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『スミカスミレ』桐谷美玲主演!最終回あらすじ・ネタバレと感想

スミカスミレ
『スミカスミレ』

桐谷美玲 主演

 

45歳若返りラブストーリー!!

ついに最終回~すみれが最後に選択する道とは?

 

「スミカスミレ」

最終回のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

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「スミカスミレ」最終回あらすじ・ネタバレ

最終話ストーリー

黎(及川光博)から生気を与えられ、再び若返った如月すみれ(桐谷美玲)だったが、彼は姿を消してしまった。

時が流れて、すみれは25歳。

彼女は映画会社に就職していた。

 

そんなある日、合コンで偶然に真白勇征(町田啓太)と、5年ぶりに再会する。

彼は「もう一度、俺とやり直してほしい」とすみれに想いを伝える。

 

「俺と結婚して下さい~」

真白はついに、すみれにプロポーズする。

真白からプロポーズされるすみれ。

 

真白はすみれのすべてを受け入れるというが…..

だが、彼女は、子の刻になると元の澄(松坂慶子)の姿に戻ってしまう。

自分の本来の姿に負い目を感じるすみれは、彼の想いを受け入れられなかった。

 

暴れだす猫玉

すみれが自宅に帰ると、家に灯りが点いていた。

黎が帰ったきたと思ったら、雪白(小西真奈美)だった。

 

雪白は、黎の居場所を前から知っていたが、彼から口止めされていた。

黎がすみれの前に姿を現したのは、その時期が来たんだと彼女は告げる。

 

時期とは…..

 

雪白は、黎に直接会って聞いてごらんと言う。

そんな中、すみれは仕事でスタジオに来ていた。

 

出演をゴネる大女優・宮城マリナ(伊藤かずえ)のために。

彼女がお気に入りの、カモミールティーを買いに走ってスーパーへ。

 

その時だった。

 

子の刻ではないのに、なぜか、70歳の姿の澄(松坂慶子)に戻ってしまう。

「え~~何で??まだこんな昼間なのに」

 

取り敢えず買い物はしたが、スタジオに入れない。

入り口でIDカードを見せたが、写真と姿が違うので怪しまれて中に入れない。

 

先輩から電話が来て、何やってるのよ~早くしなさいと怒られる始末。

先輩からは、今外に行くから待ってなさいと。

このままだと、正体がバレてしまうすみれ。

 

先輩が外に来てすみれを見るが、姿が違うので気付かない。

どうしよう….

そんな時だった。

 

黎が現れる。

「すみれさんから、これを渡すように頼まれました」

 

黎は、カモミールティーを先輩に渡す。

すみれは体調が悪くなったので、病院に行ったと告げる。

 

失った生気

澄と黎は、彼の会社にいた。

澄は、自分に起きている現象を、黎から聞かされる。

 

それは驚愕な事実だった!!

 

すみれを若返らせている、猫玉の力が弱まっている。

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これまでは子の刻だけだったが、予期しない時間にも体から飛び出してしまうのだ。

 

5年前、黎は残りの生気を再び与えて、すみれを若返らせた。

その時、彼の体にある変化が起きた。

スミカスミレ出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

屏風に黒い渦巻きが発生し、黎を再び屏風の中に封じ込めようとしていた。

彼は、生気を失い、屏風の呪縛に抵抗する霊力も失っていた。

 

このままこの場にいたら、また屏風に封じ込まれてしまう。

そうなると、すみれの術も解けてしまう。

仕方なく、黎はすみれの前から姿を消した。

 

黎には、すみれを支える力は残っていなかった。

カギとなる言葉が成就して、彼はすみれが幸せになることを見守っていた。

 

すみれが、心の底からほんとうに願う言葉「生まれてきて良かった~」

しかし、5年の歳月が流れたが、それは叶わなかった。

 

そんな時、澄の体に猫玉が戻り、澄からすみれに戻っていく。

今後も猫玉は、予期せぬ時間に抜け出して、元の澄に戻ってしまうと。

黎は警告する。

 

すみれは携帯で呼びだされ、スタジオに戻る。

女優・マリナは遅すぎたわねと言い残し、さらに機嫌を損ねていた。

そんな中、真白にはお見合いの話が持ち込まれていた。

 

30年前の想い

黎は真白の元を訪れる。

黎は、真白がすみれにプロポースした事に感謝を述べる。

 

だが、あなたは5年前の約束を破ったと告げる。

5年前、黎は真白にこう言っていた。

 

「あの人を守り、裏切らず、この先ずっと愛し続けて欲しい」

 

しかし、真白はすみれの元を離れ、支える事は出来なかった。

真白は、この5年間で気付いた。

 

すみれは自分に取って、大きな存在。

彼女のすべてを受け入れて一生守って行くと、彼は黎に話す。

 

だが、黎は非情な事を告げる。

もし、彼女が70歳の姿に戻り、二度と若返る事が出来なくなったとしても。

同じことが言えるのかと….

 

すみれは、機嫌を損ねていたマリナにお詫びに行く。

彼女が好きだった、カステラをお土産に。

それはマリナの母が、仕事のご褒美によく買ってくれた、思い出の品だった。

スミカスミレ出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

なぜ、この事を知っているのか驚くマリナ。

あなたは生まれていない筈なのに。

 

30年前、彼女がデビュー当時に、テレビのインタビューでその事を話していた。

すみれは、何処かで見ましたのでと話を合わした。

 

マリナは、あなたといると母と一緒にいる見たいと言い、心を開いていく。

翌日、女優・マリナが制作発表に出席すると、すみれの会社に電話が入る。

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