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『東京センチメンタル』吉田鋼太郎主演!第8話あらすじ・ネタバレと感想

東京センチメンタル

『東京センチメンタル』

吉田鋼太郎 主演

 

今週のゲストマドンナは女優でもあり、登山家でもある

市毛良枝さんです。

 

「東京センチメンタル」

第8話のあらすじ・ネタバレと感想

市毛良枝さんの事を書いていきます。

 

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「東京センチメンタル」第8話あらすじ・ネタバレと感想

 

第8話 観音裏の恋 ストーリー

憧れの淑女

「くるりや」に上品な佇まいの女性が訪ねて来る。

店に入ってくると、卓三君と声を掛けてくる。

 

久留里卓三(吉田鋼太郎)の初恋の人・坂口恭子(市毛良枝)だった。

彼女は、近所の畳屋のひとり娘で子供の頃よく遊んでもらった。

 

卓三より10歳年上の恭子は、美人で優しくて卓三の憧れの人だった。

40年以上前に引っ越して以来、初めて浅草に戻ってきたという。

そんな恭子に、卓三は浅草を案内する。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

外国からの観光客で賑わう浅草だが、言問通りを渡ると静かになる。

地元の人から人気のある、奥浅草や観音裏を案内する。

待乳山聖天、山谷堀公園、浅草見番などを散策し、子供の頃の思い出話に花を咲かせる。

 

父親が営む畳店の経営がうまくいかなくなり、突然姿を消した恭子。

恭子は浅草を離れた後、両親が離婚して、母親と一緒に大阪の知人のもとで世話になっていた。

 

大阪では様々な仕事をして、苦労の日々を送っていた。

その後、結婚して娘が一人いる。

 

あの時と同じ

一息入れるため、老舗甘味処「梅むら」に寄り、二人で「豆かん」を食べる。

卓三は、どうしてまたこの街に戻ってきたのか聞いて見ると。

 

「最後にもう一度この街を見ておきたくて」と、恭子はいう。

えっ~最後ってどういうことなのか?

 

卓三は悩んでしまう。

 

恭子は今日はとても楽しかった~

戻れるなら、あの頃に戻りたかった。

じゃ~またね、と言って恭子は去って行く。

 

卓三は、じゃ~またね、で昔を思い出した。

40年前、あの時も、またねと言って、そのまま別れてしまった。

 

これでいいのか??

 

あの時と同じになってしまう。

卓三は勇気を出して、恭子を呼び止める。

 

今度、花屋敷に一緒に行きませんか?とデートに誘う。

どこか体が悪くて、最後にもう一度と恭子が言ったことを確認すると…

卓三の勘違いだった!!

 

恭子は、感傷的になって言っただけだった。

体はどこも悪く無いw

それを聞いて、卓三は安心した。

 

恭子は、今度、花屋敷行きましょうかと、卓三のデートを受け入れてくれた。

指きりげんまんまでして、約束してくれた恭子だった。

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東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

 

遠い昔の想い出

その後、恭子の娘・美香が「くるりや」を訪れに来た。

美香は、母の病気が急速に進行していると話す。

昔のことはよく覚えているが、昨日の事が思い出せない時もあるという。

 

恭子は、認知症だった。

本人は気付いていないらしい。

 

蕎麦屋店主・荒木(小栗旬)に卓三は相談する。

今度、花屋敷に一緒に行くことになっている。

 

でも、その約束すら忘れているかも知れないと、荒木は呟く。

忘れていたら、また新しい想い出を作ればいい…

 

40年前の約束

卓三は、約束の日、待ち合わせ場所で待っていた。

すると、恭子は来た!!

 

しかし、恭子は娘にここに行くように言われて来ていた。

久しぶりね~と恭子はまったく、この間会ったことを覚えていなかった。

 

今日はどうしたのと? 卓三を奈落に落とすような事を聞く、恭子。

 

彼は、この間の約束、覚えてませんか?と聞くと。

恭子は、花屋敷でしょ~と覚えていた。

 

卓三は嬉しくなって、この前の約束覚えていたんですね~と言ったその時。

彼女は怪訝そうに~この前??

 

梅村で、あんみつ食べながら誘ってくれたでしょうと…

えっ~~~~!!!

恭子が覚えていたのは、子供の頃、卓三がデートに誘った時の約束だった。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

恭子はバックから、花屋敷のチケットを出して、卓三に見せる。

それは、卓三が子供の頃、恭子に渡したチケットだった。

ボロボロになって、今にも破れそうなチケット!!

 

当時、恭子の両親は店もうまくいってなく喧嘩ばかりで、彼女は毎日泣いていた。

そんな時、卓三がデートに誘ってくれたのが、恭子には嬉しかった。

 

いつか、この街に戻って来て、卓三と一緒に花屋敷に行くことが心の支えになっていた。

恭子の話を聞いて、卓三は、切なさで胸が締め付けられる想いだった。

 

卓三は、手を繋いで、恭子を花屋敷に案内する。

 

こんなに楽しかったのは、久しぶりだわと嬉しがる恭子。

別れ際、また会えますか~と卓三は恭子に話す。

 

彼女は「明日はまた別の一日」と呟く。

「卓三君、忘れないでね」と~言い残し、恭子は去って行く。

 

恭子は分かっていたのかも知れない。

「明日になれば、今日の記憶は消えてしまうかも知れない」と言うことを…..

 

第8話 観音裏の恋 完

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第9話予告

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