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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』第10話あらすじ・ネタバレと感想!

ヒガンバナ 警視庁捜査七課
『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』

堀北真希 主演

ヒガンバナ解散の危機、ついに最終回!!

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」

第10話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第10話あらすじ・ネタバレ

第9話後半のあらすじ

20年前の来宮悟の事件、資産家・長井の事件、先輩刑事・神部の事件。

複雑に絡みあう3つの事件が、線となって繋がろうとしていた。

 

家政婦・晴子(斎藤由貴)が関わった人物は2人亡くなっている。

海原(ダンカン)は晴子の人材派遣会社の社長で、警視庁のOBだった。

 

海原を訪れた渚(堀北真希)と雪乃(檀れい)には圧力が掛かり、捜査員に連行されていく。

海原を追い込めば、20年前の事件が蒸し返される。

危機を感じとった刑事部長・神藤(佐野史郎)が圧力を掛けてきた。

 

さらに、警視副総監の久米(寺泉憲)は、ヒガンバナを潰そうと廃止案を用意していた。

このまま、ヒガンバナは圧力に屈してしまうのか!!

 

一方、謙人(DAIGO)は、20年前、大森南署で不正な会計処理がされていた事実を突き止める。

当時、会計課の海原と刑事課長のすみれ(大地真央)が、その処理をしていた事が判明する。

裏金の不正とは…..?

 

3つの事件の線は繋がって、真相は明らかになるのか?

ヒガンバナの運命は、どうなる!!

注目の最終回です。

 

第10話ストーリー

仮面家政婦

資産家・長井清(久保晶)の犯行容疑で弁護士の道重(山中聡)が逮捕される報道が流れる。

そして、長井の娘を名乗る女・優香(新妻聖子)も逮捕された。

 

不可解な逮捕にヒガンバナのメンバーらは、警視庁上層部からの圧力を感じていた。

そんな中、幸子(YOU)が、ヒガンバナのメンバー全員に移動(左遷)の噂を耳にする。

捜査七課は全員移動で、そのまま解散の危機に!!

 

納得のいかないメンバーらは、休暇願を出して捜査を続けていく。

家政婦の晴子を調べると、彼女が家政婦として担当した顧客は資産家ばかり。

そして、ここ10年で複数の顧客が亡くなっていることが判明する。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

なぜ、晴子が担当した顧客が、こんなに多く亡くなっているのか?

 

渚と雪乃は、その中でも晴子と同じ姓で彼女の顧客だった男性の遺族を訪ねていく。

その息子・裕喜(飯田基祐)から話を聞いたが、詳しい事は知らないと言って話そうとしない。

帰りがけら、裕喜の妻から話を聞くことに。

 

晴子は8年前に父の家政婦となり、評判もよく介護士並に父の面倒を見てくれた。

だが、2年前にその父が亡くなると。

彼女は、父と結婚する約束をしていたという。

 

だから、自分にも遺産を相続する権利があるはずだと、言い出した。

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実際、未提出の婚姻届も存在していた。

そして、息子夫婦への遺言を父から預かっていた。

その遺言には、父の財産すべてを、家政婦の晴子に渡すと書いてあった。

 

公正証書遺言として認められ、財産は晴子が手にすることに。

亡くなった父は糖尿病を患っており、インスリンの投与ミスが原因だった。

すべては晴子が計画してやったことなのか….

 

悪意の天使

渚と雪乃は、家政婦の晴子と顧客との間柄に疑問をもつ。

晴子に会って話を聞くと、顧客と恋愛関係になったのは結果的な成り行きだという。

 

顧客の多くは、連れ合いを亡くして子供とも距離があり、世話をした方はみなさん孤独でした。

私は家族の温もりを与えただけです。

 

そんな中で、自然に恋愛関係に発展した顧客もいた。

私が顧客を騙して財産を奪った証拠でもあるんですかと、彼女は開き直る。

 

渚は晴子と会って話した時、何の悪意も感じなかった。

多くの男性を陥れているはずなのに、なぜ…..

晴子の過去を調べると、彼女は養護施設出身。

 

30年前、苦労して結婚したが、相手はDVだとか借金とか男運には恵まれていなかった。

その後は、男に奪われてきた女が、今度は整形をして男を奪う側に化けた。

彼女の過去の壮絶な人生が、何の悪意を持たずに多くの男性を騙して来たのかも知れない。

 

告発の行方

そんな時、渚は謙人から呼び出される。

渚は、20年前の週刊誌の記事を見せられる。

 

それは20年前、警視庁管内の所轄署で裏金作りが行われていた、告発の記事だった。

その中に、渚の父・来宮悟がいた大森南署も入っていた。

 

海原は、不正な会計処理の中心人物だったが、告発の後に自主退職。

告発の記事は翌週には消えて、今度は警察官が刺されて亡くなる事件に注目が集まる。

その亡くなった事件の警察官が、渚の父・来宮悟。

 

会見を開いたのが、当時刑事課長の瀬川すみれだった。

これは、単なる偶然なのか??

 

二人は20年前の事件が起きた工場に来ていた。

あの日、父は非番で狩野勇次(浅野和之)と会っていた。

そして刺されて亡くなった。

(第6話と第7話に詳しく出ています)

 

渚は、偶然ではないと確信する…..

 

一方、事件を隠蔽しようとする、神藤の方針に疑問を抱いた捜査一課長・北条(平山浩行)と刑事・黒田(木本武宏)。

警視庁OBの海原を調べていく。

 

20年前の大森南署の不正裏金事件は、海原を自主退職させ事件を揉み消そうとした。

この事件には、刑事部長・神藤、ヒガンバナのリーダーすみれも関わっている。

 

そんな中、渚は、亡くなった長井の家から金庫が盗まれていたことを思い出す。

その中に入っていたのは遺言状….?

 

渚らは、長井が亡くなった部屋を再び調べに行く。

渚は再びシンクロする。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

すると「おまえなんか家族じゃない~」と言って気絶する。

(シンクロした言葉は、前回と同じですね、前回は、愛人の娘・優香の事だと判断しています)

 

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