ドラマ

『東京センチメンタル』最終回あらすじ・ネタバレと感想!

東京センチメンタル

『東京センチメンタル』

吉田鋼太郎 主演

 

最終回のゲストマドンナは

広末涼子さんです。

 

「東京センチメンタル」

最終回のあらすじ・ネタバレと感想

広末涼子さんの事を書いていきます。

 

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「東京センチメンタル」最終回あらすじ・ネタバレ

最終話 不忍の恋

絶世の美女現る

老舗和菓子店「くるりや」店主・久留里卓三(吉田鋼太郎)。

彼は、蕎麦屋店主・荒木(小栗旬)の勧めで、初めてお見合いをすることになる。

 

「こんな年でお見合いなんかしたくない~」

「俺は恋愛至上主義なんだ」と駄々をこねるが。

 

そんな中、須藤あかね(高畑充希)に連れられ、お見合いの場《上野・精養軒》に向かう。

※上野・精養軒は明治5年創業の老舗フランス料理店。

夏目漱石や森鴎外などの文学作品にも登場し、歴史あるレストランです。

 

卓三は面倒くさくて、その場から逃げだしたい気持ちだったが…

先に到着していた見合い相手・宮永千佳(広末涼子)を見た途端、卓三は彼女の美しさに絶句してしまう。

(うわぁ~何て美しん~だ)言葉が出ないほどの美貌で、一瞬にして恋に落ちる。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

千佳は、荒木から写真を見せて貰った時、完全にタイプだと思い、彼に紹介して欲しいと頼んだという。

それを聞いた卓三は、動揺して舞い上がってしまう!!

 

食事を楽しんだ後、二人は上野公園を散歩する。

急に千佳が手を繋ぎたいと言い出す。

卓三は、今までにないプレッシャーを感じながら、千佳と手を繋いで散歩する。

 

「今度こそ、いける~~」今までの恋とは違う、確かな手応えを感じる。

すっかり、乗り気になった卓三は、4度目の結婚を完全に視野に入れ始める。

 

結婚を急ぐ女

その晩、卓三は荒木の店を訪れる。

今回は本気でいきますよ~とニコニコしながらお酒を交わす。

じゃ~結婚するの?と荒木が聞くと。

 

「まだ早いよ~段階があるからさ~」と余裕の表情だが。

荒木は、千佳さんは結婚するのを焦っているから、納得しないかもと、呟く。

「大丈夫~俺は必ず、彼女と恋愛して見せる」と勝ち誇ったように、卓三は言い放す。

 

一週間後、池波正太郎が愛した名店《花ぶさ》で食事を楽しむ二人。

千佳は、この一週間、卓三の事をずーと考えていたと話す。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

卓三さんはどうでした?と彼女は質問する。

すると、彼はモジモジしながら、早く会いたいなと思っていました。

「あ~違うんです、そう言うことじゃなくて」と、千佳の考えはこうだった。

 

なるべく早く子供を作りたいとか、生まれるまでは「くるりや」を手伝うとか。

どのタイミングで両親に紹介するとか、これからの具体的な内容だった。

 

卓三は、彼女が結婚後の事もすでに考えている事に驚き、ちょっと引いてしまう。

その辺はどう考えてますか?と聞かれ、言葉が出てこない卓三。

彼が考えていたのは「早くキスしたいな~」くらいだった。

 

店を出て、橋の上を歩く二人。

(このロケ地の場所は、スカイツリーが見える位置から、厩橋(うまやばし)だと思います)

 

こんな僕でほんとにいいんですかと、念を押す卓三。

卓三さんさえ良ければと、千佳はいう。

嘘みたいに出会ってトントン拍子に話が進み、夢の様な気分を味わう卓三だった。

 

じゃ~またと言って、彼は千佳の後ろ姿を見つめていた。

ついに卓三は、4回目の結婚となるのか…..?!

 

だが、卓三はひとつ引っかかる事がある。

それは、キスもしていないのに結婚することに。

 

普通はあり得ない話だが~~

「早くキスがしたい~」とスケベオヤジ丸出しの卓三だった。

 

想い出のキーホルダー

その後、3回目のデートを迎えた。

卓三は、上野公園の西郷さんの銅像の前で、千佳と待ち合わせをしていた。

 

卓三の本心は、キスもしないで結婚などは出来ない。

まずは、恋愛をしてからゴールしたいと考えていた。

まずは、いつもの様に上野を散歩する。。

 

向かったのは、徳川家康を祀っている《上野東照宮》

ベンチで休憩して、二人でソフトクリームを食べる。

そんな時だったが、卓三はキスのことしか頭に無かった。

 

