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ドラマ『重版出来!』第1話あらすじ・ネタバレと感想!

重版出来

火曜ドラマ

『重版出来!』

黒木華 主演

 

大手出版社・興都館に入社した心

新人としてどんな活躍をするのか!!

 

ドラマ「重版出来!」

第1話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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ドラマ「重版出来!」第1話あらすじ・ネタバレ

第1話ストーリー

新たな門出

柔道一筋で元五輪代表候補だった主人公・黒沢心(黒木華)は、怪我が原因で柔道を断念していた。

就活で20社を超える企業の面接をしたが、すべて不採用。

 

最後の勝負、10人の採用枠の大手出版社・興都館(こうとかん)の面接を受ける事に。

筆記試験は満点だったが、面接が問題だった。

漫画の魅力を熱弁している時だった、ハプニングが発生!

 

掃除夫に化けた興都館社長・久慈(高田純次)が、面接中に後ろから襲ってきた。

社長は腕試しのつもりだったが、彼女は見事に一本背負いで投げ飛ばす。

心は、後から社長を投げ飛ばした事を知り、あ~やってしまった~また落ちるかもと、不安が募っていた。

 

だが、見事に採用され、興都館の社員になる事が出来た。

1ヶ月の研修を終え、コミック誌「週刊バイブス」編集部に、新人として配属されるスタートが始まった。

重版出来出典:http://www.tbs.co.jp/

待ち受けていたのは、個性的な編集部の面々。

心は、副編集長・五百旗頭(オダギリジョー)のもとで編集のイロハを学ぶ。

まずはネーム読み。

 

ネームとは・・・コマ割りや人物の配置、セリフ、構図などを示した漫画の設計図

 

作家がネームを作り、担当編集者がチェックして、原稿の作成に入る。

音楽に例えるとネームは楽譜で、楽譜が読めないとメロディーが浮かんでこない。

ネームが読めないと原稿が作成出来ない、編集者の基本中の基本だった。

 

コミック誌「週刊バイブス」は発行部数・50万部。

青年誌の中では、週刊「エンペラー」に次ぐ2位の座。

発刊から今日まで、週刊「エンペラー」を追い越した事は、一度も無かった。

 

担当作家が夜型か朝型かで、編集者社員の出勤時間はバラバラ。

各社員、2~3人の作家を受け持っており、表紙や特集ページなども担当している。

 

しかし、新人の心はまだ何もない。

そんな中、心は、五百旗頭に連れられ、連載担当漫画家との打ち合わせに行く。

 

大御所登場

担当漫画家は、三蔵山龍(小日向文世)。

彼は、デビュー40年、第一線で活躍し続ける「バイブス」看板漫画家の大御所で、漫画界最高峰の重鎮。

心は、玄関の表札を見て緊張してしまう。

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重版出来出典:http://www.tbs.co.jp/

三蔵山は、巨匠だが偏屈でなく締め切りは決して破らない。

3週間分も前倒しで入稿する、手が掛からない作家だった。

 

彼の弟子・アシスタントは4人いて、彼らは、アシスタントをしながらデビューを目指している。

その中には、漫画家を目指して20年のベテランアシスタント・沼田(ムロツヨシ)もいた。

 

次の漫画家は、高畑一寸(滝藤賢一)。

デビュー作がアニメ化され、大ヒットし「バイブス」で10年の連載を誇る人気漫画家。

 

打ち合わせしていると、高畑の彼女・利音(最上もが)が薄着で現れる。

利音は、元読者モデルで、スタイル抜群でしかも可愛い。

 

高畑の原稿の出来上がりは、利音に掛かっていた。

高畑が彼女とケンカするたびに、原稿の上がりが遅れて、物語も展開しなくなるのだ。

 

オワコン

「週刊バイブス」編集部内。

編集長・和田靖樹(松重豊)は熱狂的なタイガースファン。

タイガースの試合結果によって、喜怒哀楽が激しく変わる。

 

この日も、タイガースが3連敗中でイライラしていた。

そんな中、難題が発生する。

 

電話が鳴り心が取ろうとすると、編集長への直通電話。

和田は無愛想に電話に出ると、相手は三蔵山だった。

彼はすぐさま口調を変えて応対すると、三蔵山は原稿を引き上げると告げてくる。

 

「先生~ちょっと待って下さい~」と和田が言うが、電話は切れてしまう。

一体、三蔵山に何があったのか?

2ヶ月前倒しで入れていた原稿を引き上げると言ってきた。

 

「どうなってんだ~」と担当の五百旗頭に大激怒する~

五百旗頭はすぐさま、三蔵山の家に向かう。

 

和田は、製版所に連絡、表紙の差し替えなどを全員に指示し、編集部は大騒ぎに!!

時間ね~ぞと編集部員を捲し立てる。

一人、心だけは、何していいか分からずオロオロするばかりだった。

 

五百旗頭は、三蔵山家の玄関先で何時間も待つが、彼は会おうとしない。

実は、三蔵山のアシスタントの一人が、先生に暴言を吐いていた。

 

あんたはもう古いんだよ、あんたが業界でのさばっているから、若い漫画家が伸びてこないんだ。

そう言い残し、アシスタントは飛び出して行く。

ネットでも、三蔵山の時代は終わったと噂もされている。

 

その夜、三蔵山の家に何十枚もFAXが届いた。

それは、ネットの2チャンネルで彼を非難した内容だった。

三蔵山は、そのFAXを見て愕然とする。

 

オワコン(終わったコンテンツ~時代遅れでもう必要ない)という4文字が、三蔵山に取ってはショックだった。

 

五百旗頭は、アシスタントの沼田から、その話を聞かされる。

ネットの掲示板などは、一度も見たことがない三蔵山はかなり傷づいている。

だから、誰にも会いたくないんですと、沼田はいう。

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