ドラマ

『悪党たちは千里を走る』最終回あらすじ・ネタバレと感想!

悪党たちは千里を走る
『悪党たちは千里を走る』

ムロツヨシ 主演

 

ついに感動の最終回~事件の真相が明かされる!!

高杉の運命はどうなるのか?!

 

「悪党たちは千里を走る」

最終回のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「悪党たちは千里を走る」最終回あらすじ・ネタバレ

 

最終話イントロ

ジョン・レノンが身代金受け渡しに指定した場所は、かつて自分が働いていた製作会社だった。

暗闇の中、高杉(ムロツヨシ)に近づいてくる人物が。

 

その男の顔を見た時、高杉は言葉を失った。

なんと、その男は園部(山崎育三郎)だった。

 

園部がジョン・レノンだったとは….

 

やはりお前が犯人だったのかと、驚きを隠せない高杉。

園部の声を制するように、彼は拳銃の引き金を引いた。

 

園部は銃で撃ち抜かれ、その場に倒れて動かない。

その時だった。

 

高杉の携帯に非通知の着信が!!

 

まさか??

電話の声は、ジョン・レノンだった。

 

「ご苦労様でした~」と言いながら、暗闇から男が姿を現す。

「私がジョン・レノンです」と男は正体を告げる。

 

ついに高杉の前に姿を現した、ジョン・レノン。

その男は、捜査本部の刑事・黒田(吹越満)だった。

 

「あなたは渋井巧君を誘拐した犯人であると同時に、園部優斗さんを撃った犯人にもなりました」と黒田は告げる。

 

最終話ストーリー

芝居のアンサンブル

俺は違うと、否定する高杉だが!

「一度でも信頼を失った人間の言葉に、誰も耳を傾けない」と黒田は告げる。

 

そんな時、園部がいきなり起きて「俺もう~限界です~」と高杉の前に。

黒田はそれを見て「何の真似だと」動揺する。

その時、ある人物が黒田の背後に現れる。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

陰木(中村靖日)が黒田の頭に銃口を突きつけていた。

 

園田と高杉は打ち合わせをしていて、芝居をしていたのだ。

高杉は、ジョンレノンを追い込むシナリオを考えていた。

 

陰木に園部の居場所を探してもらい、彼と連絡を取っていた。

高杉が、園部を撃った拳銃はドラマで使うオモチャで、撃たれた彼も小道具を使っていた。

 

高杉は、何の恨みがあってこんなことするんだと、黒田に聞く。

 

彼は、巧が誘拐されたのも、高杉が誘拐事件の犯人に選ばれたのも、何の理由もないという。

そんな中、菜摘子(黒川芽以)と刑事の天王寺(夙川アトム)が現れる。

 

菜摘子は、黒田が高杉に特別な恨みがあることを告げる。

黒田は警察官に成りすまして、高杉に復讐しようと計画をしていた事が明らかにされる。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

15年前の映画

それは、15年前に高杉が撮った映画に関係していた。

黒田は、15年前にある事で有名になっていた。

 

彼の名前は、西條健一。

当時、超一流進学校の教師だった彼は、進学塾を立ち上げる。

その教育法が話題になり、入学する生徒が殺到した。

 

しかし、塾での厳しい指導についていけない生徒が、自ら命を絶ってしまう。

親たちや世間は、一斉に西条を攻め立てた。

西條はマスコミから、子供たちから未来を奪った悪魔だと掻き立てられる。

 

黒田は反論する。

「私は、子供達の未来を作ろうとしていた。そのためには苦しみや痛みが伴うのは当然の事」だと。

 

15年前、高杉が作った「青春アレルギー」というタイトルの映画が、一人の少女に笑顔を与えた。

当時彼は、その映画を見ていた。

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「おまえのような、なんの才能もない人間が子供の未来を作る事があってはならない」

 

「才能とは努力の果てに生まれるもの、初めから才能があると思っている、おまえはクズだ

と黒田は高杉を睨んで、吐き捨てるようにいう。

 

高杉は、自分をバカにしている黒田に反撃する。

「俺には才能があるんだよ~自分の才能を信じて何が悪いんだ」と大声で叫ぶ。

 

俺が映画を撮っても撮らなくても、世の中は変わらない。

そんな事は分かっている。

だけど、一瞬だけでも、誰かを笑顔に出来るかも知れない。

 

その人のために映画を作りたい。

明日は、何かがあると思えるような笑顔を作りたい。

作らなければいけないと。

 

彼はそこにいた全員に訴える。

 

事件の解決

黒田は、そんな高杉に銃口を向ける。

陰木が拳銃を彼に向ける中、俺を撃ったら巧君は帰って来ないぞと、反撃に出る。

 

彼は、一億円が入ったバックを奪う。

そして、巧君はすでに高杉の元にいると言い残し、逃走する。

 

一体、巧は何処にいるのか…..?

 

巧は、高杉のマンションの設備室に監禁されていた。

だが、警察が突き止めた時はすでにいなかった。

巧は、何処か別の場所に連れて行かれている。

 

まさかと思っていたが、高杉達は彼の部屋に戻ると。

そこには、椅子に縛られた巧がいた。

巧が戻って来て、高杉は安堵の表情を浮かべる。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

そこへ、渋井夫婦もやって来て、巧を抱きしめる。

高杉は巧に向かって、おまえは一人では何も出来ない。

頼れる人達の後ろ盾があるからだと、巧に言い聞かす。

 

15年前の少女との再会

 

2ヶ月後

園部は、根津(光石研)の元で仕事に励んでいた。

根津の元に1枚のハガキが。

それは、高杉が作った映画の上映会の案内だった。

 

彼は「青春アレルギー2016~再会~」を制作していた。

彼は上映会の後、以前と同じようにアンケートの提出をお願いしていた。

 

そんな中、1枚のアンケートの感想に目が惹かれる。

映画はすごく感動しました、明日から頑張れる気がしますと。

アンケートを出した相手を見て、高杉は驚く。

 

そこには、菜摘子の姿が!!

 

アンケートに書かれていた名前は、15年前の少女の名前と同じもの。

15年前、高杉の映画を見て唯一感動した少女は、菜摘子だったのだ。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

彼女は映画を見て、もう一度やり直そうと思った。

彼はそんな菜摘子に、昔も、今も、ありがとうと、お礼をいう。

 

その後、高杉には相変わらず、根津からの損害賠償の催促が来る。

園部には、双子が生まれ金が必要で大変だった。

 

二人は、何処かに金はないかな~とまた振り出しに戻っていた。

そんな時、高杉の携帯に非通知の着信が….

 

悪党たちは千里を走る 完

 

『悪党たちは千里を走る』あらすじ・ネタバレやキャスト⇒

 

「悪党たちは千里を走る」最終回の感想

15年前の映画が、この誘拐事件のキッカケになっていました。

黒田の恨みが引き起こしていたんですね~

逆恨みもいい所だわ(。>﹏<。)

 

こんな事で、事件に巻き込まれるなんて!!

ドラマの内容は、現実でも十分に起こりえるようなストーリーでした。

サスペンタッチで、ハラハラドキドキ感があって、楽しめましたヽ(^o^)丿

 

まさか、15年前の少女が菜摘子だったとはね~

謎解きの要素も含んでいて、面白かったです。

 

「悪党たちは千里を走る」

あらすじ・ネタバレをご覧頂きありがとうございました。

 

4月から始まる新ドラマの記事も、現在作成中です。

アップしたら、是非見に来て下さいね(^^)

 

ありがとうございました。

また、会いましょう!!

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