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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう!第8話あらすじ(ネタバレ)と感想

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

有村架純×高良健吾 W主演

練が戻って来た~朝陽との関係はどうなるのでしょうね?!

 

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

第8話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第8話あらすじ・ネタバレ

第8話ストーリー

それぞれの今

音(有村架純)のアパートに木穂子(高畑充希)がやってくる。

木穂子は、以前、練に話した恋愛の話をする。

 

恋愛は「衣・食・住」

 

最初、「衣」は自分を着飾る、「食」食べるもので心を満たす、最後に「住」結婚がゴールとなる。

木穂子の恋愛は「住」で、いま彼氏からプロポーズされるのを待っているのだという。

前に、一度プロポーズされたが忙しくてスルーしてしまった。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

彼氏にプロポーズされたら、何も考えないで「ハイ」と言わなければいけないと、音にアドバイスする。

 

練(高良健吾)は、小夏(森川葵)を連れて静恵(八千草薫)の家で生活していた。

5年間のブランクがあったが、練は再び、柿谷運送で働き始める。

柿谷運送は従業員も増えて、活気づいていた。

 

社長の嘉美(松田美由紀)、先輩の佐引(高橋一生)、加持(森岡龍)、他の社員も交えて、練の歓迎会をしてくれる。

 

仕事帰りのバスで音は練に会うと、一緒に静恵の家に行く。

小夏は、専門学校で洋服作りの制作があって、まだ帰宅していなかった。

 

5年前、練は小夏に怖い思いをさせていた。

東京に戻って来たのは、彼女の夢を叶えてやるため。

練と小夏は、幼馴染で兄と妹見たいな関係。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

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5年の歳月が過ぎると、色々な事が変わったと二人は話す。

前に音と行った、みなとみらいの観覧車の近くにあった、ピアノを奏でるレストラン。

(そのストーリーは第3話で出てきます)

 

練は、探してみたが見つからなかったので「今度探しに行きませんか」と音を誘う。

そんな中、音は、朝陽(西島隆弘)にプロポーズされたことを告白する。

 

返事はまだしていないが、音は朝陽を尊敬しているし、感謝していると話す。

私が「春寿の杜」で頑張ってこれたのも、朝陽の後押しがあったお陰だと、音はいう。

 

練はそれを聞いて、動揺する中、「そうなんだ」としか言葉が出なかった。

建前で、プロポーズおめでとう~と告げる練だった。

 

叶わぬ夢

練が仕事を終えて、静恵の家に帰った時のこと。

小夏は部屋に閉じこもり、様子がおかしくかった。

 

原因は晴太(坂口健太郎)にあった。

練が可愛そうだから、デザイナーになるのは諦めろ~と言ったこと。

晴太は、こんな関係をいつまでも続けるのはおかしい。

 

練は、小夏の夢が叶うまでと。

 

小夏は、デザイナーなんかは目指していない。

別の理由で東京に来ているんだと、晴太は打ち明ける

 

そんな時、小夏が部屋に来る。

彼女は「デザイナーになれるとは思ってもなく、手に入らないものばかりを欲しがった」と。

人生を失敗したと、投げやりに言い出す。

 

小夏の本心は、練がいるから東京にいる。

練と結ばれることが、彼女の幸せなことなのだが….

 

小夏は晴太をボーリングに誘い、静恵の家から出る。

小夏はいつまでたっても片想い、それは晴太も同じだった。

歩きながら晴太は、「僕は小夏っちゃんの事が好きなんだよ~」と告白する。

 

断ちきれぬ想い

一方、音は夜勤業務をこなしていた。

認知症が出始めたお年寄りの介護をしていた。

 

そんな時、朝陽がホームに来る。

彼は、父・征二郎(小日向文世)との食事会に着ていって欲しい服を、音に渡す。

やっと父のスケジュールから時間が取れたので、明日夜6時~8時を予定している。

 

音は、夜勤があるからいけないと言うと。

そんなのはシフトを変更するから安心してと、朝陽はいう。

 

音は、結婚の事はゆっくり考えたいと告げる。

でもね、結婚はゴールではないし、仕事に戻れるように環境を築けばいいしさと説得する朝陽。

朝陽は焦っていた。

 

それは、音の心の中に、練の存在があるから。

結婚するか、別れるか、どっちかなんだよと、音に告げる。

彼は音を抱きしめた後、帰っていく。

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