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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう!最終回あらすじ・ネタバレと感想

亡き母への手紙

1ヶ月後

それぞれの時が流れていた。

練は、音が働いている「春寿の杜」を訪れる。

 

玲美(永野芽郁)が応対し、音が「春寿の杜」を退職した事を知る。

北海道に帰るらしいと。

育ての親だった父・雅彦(柄本明)が亡くなり、母・知恵(大谷直子)の面倒を見るためだった。

 

朝陽は、ご令嬢との見合いが決まっていた。

 

音はアパートで、荷物をまとめていた。

そんな中、「母へ」と書いた手紙が出てくる。

 

それは、亡き母へ、今の自分の想いをすべて打ち明けた事を綴ったものだった。

~一人で見る景色と、二人で見る景色は全然違っていた~

 

お母さんにお願いがあるの

『私は好きな人と出会えた。ちゃんと恋をしたよ~ 6歳の私に教えてあげたい。

あなたはいつか一人じゃなくなるよ~ その人はトラックに乗って現れる。

荷台にはたくさんの桃の缶詰が積まれて、彼は飴を一つ貰う。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

恋をすると、楽しかったことは2倍になるよ、悲しかったことは半分になるよ。

それまで待っててね~この恋は私の大切な思い出です。

お母さん~どうかしまっておいて下さい、また手紙を書きます』

 

思い出の場所

降りしきる雨の夜、練は音のアパートに行って見た。

ドア開けると部屋には何も無く、すでに音の姿は無かった。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

練は不安で動揺する中、音の携帯に電話する。

音は電話に出たが、さっき、北海道に着いたと。

 

振り出しに戻っただけで、またこの町で暮らすだけ。

何も変わってない、道も駅もファミレスも。

もう切るよと冷たく練に告げる。

 

練は「待ってください、まだ返事貰ってません」と、彼は訴えかける。

「俺そっちにいきます。月曜の夜6時に、あのファミレスで待ってます」

練はそう言ったが、電話は切れた。

 

翌朝、練は、あの時と同じようにトラックで音がいる町に行く。

約束したファミレスで、彼は音を待つ。

 

音はやって来た。

服装もあの時と同じ姿で。

 

練は急に引っ越したので、びっくりしたと話す。

あんなに気に入っていたのに、空っぽの部屋を見て、彼はショックだった。

 

音は「駅から遠くて、結露がひどい最悪の部屋でした」

練が、仕事も辞めたんですねと、確認すると。

 

「5年も働いて1回も給料が上がらず、最悪の職場でした」

音はわざと、思い出を打ち消していく事をいう。

 

東京の話はもういいです。

嫌なことしかなかったので、思い出したくない。

東京で良いことは一つもありませんでしたと、音は徹底して逆の事をいう。

 

もういいですか~と、音は帰ろうとする。

練は気まずい中、何か食べませんかと彼女を引き止める。

 

彼は、音の冷たい態度に、どうしていいか動揺する。

思い出のハンバーグを頼んで、二人で分けましょうと注文するが。

ハンバーグの種類を間違って注文して、音にそのことを突っ込まれる(。>﹏<。)

 

思い出から結ばれた想いへ

たわいない話からサスケの話になり、やっと音は心を開いてきた。

今度、サスケも連れてきますねと、彼はいう。

杉原さんが迷惑でも、連れてきますねと、そう言った時だった。

 

迷惑なんかじゃない、嬉しいよ。

こうして会いに来てくれたことも嬉しいと、やっと本心を練に見せる。

 

音は、育ての母・知恵からは、帰ってこなくてもいいと言われていたが。

体の不自由な知恵を一人、置いておくわけにはいかなかった。

 

東京には、朝陽もいる。

彼は優しい人なので、東京には帰れないと告げる。

練への溢れる気持ちの中、音は彼に返事を返す。

 

「引っ越し屋さん、好きです~」と自分の本心を告白する。

 

練は無言で音を見つめている。

サスケの写真を送って欲しいと、音は練に言う。

これで振り出しに戻れる。

 

練はハンバーグを分けながら、振り出しじゃないですよと、呟く。

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「前にここであった杉原さんと、今の杉原さんは違う」

変わってないように見えるかも知れないが、全然違います。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

人が頑張って生きてきた事は、目には見えないかも知れないが、心に残るんです。

「杉原さんの心にも、出会ってきた人達の心にも、僕の心にも」

 

音は、東京で練に会い、その他の様々の人達に支えられて生きてきた事を、思い浮かべていた。

 

北海道は遠くないです、何回でも来ます~道があります。

会津に一緒に行く約束、祖父の種で育った大根を食べて貰うこと。

猪苗代湖だって見せたいんです。

 

道があって、約束があって、少しの運があれば、また会えます~

練は、自分の気持ちやすべての想いを、音に投げかける。

音は、溢れだす涙の中、会えるんだと頷く。

 

「僕も杉原さんの事が好きです」と練は再び、自分の想いを伝える。

 

音は涙が止まらない中、練の気持ちを受け入れる。

思い出のトマトハンバーグは、店員が気を効かしてそれに変えてくれていた。

音と練は、それを美味しそうに食べる。

 

外は粉雪が舞っていた。

二人は車に乗ると、口づけをする。

やがて、二人が乗るトラックは、雪が舞う中を走り去って行った。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 完

他のストーリーはこちら⇒

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」あらすじ(ネタバレ)やキャストはこちら⇒

追記:【2018年冬ドラマ】ドラマに特化した別サイトで作成中です~よかったら見てください(o^^o)♪↓

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」最終回の感想

最終回、亡き母へ書いた手紙が、すべてを物語っていました。

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

このドラマのタイトルは、練への想いだったんです。

 

私もそう思っていました。

でも、これで終わってしまっては、このドラマが余りにも切なすぎます。

練は、北海道へ帰った音に会いに行きます。

 

思い出のファミレス、思い出のトマトハンバーグ。

練はすべての想いを、音にぶつけました。

このシーンは、私も涙が止まりませんでした。

 

あらすじ書いていても、悲しくなりました(-_-;)

音は最初、わざと練の気持ちを拒否していたが、

やがて、彼の想いは実ります。

 

このファミレスのシーンは、素晴らしかったですヽ(^o^)丿

 

音も練のすべての想いを受け入れます。

二人が結ばれて良かったです~

視聴者はみんな、そう感じたはずです

 

最終回を見終えて、素晴らしいドラマだったと思います。

私も、このドラマの記事を書いてきて、よかった~と感じました(^^)

 

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

あらすじ・ネタバレをご覧頂き、ありがとうございました。

 

このサイトでは、現在ドラマのあらすじを書いていませんが、

未だに、このドラマだけは多くの人が見に来てくれています。

 

定期的にチェックしてるのですが、2016年3月にこのドラマは終了しました。

でもまたここ最近、

1日3000人くらいの人がこの記事を見に来てくれています。ありがとうございます、感謝致します。

 

月9ドラマは人気で、最近だと「コード・ブルー3」が人気でしたが、

私はこの「いつ恋」は忘れる事が出来ない素敵なドラマだったので、凄い印象に残っています。

 

今は忙しくなってしまったので、2017年秋ドラマを最後に記事を書くことは休止しています。

また、時間が空いたら書いていこうと思っています。

ありがとうございました~また、逢いましょう!!

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