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『臨床犯罪学者 火村英生の推理』第7話あらすじ・ネタバレと感想

臨床犯罪学者 火村英生の推理
『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

斎藤工窪田正孝 W主演

謎解き本格ミステリー!!

 

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第7話あらすじ・ネタバレ

 

第7話「朱色の研究 後編」ストーリー

 

朱美(山本美月)の叔父・陽平(大高洋夫)が亡くされた《夜明け前の事件》

2年前に朱美が慕っていたピアノ講師・夕雨子が亡くなった《黄昏岬事件》

6年前に朱美が遭遇した未解決の放火事件《真夜中の放火犯》

 

朱美の周りで起きた3つの事件は繋がっていると推理する火村(斎藤工)は、アリス(窪田正孝)とともに黄昏岬へ向かう。

 

黄昏岬の石

火村とアリスは、鍋島(生瀬勝久)らと協力して、犯行現場の黄昏岬に来て事件の手がかりを探して行く。

犯人は崖の下で、夕雨子を流木で殴り絶命させ、わざわざ椅子に座らせる。

その後、崖の上まで上がりさらに石を落としている。

 

なぜ、2度も手を下したのか?

 

犯行時刻は、午後2時~午後5時の間で、別荘にいた人間には空白の時間がある。

火村らは、事件の時、現場の近くにいた吉本(平泉成)に話を聞きに行く。

吉本は、元京都府警の刑事、崖から落とされた石について証言する。

臨床犯罪学者 火村英生の推理出典:http://www.ntv.co.jp/

岬で絵を描いていて、5時に帰ろうとした時はその石を見ている。

そうなると、石が崖の上から落とされたのは、5時以降となる。

 

その岬で吉本以外にいた人間は、朱美の叔父・陽平だけだった。

彼の調べは、1時~4時まで釣りをしている。

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憎悪の心理

火村は、朱美が見る悪夢の深層心理を解き明かしていく。

朱美は、6年前の放火以来、ずっと悪夢に悩まされている。

 

夢に出てくるのは、火ダルマとなっている庄太郎(田口主将)にガソリンを浴びせる陽平の姿。

彼女は、自分が庄太郎を憎んでいたと打ち明ける。

 

陽平は事業に失敗して、庄太郎の家で居候していた。

そんな彼を庄太郎はいつも罵っていた。

朱美も両親を亡くして居候していたので、自分の事を言われているような心理に….

臨床犯罪学者 火村英生の推理出典:http://www.ntv.co.jp/

やがて、罵られる陽平と自分を重ねて、庄太郎を憎む様になった。

そんな心理を、朱美は心の奥に閉じ込めようとしていた。

閉じ込めていた憎しみを、陽平が代わりに実行してくれた。

 

実際に目撃した事を、夢だと思い込むようにしていたのではないか?

火村は推理するが、朱美は動揺し怯えながら違うと否定する。

 

3つの線

火村は、3つの事件を1本の線にするため、すべての事件の関係者を黄昏岬に呼び出す。

朱美、朱美の従兄弟・正明(鈴之助)、正明の母・真知(高橋ひとみ)、正明の後輩・六人部(山本裕典)。

臨床犯罪学者 火村英生の推理出典:http://www.ntv.co.jp/

 

彼は、事件の関係者の中に犯人がいると断言する。

 

そして、正体を現さない犯人に向けて《挑戦状》を突き付ける!!

正明の母・真知は、朱美が火村を呼んだので、こんな面倒な事になったと彼女を非難する。

朱美の深層心理が心の奥底を駆け巡り、その場にうずくまってしまう。

 

火村は、これまで得た手がかりから思考を巡らせる。

3つの事件の繋がりの謎を紐解いていくにつれ、朱美への疑惑が深まっていく….

朱美が犯人なのか??

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