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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』第9話あらすじ(ネタバレ)と感想!

ヒガンバナ 警視庁捜査七課
『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』

シンクロする特殊能力を持つ、来宮渚!

主演 堀北真希

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」

第9話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

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「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第9話あらすじ・ネタバレ

 

第9話ストーリー

10億の遺産

資産家の長井(久保晶)の家に強盗が入る事件が発生。

渚(堀北真希)と雪乃(檀れい)、捜査一課が現場に向かう。

長井は人工呼吸器が外されて、亡くなっていた。

 

彼の身の周りの世話を長年してきた、家政婦の晴子(斉藤由貴)も暴行され怪我を追う。

そんな中、渚はシンクロする。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

「おまえなんか、家族じゃない~」と呟く…..

 

部屋からは金庫が盗まれていたことから、長井の資産を狙う犯行の線で捜査が進められていく。

調べていくと、長井の資産は土地だけで10億あり、彼に身内はいなく天涯孤独だった。

 

ヒガンバナのメンバーらは、長井の遺産狙いの犯行と推測する。

犯人が持ち去ったのは小さな金庫のみで、その中には何が入っていたのか?

 

病院に入院している家政婦の晴子に話を聞きにいく。

彼女は、金庫の存在は知らなかった。

最近何かトラブルがなかったか聞くと。

 

長井の娘を名乗る女・辛島優香(新妻聖子)が、弁護士とともに長井を頻繁に訪ねていたことが判明する。

渚らは、弁護士の道重と娘の優香に話を聞きに行く。

長井は娘の存在を否定していたが、どうやらこの女性は愛人の娘だったらしい。

 

長井を父親だとする根拠があった。

娘・優香の母は亡くなっていたが、その母親の口座に毎月20万円が振り込まれていた。

それは、娘・優香が生まれてからずーっとされており、生活費の入金だった。

 

通帳のコピーを見せて、これが証拠ですと優香は示す。

渚と雪乃は、優香の振る舞いに嫌気がさしてくる。

お金のことしか頭にない、嫌な女。

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弁護士は認知請求書を見せて、DNA鑑定で親子関係が認められれば、彼女は相続人だと主張する。

長井は優香のことを認めていなかったので、遺産相続の話は揉めていた。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

そんな中で長井が亡くなったので、彼女は喜んでいた….

 

20年前の疑惑

一方、謙人(DAIGO)は渚の父親・来宮悟が亡くなった、20年前の事件について再び調べていた。

調べていくと、妙な事が判明する。

 

当時、新聞や雑誌に事件の事実関係がほとんど報じられていない。

マスコミが記事にしそうな、謙人が現場にいたことや渚との養子縁組のこともだ。

 

警察が圧力をかけて、隠蔽したのか?

 

渚は、1枚の写真を見せて貰う。

それには、20年前の当時の大森南署のメンバーが映っていた。

 

現在の警視副総監の久米(寺泉憲)が署長、刑事部長の神藤(佐野史郎)が副所長。

ヒガンバナのリーダー、すみれ(大地真央)が刑事課長だった。

 

謙人は、この3人が当時の事件に関わっているのではないかと疑っている。

しかし、取材を申し込んでも拒否されて調査は進んでいなかった…

 

遺産相続の資格

そんな中、家政婦の晴子から聞き取りして犯人の似顔絵が完成する。

その男は、弁護士の道重によく似ていた。

 

一方、一課の調べで弁護士の道重は、優香が勤めていたクラブで知り合っていた。

昨年、優香はガールズバーを開店したが、資金繰りは上手くいっていなかった。

そこで長井の遺産に目を付けたと推測される。

 

ヒガンバナのメンバーは事件について思案していた。

薫子(知英)は、優香のDNA鑑定のために彼女の唾液を採取したが、この女はゲスイ女だと吐き捨てる~

薫子と雪乃は、弁護士と優香の共犯で決まりだと断定する。

 

幸子(YOU)は、家族でなくても遺産を貰う方法があるという。

特別縁故者になれば、遺産相続の権利は発生する。

 

法定相続人がいない場合は国庫となるが、例外として「特別縁故者」に相続財産の分与が認められる。

戸籍上無関係でも、裁判で認められれば財産は貰えることがある。

 

主人の介護をしていたり、面倒を見ていたりすれば「特別縁故者」となるケースもある。

そうなると、6年間長井の面倒を見ていた家政婦の晴子は、その資格があるかも知れない。

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