ドラマ

『ラブソング』第1話あらすじ・ネタバレと感想!

ラブソング

月9ドラマ

『ラブソング』

福山雅治 主演

 

今までにない、感動のヒューマン&ラブストーリー!!

 

「ラブソング」

第1話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「ラブソング」第1話あらすじ・ネタバレ

1話ストーリー

元ミュージシャンと話せない女

神代広平(福山雅治)は元プロのミュージシャン。

だが、今は別の仕事をしているが、生活する家も決まっていない。

独身でルックスがいいので、毎日女性の家を転々とする生活。

 

そんな中、この日も潮時と感じた女性に別れを告げ、ギターケースを担いで出て行く。

神代は企業カウンセラーとして中古車整備会社「ビックモービル」で週2日、勤務していた。

彼の仕事は「臨床心理士」。

 

仕事を終えた神代は、ライヴハウス『S』へ向かう。

オーナーの笹裕司(宇崎竜童)は、荷物とギターケースを見て「おまえまたかよ~」と女性と別れた事を見抜く。

神代は、当面の寝床をオーナーに頼むが断られる。

 

仲間たちに頼みたいが、みんな結婚しているので言いづらい。

仕方なく、今夜の寝床は漫画喫茶にする。

漫画喫茶のルームに入ったが、狭くて落ち着かない。

 

物音を立てると、隣が壁を叩いてドンドンと怒り出す。

これは無理と感じて、昔のバンド仲間・宍戸夏希(水野美紀)の家に転がり込む。

 

一方、佐野さくら(藤原さくら)は「ビックモービル」の整備工場で整備補助として働いている。

愛想は良いのだが、まともな返事が出来ない。上司の滝川文雄(木下ほうか)にはいつも怒られてばかり。

ラブソング出典:http://www.fujitv.co.jp/

そんな時、新人が入ってきたが、さくらは挨拶もしない。

仲間とお昼を一緒に食べていても、ニコニコ笑っているだけで、喋らない。

 

さくらは、ある病気を患っていたのだ。

会話したくても話せない。

仕事は真面目だが、人とのコミュニケーションが全く取れない。

 

そんな中、新人が入って来たので、歓迎会の幹事をやらされるハメになってしまう。

さくらは、中村真美(夏帆)とルームシェアしてマンションに住んでいる。

さくらと真美は、児童養護施設で一緒に育ってきた仲間。

 

真美は、さくらの姉代わりで仕事はキャバクラ嬢。

人とのコミュニケーションが取れないさくらだったが、真美には、何とか片言で話す事が出来る。

 

運命の出会い

ある日、さくらはまた仕事で上司の滝川に怒られる。

いつまで立っても、コミュニケーション不足が克服出来ないさくら。

滝川は、彼女を神代の所に連れていく。

 

神代は、問診から始めるが、さくらは全く喋らない。

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そんな彼女を見て、話したくなったら話して下さいと、優しく告げる。

さくらはお茶を飲むが、熱くてヤケドしそうになる。

 

「大丈夫ですか~」と神代は話掛けるが、さくらは片言で何かを言っている。

腿をトントン叩きながら、必死になって声を出そうとしている。

さくらは不甲斐ない自分に涙を流す。

ラブソング出典:http://www.fujitv.co.jp/

神代はそれを見て、彼女が喋りたくても喋れない事に気付く。

さくらは、吃音症(きつおんしょう)だった。

※ 吃音症とは・・・・言葉が円滑に話せない疾病、または障害で、一般的には《どもり》とか呼ばれる。

 

さくらは居辛くなり、医務室を出て行く。

そんな折、さくらが仕事を終えて家に帰ると、天野空一(菅田将暉)が来ていた。

天野はさくらの幼なじみで、同じ児童養護施設で育って来た。

 

真美がご馳走を作っていた頃、野村健太(駿河太郎)もやって来る。

野村は、さくらに仕事を紹介した「ビックモービル」の営業社員。

 

真美は乾杯の席で「私たち、結婚するんです~」とさくらと空一に告げる。

「おめでとう~」とさくらは祝すが、一人ぼっちになってしまう不安で動揺する。

そんな心境のさくらに、結婚式のスピーチをお願いする真美だった。

 

幹事の次は、スピーチ。

(さくらは、この難題にどう立ち向かっていくのか?)

 

苦悩の日々

神代は、夏希にさくらの事を相談する。

吃音症の人間は、人前で話せない、言いたいことが言えないなどで孤独に陥る事が多い。

大したことじゃないと、周囲からは理解されない事も多い。

だが、当人にしてみれば深刻で、苦しみ悩んでしまう。

 

吃音は訓練すれば軽減する事は出来るが、大人になってしまうと完全に直すことは難しい。

吃音である自分を受け入れて、うまく付き合っていくしかない。

今度連れて来なさいと、彼女はいう。

 

一方、さくらは、ビールを買って途中飲みながら、昔の事に想いを巡らす。

それは、児童養護施設時代の楽しい日々。

そんな中、マンションに帰ると真美が寝ていた。

 

彼女は、赤ちゃんが出来たという。

「親に捨てられたのに、母親になんてなれるのかな~」と真美は呟く。

「でも、この子に会いたい」

 

彼はいい父親になると思うが、私が母親ではいい家族になれるのだろうか~

真美は不安と動揺の渦の中にいた。

真美は「無理言ってごめんね~スピーチしなくていいから」と、さくらに告げる。

 

翌朝、さくらは神代が勤務している病院を訪れる。

彼女は「治したいんです~」と片言でやっと神代に伝える。

さくらは、真美の結婚式までに吃音を直したかった。

 

神代は、彼女に告げる。

吃音は専門外なので、言語聴覚士を紹介します。

ただ、吃音は治すというより、まずそれを受け入れる事が重要だと伝えるが。

 

腿をトントン叩きながら声を絞り出し「治さないとダメなんです~」とさくらは訴える。

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