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『臨床犯罪学者 火村英生の推理』最終回あらすじ(ネタバレ)と感想

臨床犯罪学者 火村英生の推理
『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

斎藤工窪田正孝 W主演

 

謎解き本格ミステリー

いよいよ最終回~衝撃のラスト!!

 

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想を書いていきます。

 

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「臨床犯罪学者 火村英生の推理」最終回あらすじ(ネタバレ)

最終話ストーリー

コインの表と裏

諸星沙奈江(長谷川京子)は姿を消し、次なる犯行が懸念されていた。

そんな時、不気味なメッセージを受け取る火村(斎藤工)。

 

「ターゲットは、火村英生に一番近い女」という謎のメッセージとともに。

教え子の朱美(山本美月)、大家の時絵(夏木マリ)、刑事の小野(優香)の写真が添えられていた。

3人の女性の顔は、赤いマジックで塗りつぶされていた。

 

その送り主は、沙奈江と見られた。

アリス(窪田正孝)が引き止める中、沙奈江の姿を見かけた火村は彼女を追っていく。

沙奈江は幻影だったのか、火村は途中で見失う。

 

沙奈江の次なるターゲットは、朱美たち3人の女性。

犯行予告と見なされ、鍋島(生瀬勝久)に連絡し3人の女性の警護を依頼する。

 

沙奈江の目的は、火村を翻弄し《彼の真の姿》を引き出すこと。

そのためには、手段を選ばない。

 

ターゲットの女性3人は、京都府警で保護されていた。

火村とアリスは、沙奈江の事を話して危険な状況を説明する。

火村は、アリスを危険な目に遭わせてしまったことで、自責の念に駆られていた。

 

そんな火村にアリスは、二人の関係をシャーロック・ホームズと助手のワトソンに例える。

命を懸けても惜しくないほどの、彼への深い思いを語るのだった。

 

アリスは語る。

火村とアリスがホームズとワトソンなら、沙奈江をモリアーティ教授に例える。

モリアーティ教授は、ホームズと同等の頭脳を持つ彼の宿敵。

臨床犯罪学者火村英生の推理出典:http://www.ntv.co.jp/

彼は自ら手を下さず、手下に犯行を指示する。

二人はコインの表と裏で執着し、数々の事件で対決する。

そして、ホームズとモリアーティ教授の最後の事件。

 

ホームズは彼に言う。

「おまえを破滅させられるなら、世のために喜んでこの身の破滅を受け入れる」

最後の事件のラストは、二人とも滝に落ちて破滅する。

 

ホームズはワトソンに書き置きを残す「真の友よ」と。

黙ってアリスの話を聞いていた火村は呟く。

 

じゃ~俺もそう書けばいいのかと、縁起でもない事を言う

アリスは、脳裏をよぎる不吉なイメージを感じていく。

 

悪魔の囁き

火村が京都府警から抜け出して下宿に戻ると、そこには沙奈江が待っていた

「ターゲットは、火村英生に一番近い女」このメッセージは、沙奈江を指していた。

 

彼女は「私たちは似ている~同じだということを」

 

ホームズとモリアーティ教授のように、二人はコインの表と裏。

火村は、沙奈江に引き寄せられていく。

 

彼女は子供の頃から、周りの人間を人形の様に扱ってきた。

人形たちは思い通りに何でもしてくれた。

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人の命を奪うことも。

 

やがて、人形のコレクションに飽きた頃、火村に出会った。

そして彼女は、火村英生で人形遊びがしたくなった。

沙奈江は彼の耳元で「あなたを思い通りにしたい~」と囁く。

 

あなたは、人の命を奪いたいと思ったことがある。

「その願望をかなえさせてあげる」と、沙奈江は火村を挑発する。

 

彼女は「命を奪う相手は、私だ」と言い放す。

あなたに本気なってもらうために、京都府警に仕掛けをしたと….

 

そんな時だった。

京都府警で爆発が起きる!!

沙奈枝の指示で、逃亡していた鬼塚が爆弾を起爆させたのだ。

 

ロジカル・デスゲーム

彼女は火村に、あるゲームを持ちかける。

テーブルには赤・青・緑の3つのグラスとワイン。

3つのグラスにワインが注がれた。

 

沙奈江は、一人分の致死量が入った猛毒トリカブトの入ったカプセルを、どれか一つに入れると告げる。

 

火村に目隠しをして、沙奈江は毒が入ったカプセルを一つのグラスに入れる。

どれか一つを選んでもらうシンプルなゲーム。

 

目隠しを外された火村の前には、どれかに毒が盛られているグラスが3つ。

彼女は嬉しそうに火村を見つめて語る。

毒入りワインで、私を始末出来る。

 

これで、人の命を奪いたかったあなたの夢が叶う。

あなたの心の奥底で眠っていた獣が目を覚まし、解放される。

彼女は「どう~嬉しいでしょう、さ~選んで」と火村を挑発していく。

臨床犯罪学者火村英生の推理出典:http://www.ntv.co.jp/

火村はグラスを手にするが、どれだが分からず困惑する。

そんな火村を見て、沙奈江は次第に興奮していき、楽しそうな笑顔を火村に向ける。

グラスは2つではなく、なぜ3つあるのか?

 

火村がグラスを選ぶチャンスは2回。

たとえば火村が赤のグラスを選んだ場合、沙奈江は青と緑。

毒の入っていない方のグラスを選んで、火村の前で飲む。

 

そうすれば、毒が入っていないワインがあることの証明となる。

そして、残ったワインのグラスには確実に毒が入っている。

火村は最後にもう一度、グラスを選び直せる。

 

~お互いの命を掛けた最後の駆け引き~

 

どんなゲームにも必ず攻略法はあると、火村は思案する。

やがて、火村は赤のグラスを選ぶ。

沙奈枝がなぜ、赤をと聞くと、直感で選んだと答える。

 

彼女は緑のグラスを選んで飲み干す。

グラスは2つに絞られた。

 

これにより、火村が選んだ赤か、残りの青のどちらかに毒が入っている。

そして沙奈江は、どちらに毒が入っているのかを知っている。

 

赤か青、どちらを選ぶの?と、彼女は火村に問いかける。

火村は青に変更する。

沙奈江は赤のグラス、火村は青のグラス。

 

二人は乾杯して、グラスのワインを飲み干していく。

毒は過ぐ回り、すぐに決着は着くと沙奈江は告げる。

 

あなたとのこの時間が終わり、悲しいと言う彼女に毒が回る。

 

火村は勝利を確信するが….

彼女が火村に抱きついて来た時、彼は鍋島に電話する。

 

「沙奈江を確保した、それと救急車を」と言ったその時、火村にも毒が回ってくる。

 

なんと、残り二つのグラスに毒が入っていた。

二人はその場に倒れて、意識を失う。

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