ドラマ

『ドクターカー』ドラマ第1話あらすじ・ネタバレと感想!

ドクターカー
プラチナイト木曜ドラマ

『ドクターカー』

 

剛力彩芽 主演

動く病院~絶体絶命を救え!

 

「ドクターカー」

ドラマ第1話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

 

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『ドクターカー』ドラマ第1話あらすじ・ネタバレ

イントロ

 

動く病院といわれている、救命緊急チーム「ドクターカー」。

新人医師・天童一花(剛力彩芽)は、朝城総合病院に採用され、念願の「ドクターカー」チームに配属される。

 

彼女は、5歳の息子・一太郎がいるシングルマザーで、母親・美奈子(東ちづる)と3人暮らし。

物語は、そんな新人医師が患者のための医療を目指し「ドクターカー」チームで奮闘する成長記である。

 

医療の最先端車両

第1話ストーリー

 

新人医師・一花は、理事長・朝城涼子(かたせ梨乃)の一任で、救命緊急センター・朝城総合病院に採用される。

出勤初日、一花は理事長に挨拶すると病院長・田所(木下ほうか)に担当部署に案内される。

 

緊急救命センターは、医療の最先端で仕事は激務を要する。

一花が所属する部署は、さらにその上を行く「ドクターカー」チームだった。

救急車と違う「ドクターカー」は動く病院と言われている。

 

医師を乗せて《絶体絶命》の重症患者がいる現場に駆けつける緊急車両。

いち早く、診断・救命措置を始めて患者の命を救うことが目的。

 

一花は「ドクターカー」チームの部屋に入り、自己紹介をする。

そこには、ドライバー・権藤(遠藤雄弥)、看護士・岡村(伊藤孝明)、麻酔科医・草野(久保田磨希)がいた。

彼女が挨拶しても、誰も振り向かず無視される。

 

そんな時、救命緊急センター長の朝城勇介(中村俊介)が現れて、彼女をみんなに紹介する。

勇介は、理事長・涼子の息子で、ドクターカーの責任者。

陰ではバカ息子と呼ばれている。

 

「ドクターカー」は勇介の亡き父の意思を継ぐもの。

一花は、ドクターカーを見て感動する。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

「ドクターカー」には、最先端の医療設備が整えられ、そこでオペも行われる。

そのために、麻酔科医・草野と看護士・岡村がいる。

 

車内内部にはモニターがあり、オペの様子は病院の医局に送られ指示を仰ぐ事も出来る。

「ドクターカー」は、リーダーの勇介を含めて5人で緊急活動するチーム。

 

茨の道

その夜、一花は勇介に誘われて、高級レストランで食事を楽しんでいた。

決起集会として、勇介は他のメンバーも呼んだが誰一人来なかった。

 

そこには、ドクターカーの責任者である勇介への不満が隠せない。

勇介は、理事長・涼子にドクターカー廃止を訴えていたのだ。

彼は、ドクターカーを「金のかかる、ただのガラクタ」と思っている。

 

「ドクターカーも、バカ女も必要ない」と、彼は一花をこの先徹底的にイジメまくる。

何も知らない一花は、茨の道に入り込んでしまっていた。

 

そんな中、一花は勇介に心を開いてベラベラ喋りまくる。

家族状況とか、息子の事、母のパートの事など、個人情報そのまますべてを話していく。

なるほどね~と納得した勇介は、こう言った。

 

「じゃ~一太郎君やお母さんのためにも、お金の稼げる医者にならないとね」と。

一花は笑顔で「お金にはそんなに拘っていないんです」と何気なく言った時だった。

「お金に拘りがないって、どういう事だ~」と勇介の顔色、言葉使いが攻撃的なものになる。

 

どういう事なのか説明しろと、彼の目つきが鋭くなる。

一花は、世の中には、お金より大切な物はたくさんあります。

彼は、一花の言葉を遮り「世の中、お金が人生すべてを決めてくれるんだよ~」

 

「君が稼げば、息子を一流の保育園に入れられるし、いい年したお母さんがファミレスでパートする事もなくなる」

「ボロ屋に住むことも無くなるんだよ~」

 

勇介は、最初とは別人のようになり、彼女のすべてを否定する。

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「貧しい人間に、患者を救う事など出来ないんだよ」と彼女を傷つける事を平気でいう。

一花は、勇介の変貌ぶりに言葉を失う。

 

医者に必要なのは、常に患者の上の立場にいて、上から目線で物事を処理したり考える事。

「救って上げる立場なんだから」と、彼は、患者を見下した発言を意地悪く告げる。

一花は、勇介が放った驚き発言と呆れた考えを聞いて、反論する気にもなれなかった….

