ドラマ

『ラブソング』第2話あらすじ(ネタバレ)と感想!

ラブソング
月9ドラマ

『ラブソング』

福山雅治 主演

 

感動のヒューマン&ラブストーリー!!

 

「ラブソング」

第2話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「ラブソング」第2話あらすじ・ネタバレ

第2話ストーリー

乱闘

神代広平(福山雅治)はライブハウス『S』で宍戸夏希(水野美紀)たちと飲んでいる。

ステージでは若手バンドが演奏中。

そんな中、マスターの笹裕司(宇崎竜童)が、ダイヤの原石のようなミュージシャンは何処かにいないかと。

 

ライブハウス『S』ではライブ出演者を募集していた。

一瞬、顔を見合わす神代と夏希だが。

 

さくらちゃん(藤原さくら)はどう?と夏希は言うが。

そんな甘いもんじゃないよと、神代はいう。

 

そんな時、酔っ払った増村泰造(田中哲司)が若手バンドに絡んでしまう。

「おまえの下手くそな歌で、世界が救えるのかよ~」と。

「機材だけは、壊すなよ~」とマスターが叫ぶ中、現場は乱闘騒ぎに!

 

さくらは、天野空一(菅田将暉)のアパートへ行く。

以前、空一に売りつけたギターを取り戻すために。

ラブソング出典:http://www.fujitv.co.jp/

さくらがギターを持って帰ろうとすると、返せ~返さない~で揉め事が。

だったら、1万置いてけと言う空一を振り切り、さくらはギターを手にして楽しそうに帰っていく。

 

7秒の勇気

翌日の昼休み。

屋上で休憩していたさくらに神代は声を掛ける。

夏希が来て欲しいと言ってるんだが、どう?

 

夏希は言語聴覚士で、さくらに音楽療法を勧めている。

音楽療法は、さくらの吃音を緩和する効果がある。

以前行った時は、さくらの歌声を聞いて二人は驚いてしまったが。

 

返事をしないさくらだが、神代が自分も一緒に行くと言うと目を輝かせる。

神代と2人でのお出掛けに、さくらは「デートっぽいやつに行く」と中村真美(夏帆)にメールする。

その時、真美は空一に手伝ってもらい、結婚準備のため洋服やバックの整理をしていた。

 

神代とさくらが電車に乗っていると、神代のお腹がグ~グ~と鳴り出す。

二人は、夏希に会う前に食事をしていく。

入ったのは、立ち食いそば屋。

(若い女の子が立ち食いは可哀想だわね~(。>﹏<。)

 

神代はすぐに注文するが、さくらは言葉が出てこない。

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「お嬢ちゃん何、どうするの」と店員が急がせるので、神代と同じものを注文。

ほんとは何が食べたかったの?と神代はいうと。

 

「ココココロッケと、ハハハハムカツ」を食べたかったと、さくらはいう。

「7秒」

 

さくらが注文した時のタイムだった。

たったの7秒だよ~神代はいう。

 

「佐野さんは回りの目を気にしすぎなんじゃないかな~」

その7秒に自信を持てる勇気が出れば、世界(世の中)はガラッと変わると思うよ…..

 

そんな中で、夏希のクリニックに二人は着く。

今日は、歌にさくらちゃんの気持ちを乗っけて歌ってほしいの。

替え歌を作るから、今思っている事なんでもいいから書いてと、夏希はいう。

 

さくらは、先程行った立ち食いそばやで、食べたものを書く。

特天玉海老わかめそば~慌てたんで、同じの頼んだらそれになった~

7秒の勇気を持てれば、私もきっと注文できる~

 

過去の想い

夏希は、さくらが書いた言葉で替え歌を作る。

メロディーは『500miles』

夏希がピアノ、神代がギター、さくらがボーカルだ。

 

♪~♫~🎶

昨日とよく似た朝 夜は立ち食いそばを ごちそうになった

美味しかった 特天玉海老わかめそば 慌てたんで、同じの頼んだら

それになった ほんとは ほんとは ほんとは

ハムカツ、コロッケ 乗せて食べたかった

7秒の勇気を持てれば 私もきっとハムカツに たどりつける~~~

♫~♪~🎶

 

さくらが気持ちよく歌い終わると。

声質・音感もずば抜けていいので、ステージで歌ってみないと、夏希は誘う。

 

ライブハウス『S』のプロ・アマバンド募集のチラシを見せる。

さくらは無理といい、その気じゃない。

神代と一緒ならどうと、いうが。

 

彼は、俺はギター引けないから無理だよと乗ってこない。

夏希の店を後にし、神代とさくらは一緒に帰る中。

 

さくらは一緒に歌いたいと神代に訴えるが、彼は無理だと。

「ごめん、そればっかりは力になれない」

歌いたいなら、俺よりもいいギタリスト紹介するよといい、彼は去って行く。

 

神代がステージで歌えないのは、理由があった。

メンバーのボーカルだった《ハルノ》の存在。

夏希の姉のハルノは亡くなってしまった。

 

さくらが《ハルノ》と重なって、つらい想い出を思い出したくないからだ。

 

そんな神代を夏希は責める。

さくらちゃんが一歩踏み出そうとしているのに、人の痛みが分からないの~

ラブソング出典:http://www.fujitv.co.jp/

そんな時、さくらからメールが来る。

お世話になりました~あとは自分でがんばります~

続きは~2ページヘ

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