ドラマ

『わたしを離さないで』第10話・最終回あらすじ(ネタバレ)と感想!

わたしを離さないで
『わたしを離さないで』

綾瀬はるか 主演

 

ついに感動の最終回~

生と愛が絡みあう~ヒューマンラブストーリー!!

 

「わたしを離さないで」

第10話・最終回のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「わたしを離さないで」第10話・最終回あらすじ・ネタバレ

第9話後半 イントロ

猶予を勝ち取るため、恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)は元陽光学苑の校長・恵美子先生(麻生祐未)を訪れた。

 

先生の忌まわしい過去を聞かされた二人。

恵美子先生は私達と同じ《クローン》だったことを聞かされる。

 

そして、猶予などは存在してなかった。

 

友彦は、絶望と悔しさ、恭子と別れる寂しさ、提供への恐れ。

彼の脳裏を駆け巡る負の想いで、自分を壊していく。

叫び声を発しながら、ガードレールに拳を叩きつける。

 

そんな彼を見て、恭子はもう辞めてと~友彦を優しく抱きしめる。

そんな中、友彦に第3回目の提供通知がついに来てしまう。

 

最終話 ストーリー

生まれてきて..

3回目の提供通知を知った友彦は、気力が無く抜け殻のようだった。

3回目の提供は特別だった。

 

ほとんどの提供者は3回目で終わりを迎えるが、中には3回目を耐えられる体の持ち主もいる。

だが、そうなると体の自由がきかなくなり、トイレも一人では行くことが出来なくなる。

彼らは、4回目の提供を迎える迄、心身ともに過酷な時を過ごすことになる。

 

恭子は、日頃から仲の良いもう一人の提供者・加藤(柄本佑)にその事を話す。

彼は、小さな事でもいいから「生まれてきてよかった~」と言える事があれば救われる。

僕だったらそう思うよと話す。

 

その事を聞いた恭子は、亡くなった真実(中井ノエミ)との最後の言葉を思い出す。

「何か、生まれてきてよかったと思える事を見つけて」

 

~生まれてきて意味があったと思える事、生まれてきて良かった事~

私たちに、そんな事が何かあるのだろうかと、恭子は思い悩む。

 

遠ざかる恋人

恭子が友彦の元に戻ると、彼は恭子に介護人を辞めてほしいと言い出す。

自らのふがいない姿をさらしたくない友彦は、自暴自棄になっていた。

じゃあなぜ、私に介護人リクエストを出したのよと、恭子は問いかける。

わたしを離さないで出典:http://www.tbs.co.jp/

恭子は何でも許してくれて、優しくして接してくれる。

それは、俺が提供者だからだと。

俺と一緒にいても楽しくないはずだと、友彦は勝手に決めつける。

 

猶予を貰うために一緒にいたんだから、その猶予はもう無くなった。

だから、一緒にいる意味がないからと、友彦は苦痛に歪んだ表情でいう。

 

恭子は友彦と一緒に住んでいたが、介護人として普通に応対すると告げる。

翌朝、恭子が友彦の元に行くと彼はいなかった。

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ゴミ袋には、今まで描いた絵やサッカーボール、子供の頃の大切な物を入れたバスケット。

彼はそれらを処分しようとしていた。

友彦のことが心配になり、彼を探しにいく恭子。

 

友彦はティーラウンジで仲間と談笑していた。

声を掛けると、彼は「掃除は終わったんですか」とよそよそしい言葉で恭子に言う。

 

友彦が部屋に戻ると、ゴミ袋に入れた物がすべて元に戻っていた。

処分してほしいから、ゴミ袋に入れたんだけど。と恭子に呟く。

 

恭子は、私には大切にしてきた物に見えました。

私はただの介護人なので、詳しいことは知りませんけど、と嫌味に言うと。

 

友彦は自暴自棄になり、絵や物を床に叩きつけてキレまくってしまう。

もう忘れたいんだよ~とその場にしゃがみ込む。

 

提供される人生の行方

恵美子の元に、陽光学苑時代の美術教師・山崎(甲本雅裕)が訪れていた。

彼は、子供たちを相手に絵の教室を開いていた。

わたしを離さないで出典:http://www.tbs.co.jp/

教室に通っている子供の絵を見せる。

絵のタイトルは『提供者』だった。

その子供は、提供者をモデルにして絵を描いていた。

 

山崎は、教室に来る子供たちにも、提供者の事は教えているという。

恵美子は掛かり付けの医師から、興味深い事を聞いていた。

 

最近は高齢者になると、提供を拒否する人が増えていると話す。

クローンによる提供で長寿になり、長い人生を送っていくことを扱いかねるという考えが増えている。

 

いずれこのシステムは、終わりを迎えるかも知れない。

私たちは、自分たちが創りだした物に逆襲される。

 

そんな中、山崎は「やっと夢が叶いますね」と。

ほんとはその事を望んでいたのではないかと、恵美子に問いかける….

 

限りある時の中で

ある日、恭子は加藤の介護をしていた。

その時、友彦が倒れたと携帯に連絡が来る。

急いで友彦の元へ向かうと、彼は眠っていた。

 

係員から、友彦は薬を飲むこともせず、食事も摂っていなかったことを告げられる。

提供期日まであと1週間。

あなたは一体何をしていたんですかと、恭子は責任を追求されるはめに。

 

友彦が目を覚ますと、恭子は彼に聞く。

私がいるから嫌でやったのか、それとも提供を拒否したいのか?

彼は分からないと答え、早く終わってほしいと…

 

恭子は友彦の手を握り、終わってほしくない~友にいて欲しいと、涙を流して彼を見つめる。

 

恭子は友彦と別れて街中を歩きながら、考えていた。

早ければあと1週間しかない。

何をすれば友彦のためになるのか、思い悩んでいた。

 

そんな時、元陽光学苑の体育教師・龍子先生(伊藤歩)にバッタリ会う。

提供を控え、落ち込んでいる友彦の事を話すと…

 

翌日、友彦の元へいくと彼は元気になって落ち着いていた。

昨日、龍子先生に会いサッカーの試合を見にこないかと、誘われたことを伝える。

 

恭子は規定違反になるが、友彦と共に龍子先生の元へ行く。

恭子は、自分にいつ提供が来てもかまわないと思っていた。

 

たぶん、そろそろ来るよ~。

友彦はこの時、恭子も自分と同じだったことに気付く。

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