 

自宅に帰った一花を、一太郎が向かい入れてくれる。

一花は、保育園では一太郎の友達が出来たのか心配だった。

太郎は10人位は出来たよ~と元気よく答えるが、実際はイジメられて腕にアザを作る始末。

 

母・美奈子は、パート疲れなのかコタツで眠り込んでいた。

一太郎に携帯で撮ったドクターカーの写真を見せると、一太郎はいいな~と喜んでいた。

笑顔で明るい一花だったが、心の中は不安で動揺していた。

 

未熟者

翌朝、一花は緊急事態に備えてスタンバイしていた。

そんな時、リーダーの勇介が現れる。

 

君に言っておきたいことがある言い、ドクターカーについて話始める。

ドクターカーの導入には賛否両論あって、田所院長始め多くの人間が反対している。

その理由は、経費が掛かりすぎて採算が合わないから。

 

「病院の経営も楽ではない、貧しい病院では患者は救えないんだ」と現実的な金の話をする。

一花は「先生はドクターカーの導入に賛成なんですよね」と確認するが、彼は答えない。

そんな時だった。

 

緊急アラームが鳴り響く。

 

化学工場で爆発事故が発生する。

出動要請を受け、天童一花(剛力彩芽)らドクターカーチームは現場に向かう。

車内で準備をして、万全の体制で現場に着くと。

 

そこは、凄惨な戦場のような光景だった。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

一花は、現場を見ると足が竦んで動けない。

そんな彼女を見て「役立たたずが~邪魔だから消えろ~」と勇介は彼女を突き飛ばす。

一花は、泥水の中に倒れ込んでも、どうしていいか分からない。

 

リーダーの勇介は、倒れている一人の患者を見て、担架で搬入しろと指示を出す。

モタモタしているメンバーに、首にするぞと脅しながら患者を運ばせる。

 

後の事はお任せしますと、他からも来ている緊急チームに告げる。

そんな彼のやり方を見て、一花は立ち上がる。

 

この場で治療が必要な患者が、たくさんいます。

これでは、救急車と同じじゃないですかと、勇介に反論する。

彼は鋭い目つきで、一花を睨み付ける。

 

おまえが足が竦んで動けないから、ドクターカーはただの救急車になったんだ。

 

「世間知らずの未熟者が、偉そうな事を言うな~」と彼は一花を一喝し、罵声を浴びせ掛ける。

搬入終わりましたと報告が入ると、撤収してドクターカーはその場を後にする。

 

傲慢なリーダー

勇介は、理事長・涼子に、ドクターカーが現場に於いて全く機能しなかった事を報告する。

ドクターカーの責任者として、理事長の期待に応えられなかったのは、認めざるおえない。

ドクターカーの導入は、早すぎたのではないかと、彼は告げる。

 

理事長・涼子は、一花の事が気になっていた。

責任を感じてこのまま辞めてしまうかも知れないと、勇介は言い放す。

 

そんな時、一花は自分の力不足と勇介の態度に苛立ちを感じていた。

やり切れない思いだが、チームのメンバーにお詫びを入れる。

麻酔科医・草野が「あれでよかったのよ~」と口を出す。

 

しかし、他のメンバーから、余計な事は言うなと怒られてしまう。

何がいいのか~良くわからない一花だった。

ドクターカーを潰そうと企んでいるリーダー・勇介には、誰も逆らう事は許されないのだ。

 

ある夜のことだった。

勇介は、院長の田所、医師の安住紗那(笛木優子)と料亭で会食をしていた。

僕が病院を継ぐことになれば、あんな金の掛かる《ガラクタ》はいらないんだよと、告げる。

 

何で僕がドクターカーの責任者で、一花とかいうポジティブバカ女もいるんだよ~

勇介は、もう言いたい放題だった。

院長・田所は、結果的に彼女の行動が廃止案に役に立ったので、いいのではと言うが….

 

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