に貢献していた。

 

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、シーサイドテレビに聞き込みに行く。

プロデューサーの田代(青山勝)によると。

マーケットスタジオは、24時間生放送のショッピングコーナー。

警視庁捜査一課9係出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

由香利が出演予定だった番組は、ゴールデンアワーと言われている午前0時。

その時間は在宅率が高いと、田代はいう。

 

番組の本番直前になっても、由香利は現れず連絡も取れなかった。

由香利が現れなかったため、急きょ内山(斉木しげる)による健康食品の番組に差し替えたという。

 

何か心当たりはないか田代に聞くと。

半年前、由香利はコンシェルジュの羽川と番組に出たが、売上が悪かった。

彼女は、売上が悪かったのを羽川のせいにし、コンシェルジュを変えてくれという騒動があった。

 

青柳と矢沢は、羽川に話しを聞いてみると。

僕のようなタイプが嫌いだったんですよ、と彼は言う。

そんな事一々気にしていたら、メディアに出る仕事は出来ませんよと、まったく動じていない。

 

ゲストでコンシェルジュを変える人はいませんので、由香利にも問題がある。

由香利とプロデューサーの田代は、出来ているという話も聞かされる。

 

変色する石

そんな頃、監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)から、司法解剖の報告が入る。

犯行時刻は、昨夜10時~午前0時。

致命傷は、頸部圧迫によるもの。

 

由香利の顔に掛けられていたのは、アクリル絵の具。

速乾性があり水に強いアクリル絵の具は、イラストやデザイン書きなどによく使われる。

 

そんな真澄も、由香利が宣伝していた話題の「幸せを呼ぶリング」を買っていた。

その指輪はアレキサンドライトという石を使っており、カラーチェンジが出来るという。

 

太陽光と人口照明の下では違う色になり、天然鉱物なのに神秘的な石だった。

倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、実物を見たくなる……

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一方、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、由香利がいた会社「ミツオカ」に聞きこみにいく。

由香利のアシスタント・木下朋子(大村彩子)から話を聞くと。

彩子は、由香利から仕事への心構えなどを学んでいたが、彼女は上昇志向が強かった。

 

由香利は社長を解任して、会社を乗っ取る計画を立てていたという。

聞きこみを続けていくと、由香利にはパワハラがあった事実を突き止める。

朋子は由香利によって、デザイナーを辞めさせられていたり、職人の深見も由香利と対立していた。

 

そんな時、志保に連絡が入り、倫太郎と直樹が石を見に「ミツオカ」の工房を訪れる。

倫太郎は石を手に取ってみる。

警視庁捜査一課9係出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

真澄から聞いたように、人工的な光の下では《赤》、太陽光の下では《青》に変色する。

原産地によっても変色効果は違うらしい。

 

パワハラ上司

9係捜査会議

志保が仕切って話しをまとめる。

 

社長のミツオカは、由香利の解任動議で社長を降ろされる予定だった。

彼女を会社に入れたのはミツオカだが、由香利は社内でブラック上司だった。

 

パワハラをする上司で、工房職人は由香利と争って、仕事をボイコットする有様だ。

倫太郎と直樹が石を見に行った時も、工房職人が何もしていないのを確認している。

 

志保と村瀬で、職人の深見への聞き込み。

倫太郎と直樹は、再度木下朋子へ、テレビ局へは青柳と矢沢、と志保は指示を出していく。

 

青柳と矢沢は、由香利と田代の愛人関係の裏を取りにいく。

田代は否定し、自分も被害者だと言い出す。

 

売上がいいとゴールデンアワーの放送を保証する「ベストショップ」を彼女は狙っていた。

商品が間に合っていないのに、緊急販売で注文を受けるから放送してと、とにかく強引。

 

私はやっていない~と田代はいうが、犯行現場はここから近い。

あの時間のアリバイはあると彼は主張する。

だが、別の人間に頼んだ可能性もあると、青柳らは田代に詰め寄る。

 

一方、倫太郎と直樹は由香利のアシスタントだった、木下朋子から話しを聞いていた。

朋子は、由香利からパワハラを受けて、デザイナーを外された。

 

売上を伸ばすためとはいえ、パワハラして人の人生を壊す事は許されない。

直樹は「由香利さんのことを恨んでいますよね~」と朋子に確認するが。

だからって、あんなことはしません、と彼女は否定する。

 

パワハラを受けていた、職人の深見さんはどうですかと聞いても、あり得ないという。

あなたにとって大事な人は深見さんですと、倫太郎は彼女に告げるが…..

 

そんな時、志保と村瀬は深見に聞き込みしていた。

由香利が、部下へのパワハラがあった事を告げる。

 

作業したくないって、由香利と揉めていた事を確認すると。

その件では揉めていませんと、彼はいう。

 

事件があった夜の放送では、注文を受けるだけだった。

だが、客から注文が入れば、作業をやらざるおえない。

「追い詰められたあなたは、犯行を実行したんじゃないですか?」

 

違いますか~と村瀬は詰め寄る。

「違います~」と声が。

警視庁捜査一課9係出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そんな時、倫太郎と直樹に連れられ、朋子が現れる。

続きは~2ページヘ

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