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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう!第9話あらすじ・ネタバレと感想

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

有村架純×高良健吾 W主演

第9話~音が別れを告げるのは….

 

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

第9話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第9話あらすじ・ネタバレ

第9話ストーリー

お金では買えないもの

「杉原さん、好きです」。

音(有村架純)に告白した練は、彼女への想いを伝えた。

 

練の気持ちに応えようとした、その時、朝陽(西島隆弘)が「ただいま~」と言って現れる。

彼は二人を見たが、動揺を隠すように何気ない世間話を始める。

一人で喋っている朝陽だが、音と練は沈黙したまま….

 

やがて、練は、僕が勝手に来たんです。

近くで話がしたいと朝陽に言う練だが、朝陽は話すことはないと拒否する。

練は部屋を出ていく。

 

そんな中、練が静恵(八千草薫)の家に戻ると、すぐに朝陽が訪れる。

彼は、先程は追い返すような事をして、申し訳ありませんでしたと詫びる。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

だが、僕たちは結婚を前提にお付き合いしています。

常識の範囲内で行動してくださいと、練に強くいう。

 

それも無理ならば、和解のお礼をさせて下さいと。

(回りくどい言い方ですね~金銭での解決と言うことですが、なんでこの場で言うのかしら(。>﹏<。)

 

練が困っていると、小夏(森川葵)が飛び出してくる。

練の好きはお金では買えない~だから帰ってと、朝陽を追い返す。

 

再会

ある日、仕事を終えた練が静恵の家に帰ると、小夏が会津の母親と電話で話をしていた。

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電話を代わる練に、大根が収穫の時期を迎えている。

それは、練の亡き祖父が残した種を使って育てた大根だった。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

小夏の母に「手伝いにこないか」と誘われる。

練は考えて起きますと言うが、そこに、木穂子(高畑充希)がやって来る。

 

二人は5年ぶりの再開だった。

木穂子は、練が音に想いを伝えたことを知る。

私は今の彼氏を捨てられないから、練に会いにいかなかった。

 

でも、音は練に会いに行った。

二人は同じ船に乗っているから、進むしかないよと話す。

でも練は、相手がいるからと消極的。

 

そんな彼を見て、木穂子はいう。

「優しいと優しすぎるは違う、恋愛は不平等なもの」~頑張れと励ます。

 

難破船

その晩、練は音のことがどうしても気になり、会いたいですとメールする。

すると直ぐに返事が来て、今はまだ会えませんと。

すると今度は、声が聞きたいとメールする。

(私にもこんな時があったな~って、ピュアで切ない恋愛を思い出しますね(-_-;)

 

練は、亡き祖父の種で植えた大根が育ったので、収穫をしに会津に行くことを告げる。

よかったら、一緒に行かないかと音を誘う。

 

音は休みを合わせるのが難しいからと、ゴメンナサイと言って電話を切る。

同じ船に乗っているとはいえ、中々、練の思うようには進んで行かなかった。

 

一方、朝陽は買収した会社のリストラが上手く行っていなかった。

父・征二郎(小日向文世)からは、がっかりさせないでくれよと。

 

父は、この間のレストランでの会食の話しを持ち出し、あの女はたいした玉だと。

嘘がバレても弁解せず、キツくあたっても怒りも泣きもしない。

 

あれは、自分を一度捨てたことがある人間。

おまえには、ああいう貧しい貪欲な女が似合う。

早く結婚しろと、父は朝陽の尻を叩く。

 

朝陽はこの時、自分の嘘がバレていた事を知る。

社長室を出て、何もかも上手く行かず、無気力感に襲われる朝陽だった。

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