ドラマ

『火の粉』ドラマ第3話あらすじ(ネタバレ)と感想!

火の粉
オトナの土ドラ

『火の粉』

ユースケ・サンタマリア 主演

 

謎の男の正体がついに明かされる

スリリングな謎解き心理サスペンス!!

 

「火の粉」

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「火の粉」ドラマ第3話あらすじ・ネタバレ

せっかく就職の内定が決まっていたのに…..

武内(ユースケ・サンタマリア)にいい含められ、弁護士を目指す事になる夫・俊郎(大倉孝二)。

今から、弁護士目指してもなれるとは思えない。

 

「私にとっても、みなさんは家族同然です」と武内は言った。

彼の目的は、梶間家の崩壊なのか?

忍び寄る狂気は、ついに梶間家に入り込んできたのである。

 

第3話ストーリー

謎の男の正体

雪見(優香)の娘・まどか(庄野凛)が庭で遊んでいた。

武内(ユースケ・サンタマリア)は、まどかを呼んで特製の手作りジュースをふるまう。

ジュースを美味しそうに飲むまどかだったが、それを見かけた雪見は慌てて飛び込んで来る。

 

「勝手なことしないでもらえませんか~」と、雪見はまどかを引き離す。

しかし、家に帰りるとまどかは腕が痛い~と。

見ると腕には大きな痣が….虫に刺された痣だとまどかは言うが。

 

雪見は、武内に呼ばれるとすぐに行ってしまう、まどかの行動が気になっていた。

武内の《しもべ》は、雪見の義母・尋恵(朝加真由美)、夫・俊郎、そして、まどかの3人。

残るは一家の主・勲(伊武雅刀)と一番抵抗している雪見の2人だけだ。

 

武内が梶間家を支配した時、何が起きるのであろうか….

 

雪見(優香)は再び、新聞記者の寺西という男(佐藤隆太)と会っていた。

「居心地のいい環境を作るために、邪魔な人間を排除する」それが武内の狂気の考え。

 

寺西という男は武内のすべてを知っていると、いう。

寺西は、やっとまともに自分の話しを聞いてくれる雪見に、自分の正体を告げる。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

「私は記者じゃない、3年前にあの男によって命を奪われた、的場一家の遺族です

 

名前は池本亨。

雪見は、武内が知るすべてを聞くことに。

 

3年前、彼の妹・久美子とその夫・洋輔、息子の健太の3人が武内によって命を奪われた。

当時、久美子は武内の気味の悪さに怯えて、兄・亨に相談していた。

だが、亨は武内が親切がすぎる人くらいしか思っていなく、親身になって聞いてあげなかった。

 

池本は、妹の話に耳を傾けなかった自分を責め、悔やみきれないと、雪見にいう。

まるで状況は、今の梶間家によく似ていた。

 

「あなたの義父の判決は間違っていたんです」

「武内はあなたがた家族をターゲットにしています」

雪見は、武内の底知れぬ狂気に、不安と動揺が交差していた。

 

雪見の過去の秘密

雪見が家に帰ると、児童相談所の人が来ていた。

今朝、児童相談所に通報が入った。

まどかが、母親から虐待を受けていると。

 

雪見は「そんなわけないでしょう~」と、驚くが、通報者は名乗っていなかった。

さらに通報者は、何百枚もあるコピーした用紙を、児童相談所に送ってきていた。

 

それは、雪見が書いた日記だった。

その日記には、過去に起きたある問題について書かれていた。

雪見は、コピーされたそれを奪い「私はやっていません」と強い口調で言い放す。

 

その夜、

勲を交えて家族は居間にいた。

勲は「一人で苦しんでいる事があるなら、話してくれないか」と雪見に告げる。

雪見は過去を話し始める。

 

彼女は、過去に母親から虐待を受けていた。

雪見の両親は、彼女が5歳のとき離婚し、母と二人で暮らしている中、毎日虐められていた。

結婚してからは、母とは疎遠になっている。

 

何回か実家に帰った事になってはいたが、その時も母とは会わず、友達の家やホテルに泊まっていた。

「だから、まどかにも同じことをしたのか?」と、俊郎は雪見を疑う。

 

心配かけてすいませんでしたと、彼女は謝るが。

誰が児童相談所に通報したのか?

