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『火の粉』ドラマのあらすじ・ネタバレやキャストを紹介!

火の粉

オトナの土ドラ『火の粉』

4月2日(土)フジ系 夜11:40~スタート

 

ユースケ・サンタマリア

9年ぶりの連ドラ主演!

 

壊れかけた家族は「火の粉」を振り払うことができるのか?

目が離せない驚愕の心理サスペンス!!

 

「火の粉」の

あらすじ・ネタバレとキャスト・主題歌を書いていきます。

 

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「火の粉」ドラマ基本情報

【タイトル】『火の粉』

【主演】ユースケ・サンタマリア

(主な作品は人物紹介へ)

 

【原作】雫井脩介「火の粉」(幻冬舎文庫)

累計55万部突破のミステリー小説

 

【脚本】香坂隆史・高橋悠也

主な作品・香坂「翳りゆく夏」「影の地帯」「無痛~診える眼~」など他。

主な作品・高橋「エンジェル・ハート」「ルパン三世 2015~」「クロハ 機捜の女性捜査官」など他。

 

【演出】森雅弘・竹村謙太郎

主な作品・森「ST赤と白の捜査ファイル」「ドS刑事」「掟上今日子の備忘録」など他。

主な作品・竹村「マザー・ゲーム」「結婚式の前日に」「仮カレ」など他。

 

【プロデュース】市野直親(東海テレビ)・高橋史典(ケイファクトリー)

主な作品・市野「プラチナエイジ」「癒し屋キリコの約束」「嵐の涙」など他。

主な作品・高橋「その日のまえに」「百年の計、我にあり」「ぼくのいのち」など他。

【制作】東海テレビ

 

「火の粉」ドラマあらすじ・ネタバレ

元裁判官の梶間勲(伊武雅刀)とその家族の隣に、武内(ユースケ・サンタマリア)が引っ越してきます。

彼は、二年前に勲が無罪判決を下した男。

 

武内は愛嬌のある笑顔や、気の利いた贈り物で梶間家と親交を深めていく。

彼は老人介護の手伝いまでも….

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

武内は溢れんばかりの善意で、梶間家の人々の心を掴んでいく。

やがて、次々と不可解な事件が、梶間家の周辺で起こるようになり….

 

手に汗握る、ハラハラドキドキ感、スリリングな謎解き!!

隣に住む男の狂気、笑顔の男の隠された本性とは?!

 

果たして家族は「火の粉」を振り払うことができるのか?

目が離せない驚愕の心理サスペンス!

 

1話ストーリー・あらすじ

東京の、とある閑静な住宅街。

元裁判官の梶間勲(伊武 雅刀)と、その家族が平和に暮らしていた。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

そんな中、梶間家の隣に、武内真伍(ユースケ・サンタマリア)が引っ越してくる。

彼は、かつて勲が裁判官時代に、無罪判決を下した事件の容疑者だった。

 

ある日、勲の息子・俊郎(大倉 孝二)の嫁である雪見(優香)が娘のまどかと一緒に遊んでいた。

竹とんぼを飛ばして遊んでいたが、誤って隣家に落としてしまう。

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竹とんぼを取りに隣家に入ろうとすると、武内にバッタリ出会う。

武内は、隣に引っ越してきた旨を告げ挨拶する。

 

その夜、雪見が新しい隣人について家族に話していると、武内が挨拶に訪れる。

「これ、つまらない物なんですがお近づきの印に」と、お取り寄せしたらしい各地の名産品を次々に出していく。

 

一つ一つ説明しながら、勲の妻・尋恵(朝加 真由美)たちに渡していく。

あまりにもその数の多さに、面食らってしまう雪見たち。

武内は笑顔で雪見達に接する。

 

その時、勲が帰って来た。

 

彼は武内の顔を見た途端、驚愕し言葉を失う。

勲が動揺する中、武内も「梶間先生……!」と笑顔から驚きの表情へ変わる。

 

「ここが梶間先生のご自宅だったなんて、こんな偶然があるんですね。

いや、でも心強い限りです。先生は命の恩人ですから!

と勲に再会して、武内は喜んでいる。

 

これが、これから起きる悲劇の始まりだった….

 

梶間家の運命を変える事になる、隣人の武内。

彼は梶間家を翻弄して、何がしたいのか……..?!

梶間家に何が起きていくのか?

 

第1話の完全ストーリーを見たい方は、クリック↓

『火の粉』ドラマ第1話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

「火の粉」ドラマ見どころ

原作者の雫井脩介さんは、数々の受賞歴を持つミステリー作家です。

サスペンスタッチが特徴で、『犯人に告ぐ』や『クローズド・ノート』『ビター・ブラッド』などは映像化されています。

 

今回の『火の粉』は、目が離せない心理サスペンスです。

この作品、初版は13年前の2003年に文庫本で出版されています。

火の粉出典:http://googirl.jp/

私が学生時時代に「火の粉」は読んだ記憶があります。

結末はどうなったか覚えていませんが(。>﹏<。)

でも、当時読んでいて、身の毛もよだつような内容だったと覚えています。

 

人のいい隣人が、狂気と化して正体を現していくストーリーです。

サスペンスタッチでテンポもよく、心理描写がとてもうまく表現されており、読んでいて引き込まれました。

 

『火の粉』は、2時間ドラマでドラマ化もされています。

今回のような連続ドラマ化は初めてです。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

主演のユースケさんが、どんな感じで武内役を演じていくのかが、見ものですね。

人間の心の中に潜む、狂気の種がテーマになっています。

 

「他人に受けいれてほしい」という切ない寂しさ。

それが狂気へと変わった時…..

ジェットコースターに乗っているような、ドキドキする展開が待ち構えています。

 

元裁判官の梶間勲役に、伊武雅刀さんです。

伊武さんのイブシ銀の演技と、ユウスケさんの狂気の役柄。

この二人の化学反応は、見応えがあると思います。

 

現代に生きる家族が、人間の狂気、本性について知り、考えさせされるドラマになっています。

とても他人事とは思えない、いつ私たちの身近で起きるかも知れないストーリーです。

 

もし、こんな隣人があなたの隣に引っ越してきたら、どうしますか?

予想もしない不可解な事が次々に起こり、崩壊していく家族。

隣人は何が目的なのか?

 

お手数ですが~下から2ページヘ

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