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『臨床犯罪学者 火村英生の推理』第9話あらすじ・ネタバレと感想

臨床犯罪学者 火村英生の推理
『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

斎藤工窪田正孝 W主演

有栖川有栖 原作《本格謎解きミステリー》!!

 

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第9話あらすじ・ネタバレ

 

第9話「地下室の処刑」ストーリー

拉致

世間を賑わした《アポロン》と呼ばれていた少年・坂亦清音(小野寺晃良)は逮捕された。

火村(斎藤工)は鍋島(生瀬勝久)の了解の元、アポロンと面会する。

 

火村はアポロンに、なぜ犯行を犯したのか聞いて見ると。

彼は「僕の美しい犯罪には彼らが必要だった」と答える。

 

火村は「この世に美しい犯罪があるなら、それを見てこの手で犯して見たい」とアポロンに共感する事をいう。

 

そして犯罪学者になり、美しい犯罪を探し求めた。

何度も犯罪の現場を見て、やっと答えが出た。

火村はいきなり興奮して、アポロンに掴みかかる。

臨床犯罪学者 火村英生の推理出典:http://www.ntv.co.jp/

この世に美しい犯罪などは無い。

あるのはおまえが犯したような、醜く残忍な価値の無い犯罪だけだ。

だから、俺はそれに手を染める犯罪者を絶対に許さない。

 

美しい犯罪など無い事を証明しつづけるのが、俺のフィールドワークだ。

火村は「おまえの犯罪は美しくない」と言って、アポロンの目を見つめる。

 

そんな中、アリス(窪田正孝)が拉致される。

東京地検に身柄を移送される途中で逃亡した、シャングリラ十字軍の指導者・諸星沙奈江(長谷川京子)。

彼女が、シャングリラ十字軍の構成員に指示を出した犯行だった。

 

実行犯は、鬼塚(竹内涼真)、城(今野浩喜)、安奈(仁村紗和)、嵯峨(野間口徹)の4人。

沙奈江は、自分と同じ匂いがする火村を組織に引きずり込もうとしていた。

アリスは、火村をおびき寄せるための人質として拉致されたのだ。

 

一方、何も知らない火村はアリスに電話をかける。

すると、何者かが歌う「かごめかごめ」が聴こえてくる…..?

 

電話を取ったのは、沙奈江だった。

彼は電話口での異変から、アリスの身に危機が迫っていることを察知する。

 

同じ人間の匂い

意識を失っていたアリスは、目を覚ました。

そこは、とある廃ビルの地下室。

彼は、手足を縛られ拘束されていた。

臨床犯罪学者 火村英生の推理出典:http://www.ntv.co.jp/

そんな時、沙奈江がアリスの前に姿を現す。

アリスに向かって「私のターゲットは火村英生、彼は私と同じこちら側の人間」と言い放つ。

彼を本気にさせ、彼の真の姿が見たいと、嬉しそうに笑う。

 

彼女は、その目的を果たすためには、アリスの命を奪うことまで考えていた。

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沙奈江は安奈に指示を出す。

 

アリスの携帯電話を使い、拉致されている彼の写真を送信しろと。

そして「あなたは私と同じニオイがする」というメッセージを送るよう命じる。

 

その言葉は、火村が沙奈江と拘置所で接見した時に、彼女が火村の耳元に囁いた言葉だった。

でも、アリスの携帯を使うと、GPSでこの場所が判明してしまうと安奈はいう。

沙奈江は、すぐにここを出る。

 

アリスにはもう用がないと告げる。

一方、メッセージを受け取った火村は、アリスが沙奈江に拉致されていると確信する。

 

火村は鍋島(生瀬勝久)に連絡する。

警察もアリスの救出と、シャングリラ十字軍摘発に向けて動き出す。

 

紛れ込んだ異分子

沙奈江は、構成員を集めて次なる行動を指示する。

火村はメッセージを読んで、警察に連絡する。

警察はアリスの携帯のGPSの位置から、早ければあと1時間でここに辿り着く。

 

それまでにすべてを済ませる。

今から処刑を行うと、命令する!!

 

始末されるのはアリスではなく、嵯峨だった。

彼はスパイだったのだ。

嵯峨の衣服の中から、小型の録音レコーダーが見つかる。

 

嵯峨は、アリスを拉致した後、安奈にしつこくこれからの事を聞いていた。

その事が嵯峨の命取りになった。

怪しいと思った彼女は沙奈枝に報告していたのだ。

 

嵯峨の正体は、売れない作家。

一発当てようと思って、シャングリラ十字軍に潜り込んで本に書こうとしていた。

早く警察に連絡すべきだったと、後悔したが遅かった。

 

嵯峨に銃口が向けられる中、最後に酒が飲みたいと言い出す。

最後の慈悲で酒を用意する、城と安奈。

 

そんな中、鍋島らはアリスの監禁場所を見つけ出し、現場に向かう。

 

沙奈枝は、嵯峨に猶予を与える。

ここで始末されるか、私に命を預けるか、どちらかを選べと彼にいう。

嵯峨は、命を預けますと。

 

嵯峨のロープが解かれる。

だが彼は、城と安奈が用意したウイスキーを一口飲むと、もがき苦しんで倒れる。

毒が盛られていたのだ。

 

早く彼を助けてやってくれとアリスが叫ぶ中、嵯峨は絶命する。

一度希望を与えてから始末する卑劣なやり方に、アリスは怒りが止まらない。

 

城と安奈は、命令に背いた罰として縛られて拘束される。

沙奈江と鬼塚は、その場から姿を消す。

 

仲間の疑惑

火村と鍋島らが現場に到着し、アリスは助けられる。

城と安奈は連行されていく。

 

アリスは、火村を本気にさせるために拉致された。

とばっちりもいい加減にしてほしいと、火村にいう。

火村は珍しく、アリスに謝る。

 

沙奈江の伝言を、アリスは彼に伝える。

~「わたしはあなたのそばにいる」~

火村はいつもの様に、犯罪を実行している自分の想いに駆られる。

 

そんな中、嵯峨の現場検証がされた。

アーモンド臭と泡を吹いたことから、毒物は青酸カリ。

アリスはそれを見ていたが、何も出来なかったので自分を悔やむ。

 

火村の推理

城と安奈は、嵯峨が鬼塚の拳銃で始末されると思っていた。

城と安奈が酒を用意するため、一度部屋から出ている。

 

だが、そのまま放って置けば始末されるはずなのに、なぜ、毒を盛ったのか??

実際の所は、鬼塚の拳銃には弾が入ってなくて始末される予定ではなかった。

でも、城と安奈はその事を知らなかった。

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