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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』第8話あらすじ・ネタバレと感想!

ヒガンバナ 警視庁捜査七課
『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』

堀北真希 主演

事件現場でシンクロして、難事件を解決!!

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」

第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第8話あらすじ・ネタバレ

今週は、凛(高梨臨)の忌まわしい過去が明らかにされます。

ある衝撃的な事実とは何なのか?

凛が秘めた思いとは….

 

第8話ストーリー

仲間の疑惑

会社員・郷田(淵上泰史)が、自宅アパートで何者かに刺され亡くなっていた。

ヒガンバナ・薫子(知英)、捜査一課・黒田(木本武宏)、東野(市川知宏)が現場検証に立ち会っていた。

 

アパートの管理人が被害者を発見し、部屋のカギは開いていた。

部屋にあった通帳や財布は取られておらず、携帯とパソコンが奪われていた。

物取りの犯行ではなく、怨恨の可能性が高い。

 

被害者がく亡くなったのは、昨夜の7時~11時の間、その時間に訪れる訪問としては女性に目が向けられるが….

 

東野は部屋の片隅に、見覚えのあるモノを発見する。

それは、先日、東野が凛にプレゼントしたお守り《まもるくん》だった。

 

そんな中、昨夜ルンルン気分で合コンに行った凛(高梨臨)が出勤してきた。

浮かない顔で、昨日と同じ服を着ていた。

(普通は、同じ服を次の日も着て行く女性はいませんよね~よほどの事が無い限り)

(私の友達は、デパートで洋服をわざわざ買った人もいましたよ(。>﹏<。)

 

ヒガンバナ・捜査七課に黒田と東野がやって来て、凛に任意同行を求め連行していく。

取り調べを受ける凛は、事件への関与を否定せず、疑いが深まるばかりだった。

現場からは、凛の指紋も検出された。

ヒガンバナ 警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

果たして、凛が、合コンで知り合った郷田を、男女関係がもつれて犯行に及んでしまったのか??

 

渚(堀北真希)と雪乃(檀れい)は、凛の疑いを晴らそうと郷田のアパートを訪れる。

雪乃は、郷田が映っている写真の裏に、テープでメモリーカードが止められているのを発見する。

渚は、郷田の部屋で《シンクロ》すると「俺が悪かったっ」と言い残し失神する。

 

3年前の事件

メモリーカードは、パスワードでロックされて厳重なセキュリティが掛けられていた。

その反面、事件に関係する重要な手がかりがあると感じられ、幸子(YOU)は解析を進めていく。

 

そんな時、ヒガンバナのリーダー・すみれ(大地真央)が、みんなに話があると言って七課の部屋を訪れる。

すみれは、3年前に起きた、婦女暴行未遂事件の犯人の似顔絵を見せる。

 

その似顔絵は、郷田によく似ていた。

3年前の事件で、被害者の服から検出されていた犯人の指紋と、郷田の指紋が一致した。

 

その被害者の女性は、凛だった!!

 

3年前の当時、パトロール中だった凛は、同僚と離れた隙に二人組の男に襲われた。

駆けつけた同僚に助けられたが、精神的なダメージがトラウマとなり半年間休職していた。

二人組の犯人は捕まっていなかったが、その一人の郷田が今朝亡くなった。

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凛はなぜ、郷田のアパートにいったのか??

 

捜査一課が取り調べる中、凛は沈黙して何も語らない。

復讐のために犯行に及んだのか?…..

 

悪夢は再び

凛の携帯を調べると、安奈(小篠恵奈)という女性に頻繁に電話している事実が浮かび上がる。

調べて行くと、昨夜安奈は、過呼吸で病院に緊急搬送されていた。

ヒガンバナ 警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

渚と雪乃は、安奈の主治医・服部(ラサール石井)に話をして彼女と面会する。

彼女も過去に暴行を受けて、被害者の交流サイトで凛と知り合っていた。

渚たちは、昨夜何があったのか安奈から話を聞くと….

 

2ヶ月前、彼女はバイト中に、二人組の男らに襲われて拉致され暴行を受けていた。

誰にも言えないで悩んでいる中、交流サイトを見つけ、そこで、彼女は凛と知りあった。

凛は、親身になって安奈の相談に乗っていたのだ。

 

そんな中、昨夜、安奈の携帯に事件の時の写真が送られて来る。

相手は指定した場所に来ないと、写真をネットにバラ撒くと脅してきた。

 

彼女は凛に相談し、行ってはダメと言われていた。

だが、凛との待ち合わせ場所に行く途中、過呼吸で病院に緊急搬送されてしまう。

凛はひとりで相手のアパートに行く。

 

それが、郷田のアパートだった。

 

凛がアパートに入ると、郷田はすでに刺されて亡くなっていた。

安奈がやったと思い込んだ凛は、彼女を庇う。

 

過去の想い

渚らは、凛に話を聞きに行く。

昨夜の事を一課の取り調べで話せば、疑いはすぐに晴れると彼女を説得するが。

 

安奈は今やっと心の傷も癒えて、立ち直ろうとしている。

昨夜見たほんとうの事を話せば、安奈に捜査の手が向く。

そして、彼女の2ヶ月前の事件も明らからにされてしまう。

 

彼女には耐えられない事、そんな事は私には出来ないと、凛は拒否する。

 

そんな中、犯行声明文がテレビで報道される。

 

「今朝亡くなったXは何人もの女性を襲った鬼畜、だから成敗した。もう1匹にも鉄鎚を下す、命が欲しければ投稿せよ」

 

Xとは亡くなった郷田のこと。

この犯行声明文を送ってきた犯人とは…..

 

幸子がパスワードを解析して開いたメモリーカードには、ターゲットである被害者の画像が多数あった。

その中には、凛と安奈の画像もあった。

この中で、被害届が出ていたのは1件だけ。

 

捜査一課長の北条(平山浩行)は画像の女性全員を捜査の対象にし、聞きこみを行うという。

 

みんな過去の事件には触れたくない。

そんな中で警察が被害者を訪れたら、どんな気持ちになるのか分かっているんですか?

凛は大声で叫びながら、北条の方針を非難する。

 

捜査七課長・ヒガンバナのリーダー・すみれが現れて、凛に問いただす。

「あの時、私に話したことは忘れたの?」

 

凛は、心の傷も癒えて捜査に復帰した時、すみれにこう言った。

「もう誰にもあんな目に合って欲しくない、だから逃げたくない~」と。

 

すみれは、女性だけの組織・ヒガンバナを作る時、凛がどうしても必要だったと明かす。

今のあなたは、事件から目を背けている~何の為に現場に戻ってきたのと。

すみれは彼女の目を覚まさせる。

 

北条は、ヒガンバナに被害者の聞きこみを押し付け、すべての責任はすみれが取れと指示を出す。

凛も捜査に加わった。

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