ドラマ

『わたしを離さないで』第9話あらすじ・ネタバレと感想!

わたしを離さないで
『わたしを離さないで』

最終章《希望編》~猶予は叶うのか!

綾瀬はるか 主演

ヒューマンラブストーリー!

 

「わたしを離さないで」

第9話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

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「わたしを離さないで」第9話あらすじ・ネタバレ

「恭子~私を離さないで」と叫びながら、ストレッチャーに載せられ手術室に向かった美和(水川あさみ)

3種同時提供により、恭子(綾瀬はるか)の前には、二度と姿を現すことは無かった。

 

恭子は友彦(三浦春馬)の元へ行き、「私たちはすべてを取り戻して、猶予を勝ち取る」と心に決心する。

 

第9話ストーリー

猶予の夢

友彦は猶予を勝ち取るために、今まで絵を描いてきた。

陽光学苑の元体育教師だった龍子(伊藤歩)からきた手紙を改めて恭子に見せる。

 

その手紙には、「陽光はあなた達を守る計画がある~今からでも遅くないので、絵を描いて陽光へ持っていって」と。

 

猶予を願い出た二人が、ほんとうに愛し合っているかの判断材料には、絵が必要だった。

「絵は心の魂をさらけ出す」それが判断材料になる。

友彦はそう思っていた。

 

だが、陽光学苑はすでに潰れている。

陽光学苑の元校長・恵美子先生(麻生祐未)だけが頼りだった。

亡くなった美和から貰った、恵美子先生の住所が書かれたメモ。

 

恭子はそれを頼りに、恵美子先生に会って来ると友彦にいう。

もし恵美子先生に会って、そんな話はないのよ~と言われた時は。

友彦を傷つけないように配慮することを、恭子は心に決める。

わたしを離さないで出典:http://www.tbs.co.jp/

恭子は車を走らせ、恵美子先生の住所を尋ねたが、彼女は引っ越していた。

友彦にそのことを報告する。

彼は、猶予は夢なんだという。

 

夢は叶わなくても、追いかけて楽しむもの。

それでいいのではないかと….

 

魂の作品は何処に

恭子はもう一人介護している、加藤(柄本祐)の部屋で介護をしていた。

彼は、恭子に取って何でも相談出来る信頼できる相手。

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友彦の介護が入ったので、今まで見たいに介護する時間が取れないと話す。

彼は嫌な顔ひとつせず、それを受け入れてくれる。

 

恭子はもう一度、恵美子先生の手紙の住所にいき、引越し先を調べようとする。

宅配便の運転手がいたので聞いてみたが、引っ越し先は分からない。

友彦にも相談するが、どうしていいか分からなかった。

 

そんな時、彼は一つの考えを思いつく。

 

陽光学苑では、年に1回展覧会があった。

そこで、学苑の支援者・マダム(真飛聖)に気に入られると持ちだされる。

恭子の絵は、毎年マダムに選ばれていた。

わたしを離さないで出典:http://www.tbs.co.jp/

その絵は、いったい何処にいったのだろうか?

どこかに展示してあるに違いないと、友彦はいう。

 

翌日から、恭子は陽光学苑の絵を探し始める。

しかし、絵は中々見つからなかった。

そんな中、加藤の様態が悪くなり、恭子は回復センターに戻る。

 

恭子は忙しい中、友彦の元に戻る。

彼は本を読んでいた。

何の本かと思って表紙を見た。

 

そして、恭子は、驚きと期待が交差する!!

 

その表紙に書かれていたのは、彼女が描いた絵だった。

ついに手掛かりが見つかった。

奇跡のような運命だった!!

 

一筋の光

翌日、恭子は本の出版社を訪れる。

担当者と本の表紙のことを話す。

 

表紙の絵は自分が描いたものだが、マダムという女性が何処かに持っていった。

その女性に聞きたいことがあるので、連絡してほしいとお願いする。

 

恭子は、居場所の住所とマダム宛への手紙を書いて相手に渡した。

携帯は、回復センターからしか繋がらない様になっているのだ。

 

恭子は、友彦に今日の事を報告する。

美和がくれたチャンス。

うまくいくかどうかは分からないが、不安と期待で胸を膨らませる。

 

そんな中、二人の気持ちが天に通じたのか、美和が助けてくれたのか。

マダムから手紙が来る。

マダムが取り次いで、恵美子先生に会うことになった。

 

二人は大喜びし、友彦はどの絵を持っていこうか迷ってしまう。

友彦の定期検診の帰り、車で恵美子先生の元へ向かう。

手紙には、猶予をお願いしたいと書いてもいた。

 

わざわざ会ってくれるのは、猶予が存在することだと二人は思ったが….

恵美子先生の自宅に着くと、マダムが迎い入れてくれた。

二人は案内されて、恵美子先生に再会する。

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