ソフトクリームなんか、どうでもよかったのだ。

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隙を見つけて、キスをしようとするが、アイスが溶けて上手くいかない。

チャンスはまだあると、卓三は諦めない。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

蓮が辺り一面に浮かんでいる《不忍池》へ。

上野動物園でパンダを見て、デートもそろそろ終わりに近づいていた。

そんな中、卓三は千佳にプレゼントを渡す。

 

それは、ネーム入りのキーホルダー。

 

千佳が、家のカギをよく失くす事を聞いていたからだった。

どうしたのか、急に千佳は涙を浮かべてくる。

ベンチに座ると、彼女は思いがけないことを話しだす。

 

また会える日まで

千佳には、20歳の時から付き合っていた彼氏がいた。

その彼から、これに似たプレゼントを貰っていた。

 

「26歳の時、彼からプロポーズされたんです」

「でも、仕事が忙しかったので、もう少し待ってほしいと言いました」

その時千佳は、結婚とかは考えていなかった。

 

「でも、30くらいになったら、結婚したいな~って思っていたんです」

そしたら…..

「彼、亡くなってしまったんです」

 

千佳は涙を溢れさせて語る。

そんな経験から、彼女は人を好きになるのが怖かった。

強引に結婚すれば、彼の事を忘れられるかもと思っていた。

 

だが、現実は違っていた。

卓三とのデートが楽しいと、逆に彼のことを思い出していた。

「私には、彼のことが忘れられない~」

 

無理やり忘れようとする事をやめようと、千佳は思っていた。

千佳は涙を拭いながら、卓三に「ゴメンナサイ~」と謝る。

 

卓三は彼女の話を聞いて、もうキスどころではなかった(。>﹏<。)

正直に話してくれて、嬉しかったと、千佳を勇気づける。

 

再び二人は、厩橋(うまやばし)の上に来る。

千佳は、また私の気が変わったらデートしてくれますか?と。

もちろん、待っていますよと卓三は答える。

 

じゃ~と言って、千佳は去ろうとしたが…..

彼女の後ろ姿を見つめていた卓三に、歩み寄る。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

そして、彼女はキスをする~

 

「ありがとう~」と彼女は言い残し、去っていく。

卓三は、今度会ったらちゃんと恋をしましょうと。

彼女の後ろ姿を見つめながら、想いを巡らすのであった。

 

最終話 不忍の恋 完

吉田鋼太郎主演『東京センチメンタル』のキャストやロケ地⇒

 

「東京センチメンタル」最終回マドンナ 広末涼子

プロフィール

広末涼子出典:http://mainichikirei.jp/

  • 本名:廣末涼子
  • 出身地:高知県
  • 出身校:早稲田大学教育学部
  • 身長:161cm
  • 血液型:O型
  • 所属:フラーム

1994年、第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを受賞し、翌年同CMでデビュー。

その後多くのCMに出演し、1995年「ハートにS」でテレビドラマデビューする。

 

1997年、竹内まりやプロデュースによる「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビューし、約60万枚の大ヒット。

岡本真夜プロデュース「大スキ!」もオリコン1位を獲得し、同曲で『第48回NHK紅白歌合戦』に初出場する。

 

1997年「20世紀ノスタルジア」で映画初主演。1999年、映画「秘密」に主演し、国際映画祭・最優秀主演女優賞を受賞する。

その後も「鉄道員」「おくりびと」「鍵泥棒のメソッド」など話題作に出演し、数々の賞を受賞する。

最近のドラマ出演は「スターマン」「ウロボロス」「ナオミとカナコ」他、などに出演しています。

 

「東京センチメンタル」最終回の感想

最後まで、卓三の恋は成就しませんでした。

このドラマの切ない物語は、ほんと心を打たれますね。

 

でも、何か見ていてホノボノしてて、いいドラマでしたヽ(^o^)丿

今回で終えるのが、残念でなりません。

 

私が、今までで一番感動したストーリーは、第6話「吉祥寺の恋」。

番外編で、あかねちゃんの恋物語です。

このストーリーは素晴らしかったです。

 

それと、市毛良枝さんがマドンナゲストした、第8話「観音裏の恋」ですね。

全作品、感動してとてもよかったのですが、この2つが特に印象に残っています。

このブログでも、あらすじ・ネタバレを書いていますので、よかったらご覧下さい。

 

「東京センチメンタル」の続編を、是非作ってほしいと私は願います。

 

「東京センチメンタル」

最終回のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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