ドラマ

「悪党たちは千里を走る」第9話あらすじ(ネタバレ)と感想

悪党たちは千里を走る
『悪党たちは千里を走る』

ムロツヨシ 主演

 

スリルとユーモラスサスペンス~

ついにジョン・レノンの正体が明らかに!

 

「悪党たちは千里を走る」

第9話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「悪党たちは千里を走る」第9話あらすじ(ネタバレ)

第9話ストーリー

暗闇からの使者

警察の検問をくぐり抜けた高杉(ムロツヨシ)だが、菜摘子(黒川芽以)が囮となって捕まってしまった。

高杉(ムロツヨシ)はジョン・レノンに指定された廃ビルに向かう。

 

指示通りの番号に電話をかけると、なぜか、相手の呼び出し音が遠くで聞こえてくる。

月明かりの中、高杉からの通話がつながった携帯電話を持った男が現れた。

 

そこに現れたのは、刑事・陰木(中村靖日)だった。

なぜ、あんたがこの場所に!!

高杉は驚きを隠せない。

 

陰木は、この携帯は園部(山崎育三郎)の物だと明かす。

高杉と別行動をしていた園部は、街中で陰木に出くわした。

彼が必死になって逃げていったとき、携帯を落として行った。

 

陰木がその携帯を拾うと、この場所の地図が表示されていたので、ここに来たと彼は話す。

園部は依然として、行方不明だった。

 

なぜ、高杉がジョン・レノンから指示された番号が、園部の番号だったのか?

 

高杉は、どうなっているのか分けがわからなかった。

高杉のパソコンはハッキングされて、内蔵カメラで盗撮されていた。

あなたがたの行動はすべて監視されていたのです。

 

そして、ジョン・レノンという男の指示に従っていたのではないですか、と。

陰木はすべてお見通しだった。

彼は、高杉がジョン・レノンと、夜9時に一億円の取引が在ることも知っていた。

 

さらに、「あなたに逮捕状が出ています」と、告げる。

あなたはもう警察から逃げきれない。

すべてを話して下さいと、陰気はいう。

 

ジョン・レノンの目的

高杉は陰木に、今までの経緯をすべて話す。

陰木は、ジョン・レノンは高杉の事をよく知っている人物。

彼は衝撃的な事を高杉に伝える。

 

「この誘拐事件は、巧君やその両親が目的ではなく、初めからあなたを狙った犯行だと」

 

そう考えるのが妥当だと、彼は言い切る。

理由は、ジョン・レノンという人物が、あまりにも高杉に固執しすぎている事。

そうなると、ジョン・レノンは園部だと陰気は告げる。

 

辻褄が合う陰木の言葉に、その推理が正しいと思うようになっていく高杉。

余りにも都合よく立ち回る、園部への疑惑が膨らんでくる。

 

取引の約束時間、9時までにあと5分と迫っていた。

陰木は、ジョン・レノンをおびきだすために、一旦姿を消して様子を伺う。

 

一方、黒田(吹越満)らの捜査本部は、拘束されている巧の監禁映像の音声解析を行った。

その結果、監禁映像には男性の歌声が混じっていること分かった。

 

その歌声は、元北沢駅で路上ライブをしている男性のものだと判明。

巧の監禁場所は、その男性がいた場所から半径400m以内の場所であると推測された。

刑事らは、高杉のマンションへ向かう。

 

高杉はジョン・レノンを待っていたが、彼は依然として現れない。

9時を過ぎた時、ジョン・レノンから電話が来る。

ジョン・レノンは「警察に知られたので、取引を終了します」と言って来た。

 

警察にマークされているのは自分で、あんたは捕まらない。

あんたの要求通りに、1億円も用意している。

頼むから、巧を返してくれと懇願する高杉。

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「私の目的は1億円ではありません」とジョン・レノンは言い出す。

金が目的でないなら、なんなんだとジョン・レノンに逆ギレする高杉。

 

「あなたは傲慢で独りよがりの人間です。自分の行動がいつも正しいと思っている。あなたには才能などありません

 

ジョン・レノンは、高杉にプレゼントを用意しましたと言い出し、指定場所を指示する。

さらに彼は「あなたの望み通りに巧君を返してあげます~その代わりあなたの命と交換です」と。

高杉が指定された引き出しを開けると。

 

なんとそこには、拳銃が!!

 

ジョン・レノンは、次の指定場所で高杉が来るのを待っていると告げ、電話を切る。

その場所とは、高杉が働いていた制作会社だった。

すべての光景を見ていた陰木が現れる。

 

一方、警察に連行されていた菜摘子(黒川芽以)は、取り調べを受けていた。

彼女は、高杉の部屋から押収された品物の中から、気になるモノを発見する。

それはビデオテープだった。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

そのモノから得たヒントが、菜摘子と天王寺刑事(夙川アトム)を過去のある事件へと誘い込んでいく。

 

ついに判明する正体

高杉は、かつて自分が働いていた制作会社に忍び込んだ。

暗闇の中、高杉に近づいてくる人物がいた。

その人物を見た高杉は、目を疑った。

 

一方、高杉のマンションに向かった刑事らは、マンションの設備室が巧の監禁場所だと突き止める。

しかし、巧はすでに連れだされていなかった。

だが、犯人の物と思われる指紋が検出された。

 

その指紋は、園部のものと一致した。

暗闇から姿を現したのは、園部だった。

 

ジョン・レノンは園部だったのか???

 

まさか違うと願っていた高杉を、園部は見事に裏切ってしまった。

そんな彼は逆上して、園部を拳銃で撃ちぬいてしまう。

その時だった。

 

携帯に非通知の着信が!!

まさか?!

 

電話に出るとジョン・レノンだった。

「ご苦労様でした~」と言いながら、暗闇から男が姿を現す。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

「私がジョン・レノンです」とその男は告げる。

男は、捜査本部の刑事・黒田だった!!!

 

第9話 完

次回最終回へ続く~

『悪党たちは千里を走る』あらすじ・ネタバレやキャスト⇒

『悪党たちは千里を走る』最終回あらすじ・ネタバレと感想!⇒

 

最終回予告

 

「悪党たちは千里を走る」第9話感想

え~~~ジョン・レノンは園部じゃなかったのね~(。>﹏<。)

すごいドンデン返しだわw

 

園部は撃たれてしまったが、生きていないのかな~

まさか、刑事の黒田がジョン・レノンだったとは(。>﹏<。)

まったく分からなかったわ。

 

菜摘子と天王寺が調べた、過去の事件との繋がりは?

高杉に対する恨みなのか?

次回は最終回!!

 

すべての謎が明らかにされると思います。

注目の最終回です。

 

「悪党たちは千里を走る」

第9話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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