ドラマ

『わたしを離さないで』第8話あらすじ(ネタバレ)と感想!

わたしを離さないで

『わたしを離さないで』

綾瀬はるか 主演

生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー!

 

「わたしを離さないで」

第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「わたしを離さないで」第8話のあらすじ・ネタバレ

 

第8話ストーリー

無き面影の学苑

美和(水川あさみ)の最後の願いで、恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)ら3人は、陽光学苑があった場所を訪れた。

しかし、そこには陽光の面影はなかった。

提供者を育てるための、国が運営している別の《ホーム》が立っていた。

 

閉ざされた門からは入れそうもないので、3人は立ち入り禁止となっている森を進んで行く。

途中、貧血気味で疲れてしまった美和。

どこか、休憩できる場所を探しに行く恭子。

 

恭子は、森を散策しながら過去の想い出を振り返って見ると。

3人の陽光学苑での想い出は、後味が悪い想い出ばかりが目に浮かぶ。

 

美和は3人でいい想い出を作りたくて、陽光学苑にいきたいと言ってきたのだろうか?

 

恭子は、アウトドアグッズも用意してきていた。

陽光学苑の創立記念日で出た給食を覚えていて、それを二人に振る舞う。

わたしを離さないで出典:http://www.tbs.co.jp/

3人は学苑時代、なんでも入れていた宝箱の話で昔を懐かしむ。

 

そんな時、美和がちょっとと言って何処かへ行く。

恭子と友彦はサッカーボールで遊んでいた。

 

一方、美和は、森を巡回中の警備員に発見されて追われるはめに。

恭子は、美和が戻って来ないので探しに行こうとすると。

酒井美和の介護人はあなたですか?と警備員に呼び止められる。

 

恭子と友彦は、ホームの事務所に連れて行かれる。

門の中に入ると、そこには縄跳びやゲームをしている子供たちの姿が…

その子供達は笑顔になることはなく、静かで生気すらも感じられなかった。

 

学苑時代の校長室に、美和は保護されていた。

ホームの責任者がやって来る。

 

恭子らに、IDカードを出せと睨みながら言う。

パソコンにIDを紹介して、身分を確認する責任者。

しかし、友彦だけ忘れてきましたと言ってカードを出さない。

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逃亡の疑いをかける責任者は顔色を変える。

私が無理やり連れだしたと言って、恭子がその場をなんとかいい含める。

 

瓜二つの自分

3人がホームから出ようとすると、門の近くに子供たちの姿が。

その中の一人に、幼少期の恭子と瓜二つの女の子(鈴木梨央)の姿を発見する

車に乗ろうとしていたその女の子に、名前を聞く恭子。

わたしを離さないで出典:http://www.tbs.co.jp/

だが、その女の子は生気が無く何も話さない。

女の子は車に乗せられ、走り去って行く。

 

3人は門の外に出て、どこかに自分と同じ顔をした人間がいるんだなと~感じる。

あの女の子、恭子の子供の頃とそっくりだったが、やっぱ中身は違うよ~と美和と友彦は思った。

恭子は自分の幼少期とそっくりな、コピーである女の子を見て思った。

 

元になるルーツは同じで、そのコピーだからあの子も私なんだよ~と呟く。

今の子供と比べて見ると、私はキチンと話せて笑えた。

それは陽光学苑にいたからだと、恭子はいう。

 

陽光学苑とは一体何だったのか?

学苑には感謝しなければいけないと3人は感じた….

 

猶予の願い

車は、友彦の回復センターに帰ってきた。

友彦は、陽光学苑を見に来れたのは美和のお陰だと、礼を言う。

 

美和は、今更ながら二人に告白する。

 

私は、友彦の事が好きじゃないのに、恭子から友彦を奪った。

ひとりになるのが寂しくて、二人が仲良くなるのが許せなかった。

二人がいられる時間を、私が全部奪ったのと。

わたしを離さないで出典:http://www.tbs.co.jp/

美和は、陽光学苑の元校長・恵美子の住所を渡す。

その住所は美和が介護人の時、探し当てたものだった。

 

本当に愛しあっている二人なら、猶予が貰えるはず。

二人で、恵美子先生に会って、猶予を願い出て欲しい。

 

猶予を勝ち取って欲しい~!!

 

提供を間近に控え、罪の償いなのか、美和は自分の想いを二人に伝える。

友彦は、過去の想いを巡らしながらそれを受け取る。

 

猶予は本当にあるのだろうか?

 

確証は得られないが、恭子がコテージを出て行った後。

友彦は、毎日のように絵を描いていたのである。

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