武内の仕業なのか~

 

日記は実家においてある。

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雪見は気が引けたが、実家に電話して確認していた。

 

母から聞くと、最近実家の入り口のカギが壊されていたらしい。

警察には連絡したが、金銭は盗まれていなかったという。

 

すべては必然

そんな中、雪見が蕎麦屋のパートに向かうと、店には武内が。

同じパート仲間・琴音(木南晴夏)と楽しそうに会話している。

 

なぜ!!

あんなに武内の事を怪しんでいた彼女だったのに。

 

実は先日、武内が店に現れた時「ほんとにやっていませんよね?」と。

彼を疑う発言をしたことに負い目を感じで、彼女は武内の家にお詫びに行っていた。

そこで、琴音は武内の虜になってしまう。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

武内が店に来ていたのは、雪見の動向と琴音がターゲットだったのだ。

琴音は武内が帰ると、雪見に告げる。

 

「武内さんて、ほんとにいい人ね~雪見の考えすぎだよ」と。

武内の狂気の話術で、彼女はこれで《しもべ》となった。

 

そんな時、雪見の知り合いの仲野という男が店に現れる。

え~何しに来たの~と雪見が動揺していると。

君が逢いたいって言うから来たんだと、言い、じゃーまたねと言って出て行く。

 

ある日、雪見は、まどかが約束を守らないので、おもわず体を叩いてしまう。

それを尋恵に目撃されてしまう。

 

その後、家族が集まる中、どういう事なのか説明しろと俊郎に睨まれる。

まどかが、一人で武内とは会わないでと言った約束を破ったからだと。

この手作りジュースをまた貰ったりしてと、雪見は言うが。

 

尋恵は、そのジュースは私が貰ったものよと。

勲も、まどかが武内に会っても問題ないだろうと。

梶間家の主・勲も、いつのまにか武内に取り込まれていた。

 

俊郎は「まどかの痣は、おまえがやったんだろう」と彼女を疑う。

雪見は一人、四面楚歌だった。

 

「なぜ、そんなにまでして、武内に拘るんだよ~おまえ最近おかしいよ」と俊郎に言われる。

 

このままだと、武内の思う壺になる。

雪見は、記者と名乗っていた池内に会ったことを家族に話す。

武内に気を付けてと警告された。

 

「このままだと、私たち家族が何されるか分からない」

だっておかしいでしょう~

 

義父が無罪にした被告人が隣に引っ越してきた。

「こんな偶然あり得ますか??」

 

武内さんがそんなことするわけないだろう。

大体、あの記者が怪しいよ~俊郎が言う中。

雪見は本当の事を告げる。

 

「あの人は記者じゃないのよ~」

はぁ~どういう意味だよ~

 

異変を察知した勲は、雪見と二人だけで話しをすることに。

 

狂気に飲まれた家族

勲は、雪見から池本亨のことを聞く。

聞き終わって、雪見さんはどう思っているんだと、問いただす。

 

「正直分かりません、無実だと分かっていても何か怖いものがあります」

そんな風に考える自分が嫌になることもあると、彼女は言う。

 

そんな中で、勲は雪見に語る。

私は裁判官として、事件に関わるたくさんの人達を見てきた。

事件の関係者には2つの人間がいる。

 

「被告を有罪だと疑う人間と、無罪だと信じる人間」

 

真実がどうであれ、どちらかの人間が判決を不服に思うことがある。

場合によっては、それが強い憎しみに変わることも。

雪見に近づいた池本も、逆恨みによるものだ。

 

「在ること無い事吹聴しているだけなんだよ~」と、勲は雪見に言い聞かす。

勲も武内に取り込まれて《しもべ》となってしまったのか!!

だが、勲は元裁判官。

 

武内の事件に無罪判決を下している。

あの判決が仮に、誤審だったと思っていても、絶対に認めないだろう。

認めたら、勲の人間性・人格が音を立てて崩れていく。

 

梶間家もマスコミや世間から非難を浴びて、その先、生きていけるかどうかも分からない。

これで、武内に向かっていくのは、家族の中では雪見一人となった。

 

雪見は勲の話を聞いて、俊郎に謝る。

「ごめんなさい~まどかを信じて上げられなかった」

おまえは、あの池本という男にそそのかされて気が動転していたんだ。

 

俊郎は、涙を流している雪見にそう告げて、勇気づける。

すべては武内の緻密な思惑通りなのか……

続きは~2ページヘ

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