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『怪盗山猫』第9話あらすじ・ネタバレと感想!

怪盗山猫
『怪盗山猫』

痛快ピカレスク・エンターテイメント!!

亀梨和也・成宮寛貴・広瀬すず 出演

 

「怪盗山猫」第9話

あらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「怪盗山猫」第9話あらすじ・ネタバレ

 

第8話 後半あらすじ

結城天明の屋敷に忍び込んだ、山猫(亀梨和也)と勝村(成宮寛貴)。

真央(広瀬すず)がセキュリティーを解除し、里佳子(大塚寧々)が誘導していく。

屋敷の地下室の入り口を発見したが、突然、セキュリティーが復帰、防犯カメラも作動する。

 

罠だった!!

 

里佳子は山猫に、すぐに逃げるよう指示を出す。

だが、山猫に銃口が向けられた。

 

勝村だった。

 

勝村は躊躇しないで、山猫の腹部を撃ちぬく。

結城天明が山猫に差し向けた《カメレオン》は、勝村だったのだ。

山猫は5発の銃弾を浴びて、その場に崩れ去ってしまう。

 

第9話ストーリー

裏切り者

neko9wa1出典:http://www.ntv.co.jp/

結城天明の屋敷に、警察が到着する。

里佳子らの車は、間一髪で逃走する。

 

屋敷に入ったさくら(菜々緒)は、撃たれて倒れている山猫を発見する。

山猫は生きていた。

防弾チョッキを着ていて一命はとりとめていたが、重症だった。

 

勝村に撃たれたと告げる。

彼女は、山猫を自分の家に連れていく。

 

一方、山猫の一見と正体がバレた関本(佐々木蔵之介)は、北浦署で拘束されていた。

犬井(池内博之)に取り調べを受けていたが、口を割ろうとしない。

 

さくらは署に戻り、山猫はいなかったと犬井に報告する。

里佳子と真央は、ストレイキャットに戻ったが二人から連絡がないので心配していた。

そんな時、勝村から電話が来る。

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山猫が撃たれたが、なんとか逃走したので心配はいらない。

今ホテルにいるが、警察が近くにいるのでまた連絡しますと…

 

勝村は電話は切ると、結城天明と連絡を取る。

山猫は防弾チョッキを着ていたが、腹部を撃ったので出血多量になると報告する。

結城は、山猫を確実に仕留めろ、その仲間も始末しろと命令を下す。

 

二重スパイ

そんな中、自宅に戻ったさくらの元に郵便物が届く。

勝村からで「怪盗山猫の真実」というタイトルの原稿だった。

 

メモには、

「隣で寝ている男の正体が知りたければ、読んでみてください」と。

勝村はすべてを把握している。

その原稿には、山猫の過去が綴られていた。

 

20年前、欧米諸国はある計画を企てていた。

それは、日本人スパイ養成計画。

 

世界で警戒されない日本人のイメージを逆手に取って、彼らは自国のスパイにしようとしていた。

結城天明に協力を要請し、身寄りのない子供たちから優秀な人材として、20人が選ばれた。

 

その中には、当時8歳だった山猫も入っていた。

 

彼らは密航船に乗せられ、5年間、養成施設でスパイの訓練を受けることに。

さらに、5年の実践訓練を受けてようやくスパイとなる。

最後まで残ったのは、わずか3人。

 

山猫は任務をこなし、海外の政府から信頼を得るまでに成長した。

そして5年後に、当時結城の側近だった関本と再会する。

 

結城がスパイ計画に協力したのは、海外政府の情報を得るため。

関本は山猫に、海外政府のスパイとして活動しながら、その情報をこちらに流せと指示を出す。

山猫は日本のために二重スパイとなり、情報を日本に流していった。

 

3年前、欧米諸国は旧日本軍の隠し財産を狙っていた。

しかし、結城天明がすでに、その隠し財産を日本に運び入れていた。

その事を隠蔽し、偽の情報を流せと関本は指示してきた。

 

山猫は、フィリピン政府からデータを奪い、偽金貨と改竄データを金庫に入れるが….

その時、彼は捕まってしまう。

二重スパイの嫌疑が山猫には掛けられていたのだ。

 

それを知った結城は、山猫を切り捨てる。

彼はフィリピンで始末される筈だったが、自力で脱出する。

彼は自分を裏切った結城に復讐するため、日本に帰ってくる。

 

その後、関本に近づき、結城の居場所を探して行く。

結城から見放された関本は、山猫と手を組んで奴を潰す計画を図る…

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