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『スミカスミレ』桐谷美玲主演!第7話あらすじ(ネタバレ)と感想

スミカスミレ
『スミカスミレ』

桐谷美玲 主演

45歳若返り~大人のラブストーリー!!

 

「スミカスミレ」

第7話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「スミカスミレ」第7話あらすじ・ネタバレ

第7話 イントロ

愛する真白勇征(町田啓太)の命が消えかかっていた中。

如月すみれ(桐谷美玲)は自分の生気を与えて彼を助けた。

 

しかし、再び65歳のお婆ちゃんの澄に戻ってしまった。

そんな澄を見て黎(及川光博)は呟く~再びあなたを若返らせます~

それは彼の命に関わることだった。

 

黎が65歳の澄を若返らせて、20歳のすみれの姿にしたのは、屏風の呪縛を解くためではなかった。

 

「あなたの笑顔が見たかったから」

彼は、澄の幸せな姿が見たかったのだ。

澄がもう一度若返って、笑顔を取り戻す事が彼の願いだった。

 

黎は澄を気絶させ、自分の残りの生気を澄に移していく。

黄金の輝きに包み込まれる二人。

 

翌朝、澄が目を覚ますと、再び、20歳のすみれに戻っていた。

だが、黎は何処かに行ってしまった。

 

真白はイギリスへ入学し、すみれは就活することに。

そして、5年の歳月が流れた。

 

第7話 ストーリー

運命の再会

25歳になったすみれ。

あれから大学を卒業し、希望の映画会社に就職していた。

入社して3年経つが、仕事の要領が悪く上司に怒られてばかり。

スミカスミレ出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

真白勇征と別れて以来、恋とは無縁だった。

でも、黎にもらった《二度目の新しい人生》を精一杯生きていた。

 

そんなある日、すみれは職場の先輩から4体4の合コンに誘われる。

すみれは遠慮するが、25歳にもなって彼氏もいないし格好は地味。

まるで、隠居したお婆さんじゃないんだからと、無理やり参加させられる。

 

合コン場所のレストランに行くと、男性が2人で後から2人来ますと告げられる。

最初の飲み物で、みんながビールとかサワーを注文するが。

 

すみれは、温かいお茶をお願いします…!!!

 

男たちがドン引きする中、先輩に怒られるすみれ。

初めての合コンに戸惑うすみれだった。

 

ビールを無理やり飲んで、眠くなってきたすみれだった。

そんな時、遅れて来た2人がやって来る。

 

なんと彼らは、真白と彼の友達の辻井(竹内涼真)だった。

 

真白との5年ぶりの再会。

思いもよらぬ劇的な再会に、動揺するすみれ。

 

元カレとの想い

真白は自己紹介し、高校の教師になっていた。

会話の中で、真白・辻井・すみれが同じ大学で同じゼミ仲間だったことが話題になる。

すみれの先輩や周りの男たちは、偶然の出会いに驚き、あれやこれや聞いてくる。

スミカスミレ出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

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真白とすみれは、動揺しながらぎこちない会話になってしまう。

愛する真白から「如月さん~」とよそよそしく呼ばれて、ショックを受け悲しくなる。

そんな不安と動揺で、すみれはどんどんお酒を飲んで泥酔してしまう。

 

二次会はカラオケに移動。

すみれは足元がふらつくほど、酔ってしまっていた。

 

真白は「大丈夫~」と心配するが。

彼女は酔っぱらってしまい、全然大丈夫ですよ~とほとんど投げやり状態。

いや違うよ~そろそろ11時になるけど….

 

禁断の子の刻が迫っていた。

彼女は、子の刻(夜11時~深夜1時)になると、65歳のお婆ちゃんに戻ってしまう。

マズイ~~!!

 

このままだと、すみれの正体がバレて大騒ぎになる。

真白は、酔が回り気持ちが悪くなっているすみれを、店から連れ出す。

(第6話で真白に正体を明かしています)

 

真白は、酔ったすみれを抱きかかえて送って行く中、ある男を見かける。

まさか?!

男が乗る車は、目の前の建物の前で止まった。

 

車から降りてきた男は….

黎だった!!

彼は、そのまま建物に入り立ち去った。

 

時は子の刻となり、すみれは澄に戻っていく。

真白は彼女を、自分が住んでいるマンションに連れて行く。

澄にしばらく横になって休んでいたほうがいいと、優しく声を掛ける。

 

すみれが目を覚ますと朝になっていた。

真白はリビングで寝てしまっていた。

70歳にもなって、こんな迷惑を掛けた自分が情けなくなる。

 

すみれは彼を起こして、お詫びする。

真白は、体調はもう大丈夫?と彼女の事を気遣い、優しく笑顔で接する。

(ほんとに彼は優しい人だわヽ(^o^)丿

 

すみれは、机の上にあったものに目が止まる。

それは、彼女が真白のために作った筆入れだった。

5年も経つのに、大事に使ってくれていた筆入れ。

 

彼の想いを感じたすみれは、送っていくよと言う彼を止めて部屋を後にする。

 

再び巡り回る想い

5年前、すみれから一方的に真白との恋を終わらせた。

すみれの大学時代からの友人・千明(秋元才加)に会いその事を話す。

千明は、真白はまだすみれの事が好きなんだよ~と話す。

 

5年が経ち、二人は別々の人生を歩んでいる。

すみれはただの思い過しだと、自分に言い聞かせようとするが….

 

そんな夜、すみれの携帯に真白から電話が来る。

彼女は、昨夜のことをあらためてお詫びする。

 

真白はすみれが元気になって安心する中、名刺入れを部屋に忘れているよと話す。

直接会って渡したいからと、翌日真白と会う約束をする。

 

千明の言葉を思い出し、すみれは、真白がまだ自分の事を想っているのか思い悩む。

そんな事を考えていたら、真白がやって来た。

合コンの場で、付き合っていた事を隠していたのを謝る真白。

 

からかわれるのが嫌で、そうしたらしいが。

真白の言葉に変化が起きていた。

合コンの時は如月さんだったが、今はすみれと呼んでくれている。

 

彼女は真白の気持ちを確かめようとするが…

 

その時「見つけた~」と言って、真白が教えるている生徒が現れる。

彼女は生徒なのに、先生の事を《勇征》と呼んでいる。

その子は、この女は誰?とすれみを睨んでいる。

 

帰りなさいと言って、彼は生徒を駅まで送っていく。

すみれは、ここで待ってますという。

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