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『怪盗山猫』第10話・最終回あらすじ(ネタバレ)と感想!

怪盗山猫
『怪盗山猫』

痛快ピカレスク・エンターテイメント!!

亀梨和也・成宮寛貴・広瀬すず 出演

 

ついに最終回!!

勝村との対決~そして意外な真実が…

 

「怪盗山猫」第10話・最終回

あらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「怪盗山猫」第10話・最終回あらすじ(ネタバレ)

最終話ストーリー

勝村(成宮寛貴)の正体はカメレオンだった。

彼は結城天明の指示の下、動いている。

 

ストレイキャットにいた里佳子(大塚寧々)と真央(広瀬すず)も、勝村に拘束された。

そして、店に放火されて二人は絶命のニュースが流れる….

次々に始末されていく山猫チーム。

 

リベンジ

山猫(亀梨和也)はリベンジを誓い、関本(佐々木蔵之介)とともに、結城邸へ向かう。

山猫と関本は、警察の目をかいくぐり、結城邸に忍び込む。

 

二人の目的は、屋敷の地下に保管されている旧日本軍の莫大な隠し財産の奪取。

そして、結城天明の息の根を止めて葬り去る事。

 

結城のボディーガードは、全員傭兵上がりで総勢100名。

まずは、庭にいたボディーガードを倒していく。

ここからは二手に別れて行動する、と関本は指示する。

 

山猫は、地下に通じる和室へ、関本は裏口から結城の部屋へと。

彼は、俺が結城を葬ってくるといい意気込んで行く。

山猫が地下室に通じる和室に着くと。

怪盗山猫出典:http://www.ntv.co.jp/

そこには再び、勝村が立ちはだかっていた。

山猫は、勝村が自分を始末しに来ることは知っていた。

それは、彼が山猫チームに入る前からだった。

 

彼をチームに入れて改心させようとしていたのか….?

 

山猫はかつて、日本人スパイ養成所にいた。

彼もそこにいたが、途中で脱落した。

山猫は自分を裏切った結城天明に復讐するために、日本に帰ってきた。

 

勝村は、結城天明の片腕となり《カメレオン》の暗号名で闇の中で動いていた。

二人の再会は、因果関係が導いたものとも考えられる。

 

壮絶な格闘戦の末、勝村が山猫に銃口を向ける。

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前回と同じ絶体絶命の山猫。

 

また撃たれてしまうのか….?

 

山猫は不敵に笑い「クラッカー」と呟き耳栓をする。

漏らしてね~よと叫ぶと。

スピーカーを通して高周波の音が流れ、勝村はのたうち回る。

 

形勢逆転で、山猫は銃口を奪う。

真央が操作していた。

里佳子も一緒だった。

 

二人は生きていたのだ。

杏里(中村静香)が燃え盛るストレイキャットから、彼女らを救い出していた。

テレビで流れたニュースは、真央が電波ジャックして流したニュースだった。

 

山猫は躊躇なく勝村を撃つ。

自分が撃たれた時と同じように、勝村の腹部を撃ちぬいた。

だが、トドメを刺さない。

怪盗山猫出典:http://www.ntv.co.jp/

俺とお前の違いを教えてやると告げる。

「俺は命を奪わない」山猫はそういい、拳銃から弾を抜いて放り出す。

山猫は畳を剥がして地下に通じる扉を開け、中に入っていく。

 

そんな時、警察とさくらが部屋に侵入してきた。

さくらは、勝村を見て驚き、担架で運ばせる。

 

結城の正体

山猫は、コンクリートで囲まれた地下道を歩いていた。

突き当りの部屋に入ると、奥に扉があった。

認証コードが必要だった。

 

だが、真央が解除してもエラーになり、後からすぐにセキュリティーが復帰する。

屋敷全体のセキュリティーシステムにAI(人工知能)が搭載されていた。

入り口の扉も自動で閉ざされ、山猫は完全に閉じ込められた。

 

天井からは結城天明の声が!!

関本はもう助けに来ないぞと。

酸素もどんどん薄くなり、山猫は意識が薄れていく。

 

一方、真央は、警備室が電波を妨害している事を突き止める。

そこに行き、直接ハッキングすれば、防犯システムは乗っ取れる。

里佳子と真央は、ボディーガードを倒しながら警備室に入る。

 

真央がハッキングして、セキュリティーを解除する。

山猫は、換気装置が働き、間一髪セーフで助かる。

認証コードも解除されて、扉の奥に行くと。

 

その部屋は、コンクリート柱がいくつもある広い空間の部屋だった。

微かな光の中、歩いていると。

ついに結城天明が現れる。

 

彼は刀を差し出し、真剣勝負を挑んできた。

山猫の剣が、結城の面を切り裂いた。

結城は、半分に割れた面を剥がして正体を現した。

 

なんとその正体は、関本だった!!

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